作品一覧

  • 死者と踊るリプリー
    4.7
    1巻1,078円 (税込)
    天才的犯罪者トム・リプリーが若き日に殺した男ディッキーの名を名乗る者から電話が来た。これはあの妙なアメリカ人夫妻の仕業か?いま過去が暴かれようとしていた……リプリーの物語、最終編。
  • 太陽がいっぱい
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    息子ディッキーを米国に呼び戻してほしいという富豪の頼みを受け、トム・リプリーはイタリアに旅立つ。ディッキーに羨望と友情を抱くトムの心に、やがて殺意が生まれる……ハイスミスの代表作。
  • アメリカの友人
    3.0
    1巻968円 (税込)
    簡単な殺しを引き受けてくれる人物を紹介してほしい。こう頼まれたトム・リプリーは、ある男の存在を思いつく。この男に死期が近いと信じこませたら……いまリプリーのゲームが始まる。名作の改訳新版。

ユーザーレビュー

  • 太陽がいっぱい

    Posted by ブクログ



    『太陽がいっぱい』



    初めまして (*・∀・*)ノ ハーィ
    パトリシア・ハイスミス さん♪



    こちらの本は…

    イタリアに行ったまま帰らない 息子 ディッキーを連れ戻してほしいと富豪に頼まれ、トム・リプリーは旅立つ。その地でディッキーは、絵を描きながら女友達マージとともに自由な生活をおくっていた。ディッキーに心惹かれたトムは、そのすべてを手に入れることを求め、殺人を犯す………… って内容です(≖ᴗ≖ )ニヤリ




    1960年には…
    アラン・ドロン主演で映画化になっている名作♪
    そして1999年には マット・デイ

    0
    2026年02月16日
  • 死者と踊るリプリー

    Posted by ブクログ

    大好きなシリーズが終わってしまったときの喪失感。
    そして作者が亡くなってしまっている場合には、もう叶わない続編の可能性。

    また近いうちに全部読み直したい!

    0
    2026年02月11日
  • 太陽がいっぱい

    Posted by ブクログ

    美しい地中海を臨むイタリア沿岸部を舞台に、主人公が繰り広げる犯罪に、サスペンスフルな緊張と興奮を強いられて最後まで一気読みしました。美しい地中海の風景や食事の描写も良かった。シリーズ2作目の「贋作」も読みたくなりました。

    0
    2025年12月19日
  • 死者と踊るリプリー

    Posted by ブクログ

    リプリーシリーズの5作目であり、最終作。
    2作目『贋作』の続編にあたるため、3、4作目をすっ飛ばして、つい読んでしまった。

    「ディッキー・グリーンリーフだ。おぼえてる?」リプリーが若き日に殺したディッキーを名乗る者から電話がかかってきた。一体誰が?なぜ…?

    今まで殺人を犯しても罪悪感ゼロで過ごしてきたリプリーが、最終作では嫌がらせを受ける立場になる。
    じわじわと追い詰められるリプリーを見ていると、最初は嫌いだった彼が可哀想に思えてきた。
    シリーズを追うごとに、リプリーへの感情が「嫌悪」から「共感」へ、最終作では「応援」へと変化していったのは、自分でも驚きだった。

    家政婦マダム・アネットの

    0
    2025年09月12日
  • 太陽がいっぱい

    Posted by ブクログ

    The Talented Mr. Ripley
    Patricia Highsmith, 1955

    有名な映画「太陽がいっぱい」の原作。映画も見てストーリーは知っているのにそれでも面白い。
    いかに彼が冷淡で神経質で、いかにイタリアの広い青い空と対照的か、

    0
    2025年08月06日

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