作品一覧

  • すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉

    すごい思考ツール 壁を突破するための〈100の方程式〉

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,900円 (税込)
    国民的広告クリエイターが贈る“考え方の黄金則”とは? 行き詰った時こそアイデアの出番。考えるための最高の道具がここにある。 ――楠木建(経営学者) アイデアを出すための観点が100以上得られた!(本当に) ――けんすう(起業家) 「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」…… 数々の大ヒットを生んできた国民的広告クリエイターが贈る、最高の「思考ツール」決定版! 「人生思考」メソッド 、ホワイトかけ算メモ、そもそも思考、3秒ハードルメモ……“最弱”広告マンでも急成長できたスゴ技とは? まずゼロ円でできることを考える/ヒットを生む「ブラックわり算メモ」/「離見の見」で、進化せよ/ルールより、ゴールはなにか?/課題の再整理と人生思考が生む「マルチととのい」/セッションは、一番遠いヤツと/煮詰まったら、「嫌われてみる」/正解はない、正問はある/売るのに困ったら、「行動」を売れ/アイデアの究極奥義は「X→Z」/プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」/名前づけは魔法の杖/迷ったら、三択/最強メモ術「 セルフ・セレンディピティ」/未来が過去をつくる……etc. 各界の経営者が「これはすごい」と評価し、「もっと早くに知りたかった」と多くの声が寄せられてきた独自の「思考ツール」を100の方程式に凝縮! 仕事の壁を突破する、一生使える“シンキングツール”がここに。
  • プレゼン思考

    プレゼン思考

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,815円 (税込)
    のべ1万回以上のプレゼンをしてきた広告業界のプロフェッショナルが指針にしている「伝え方の必勝方程式」とは? 並みいるトップ経営者たちを前にして、著者が「どうやって話を組み立てているのか」「どんな言葉を選ぶのか」「(内容を)どう見直しているのか」など、ビジネス現場で話し手が迷うポイントを徹底解説。さらに、クリエイターならではの企画、アイデア、発想を研ぎ澄ませるメソッドも丁寧に解説。 プレゼン、説明、会議、朝礼、面接……あらゆる対面・人前で使える「心を動かす話し方」決定版です。
  • 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

    すごいメモ。

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,694円 (税込)
    サントリー「伊右衛門」ほか、数々の名作CM・ヒット商品の裏に、 この「メモ」がありました。 ・仕事のスピードが追いつかない、 ・いきなり大勢の前で話さなければならなくなった、 ・まったくアイデアが出てこない、 ・チームの若い人が苦しい思いをしている、 そんなときに自分を救ってくれる「メモ術」が、本書を読むだけで、一生身につきます! 本書は、いま広告業界でオファーが絶えない気鋭のコピーライターが、 自身のハイパフォーマンスを支えている「メモ書き」について解説したもの。 著者は、この「メモ書き」で常時、数十もの案件を同時並行で進め、 期待以上の結果を出し続けている。 「型」となるのは、以下の3ポイント ・情報をシンプルにまとめて整理する「まとメモ」 ・クリエイティブ発想を引き出す「つくメモ」 ・人に伝えて心を動かす「つたメモ」 この3ポイントを中心に、著者の実際の「メモ」を交えながら、 打ち合わせをしているとき、ひとりアイデアや考えをまとめているとき、 誰かに説明・説得するとき、メモに何を書けばいいのか?を解説する。 また、この本では、著者と親交のある「メモの達人」である 作家・伊坂幸太郎氏との対談も掲載。 以下、「もくじ」より 【人生を変える14メソッド】 1 3つの「◯」:最もシンプルで強力。大切な気づきを与えてくれる小さな記号 2 矢印「→」:バラバラの情報に秩序を生み出す、超すっきり整理術 3 記号:たった3秒で、仕事の効率を3倍にする5つの武器 4 吹き出し:考えるスピードをグッと早める、考え方のレシピ 5 デジメモ検索:欲しい情報にたどり着く、必要なアイデアに出会えるメモ術 6 ハードルメモ:課題を生み出し、アイデアを生み出す、思考のハードル 7 マンガメモ:ビジュアルとセリフで、アイデアのゴールをつくるメソッド 8 ブラック三角メモ:不平不満から「隠れニーズ」を生み出す最強の三角形 9 ホワイト三角メモ:1時間で100のアイデアを生み出せる究極の三角形 10 つなぎメモ:こんがらがった情報から答えが見つかる、そのままプレゼンできる 11 あまのじゃくメモ:逆から考えて強いアイデアを生み出す、イタズラ思考術 12 『見出し』メモ:たった1秒で読みたい情報をつくる。人に伝わるメモ術 13 ズメモ:3つのズで、難しい情報もすっきり伝わる。バッチリわかる 14 スピーチメモ:書籍タイトルでスピーチがうまくなる、驚きのメモ術
  • 売れ型 誰でも売れるアイデアが湧き出す思考法

    売れ型 誰でも売れるアイデアが湧き出す思考法

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「モノより思い出。」など数々のヒット作を生み出してきたコピーライターが語る「どんな人でも売れるアイデアが湧き出す思考法」 著者は、コピーライターとして、日産セレナのキャッチコピー「モノより思い出。」や、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」など、数々のヒット作を世に出してきた人物。しかし、かつては「コピーライターに向いていない」と言われるほど、売れるコピーが書けない時期があったと言う。そんな著者を救ったのが、本書で紹介する「売れ型」――「売れるアイデアを生む公式」だ。これに基づきアイデアを考えることで、驚くほどコピーや企画が通り、そして大ヒットを生み出せるようになったと語る。本書にはそんな「どうすれば、人の心を動かし、売れるのか?」という悩みに答える、ありとあらゆる「売れ型」のパターンを網羅。読めば、商品が勝手に売れ始めること、間違いなし!
  • 図解すごいメモ。

    図解すごいメモ。

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,452円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計7万部突破! ここでしか見られない全15実例を載せ、オールカラー図解化! 手帳、ノート、打ち合わせ、企画書、プレゼン…、「メモ」でパフォーマンスがみるみる変わる!! 2016年1月の出版以来、またたく間に話題を呼んだ『すごいメモ。』。おかげさまで本書は、学生から社会人、シニアまで、幅広い方々に読んでいただきました。 今回の図解版は、多くの読者から寄せられた「著者のメモをもっと見たい!」というご要望に応えた1冊です。 名コピー「モノより思い出。」(日産自動車)を生み出したメモ。「ホームズくん」(HOME’S)、「築地一号店物語 牛丼100年」(吉野家)などの話題CMを企画した際のメモ、人気ラーメン店・一風堂の新業態「2ぶんの1風堂(ニブンノイップウドウ)」を開発した際のメモなど、図解版だけでしか見られないメモをたっぷり載せています。 ・仕事のスピードが追いつかない、 ・いきなり大勢の前で話さなければならなくなった、 ・まったくアイデアが出てこない、 ・チームの若い人が苦しい思いをしている、 そんなときに自分を救ってくれる「メモ術」が、本書を読むだけで、一生身につきます! 以下、「もくじ」より 【人生を変える14メソッド+図解版だけの「フォーマット」メモ】 1. 3つの「◯」:最もシンプルで強力。大切な気づきを与えてくれる小さな記号 2.矢印「→」:バラバラの情報に秩序を生み出す、超すっきり整理術 3.記号:たった3秒で、仕事の効率を3倍にする5つの武器 4.吹き出し:考えるスピードをグッと早める、考え方のレシピ 5.デジメモ検索:欲しい情報にたどり着く、必要なアイデアに出会えるメモ術 6.ハードルメモ:課題を生み出し、アイデアを生み出す、思考のハードル 7.マンガメモ:ビジュアルとセリフで、アイデアのゴールをつくるメソッド 8.ブラック三角メモ:不平不満から「隠れニーズ」を生み出す最強の三角形 9.ホワイト三角メモ:1時間で100のアイデアを生み出せる究極の三角形 10.つなぎメモ:こんがらがった情報から答えが見つかる、そのままプレゼンできる 11.あまのじゃくメモ:逆から考えて強いアイデアを生み出す、イタズラ思考術 12.フォーマットメモ:5つのポイントを順に押さえれば、勝手に、企画ができる 13.『見出し』メモ:たった1秒で読みたい情報をつくる。人に伝わるメモ術 14.ズメモ:3つのズで、難しい情報もすっきり伝わる。バッチリわかる 15.スピーチメモ:書籍タイトルでスピーチがうまくなる、驚きのメモ術

ユーザーレビュー

  • 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

    Posted by ブクログ

    自分は結構ノートに色々書き出す所があって、でも見返さない前提だったんだけど、この本読んで見返す前提で書くと自分にとっての価値のある貯金になるんだって得する方法を教えてもらった。

    0
    2025年11月11日
  • プレゼン思考

    Posted by ブクログ

    まとめてわかりやすく言語化してもらえてありがたい。これからの時代はみんなでより良い状況ワクワクを目指す世界で、そこでやり方がわかる。
    根本を深く考えることは結構難しくて人は避けがちだから、やっぱりそこをちゃんとやっていく。

    0
    2025年10月17日
  • 売れ型 誰でも売れるアイデアが湧き出す思考法

    Posted by ブクログ

    ・考えるとは、ゴールを設定し、そこにたどり着く方法を生み出すこと = 考えるとは道筋を描くこと。ゴールを決めることからすべてが始まる
    ・毎日5分考えて一つの発明をする。不満をとにかくあげていく
    ・3つの問い 1) それ、みんなの不満かな? 2) それ、相手はうれしいかな? 3) それ、誰かに話すかな?
    ・人は、完璧なものにあまり興味を持ちません。興味を持ってもらうには「スキ」が大切。つまり、「ツッコミどころ」を作る必要があるのです。ツッコミどころがあるということは、誰もが関与できるということですし、つい話したくなるからです。
    ・自分の半径5m以内にある今と、逆境と、未来についての不満を探すこと。大きな野望ではなく、小さな夢想が世界を変える
    ・答えは相手の人生の中にある
    ・「働きすぎて、家族と一緒に過ごせていない」という不満を抱えている人がたくさんいた。もちろん、セレナを買っても、働き方を改めないと、家族との思い出を作る時間は捻出できません。でも家族に対して「一緒に出かけたいと思っている」というメッセージを送ることができる
    ・ビジョン = ワクワクできる未来
    ・課題化:「どうすれば〇〇〇は解決するか?」と書くこと
    ・数ある不満から「何を解決すべきなのか」という課題を設定し、向かうべきビジョン(ワクワクする未来)と照らし合わせる。たとえば店舗の会員数を増加させるための販促企画を実施するのではなく、あえて店舗を減らして、その資金をTポイントをベースとしたデータ事業並行したり、蔦屋家電やTsiteなど、よりライフスタイルを提案する事業へと移行することも視野に入ってくる
    ・タイトルから考えると、つまらないアイディアがかけなくなります。漠然と中身を考えていると「とりあえず形にしよう」「なんとかつじつまを合わせよう」といった発想に陥りますが、タイトルを考えてみようとすると、それを見た人が「おー!」と思うことをイメージするので、自由かつ面白いことを考えようとします
    ・アイディア量産型:その場所・商品でできること(商品・サービス・場所・イベント・活動)×ターゲットがやりたいこと(いま欲しいもの、好きなこと・興味・流行・欲求)
    ・良いビジョンは良いストーリーをうみ、そのストーリーは人々に強い興味や共感を生みます。そしてときに、強いモチベーションの源となる「誇り」や「愛情」も生み出します。この「誇り」や「愛情」を生むものこそが最高のストーリー
    ・数字は「効率」のためにあり、アイデアは「愛情」のためにある。ここ数年で、すべてのビジネスが効率から愛着へと変化しつつあると感じています。GAFAですら、食やエンタメ、文化とつながり、愛着へと乗り出しているからです
    ・一度体感記憶とつながると、鮮明に記憶に焼き付き、結果リアルな感情を伴った強いストーリーとして人に話す可能性があります。(氷結の缶を開けたときの缶の変化、HOKAのはいたときのふわふわした感覚と「足を癒す」というコピー)
    ・ビフォーアフター:不満から理想へ
    ・メインの目的はあるけれど、あえてルールを縛らず、使う人の意志に任せる。意図した使われ方ではなくても、ウケた部分があったのなら、むしろそれに乗っかって、さらなるサービスを開発していく。それが未来に必要な考え方。
    ・余白で生まれた新しい価値を、企業にフィードバックして、さらなる開発に活かせるなら、それは「サーキュラーストーリー」そのものだと思います
    ・政府や館長から発表される資料は、日本にとって何が過大であり、どこにお金が集まり、どういう未来がうまれるかがわかる

    0
    2025年02月03日
  • プレゼン思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んだことをアウトプットしたら社内でプレゼンを褒められました。すぐに行動に移せて、役立つ情報が満載でした。またプレゼンする機会があれば、この本を読み返してから作成したいです

    自分メモ
    矢印でつながるプレゼンを
    課題から未来を見せる
    ビジョンはシンプルに
    愛着が持てるプレゼンを

    0
    2023年11月24日
  • プレゼン思考

    Posted by ブクログ

    ・必勝方程式
     いまこうですが(課題)→こうなりましょう(未来)→この方法で(実現案)
    ・プレゼンの核にあるのが、人の心を動かす、というシンプルな目的
    ・ムズカシクする人はアホ。カンタンにする人が天才
    ・プレゼンの内容を矢印でつなげてつながるかどうかを確認する
    ・破綻したロジックを直そうと思うことで、ゼロからでは考えもつかなかったことが発想できるようになる
    ・ゴールとは目指すべき未来。本当にその未来に生きていたいか
    ・究極の9項目
     【課題】社内課題→社会課題→本質課題
     【未来】隠れニーズ→ビジョン→プロジェクトゴール
     【実現案】コンセプト→アクションプラン→実行スキーム
    ・問いを追及することで、相手が本当にワクワクする未来の設定をする
    ・橋をデザインするときに大切なことは、橋をデザインせず、橋を渡る人の行動をデザインすること
    ・ビジョン=ワクワクする未来
    ・勝負自己紹介を状況に応じて出し分けていく
    ・ビジョンは企業の「行先」であり、「コンセプト」は「行先へ行く方法」
    ・「簡単で参加したくなる言葉」が最高のコンセプト(プレミアムフライデー=月末金曜の3時退社)
    ・コンセプトの設計図
     驚き(知りたい)・共感(ほしい)・共有(話したい)
    ・効率から愛着へ
     現状のダメな状態(課題)と対比して、それより魅力的でワクワクするビジョン(未来)が提示されている
    ・一日一不満解決
    ・隠れ不満のキーワード「実は・・・」
    ・人生思考:「人生」を幸せにするかどうかでサービスを考える必要がありますし、誰かの心を動かすシーンを思い描いたうえで商品を生み出すべき
    ・社内課題・社会課題からアイデアを考えるのではなく、社内課題・社会課題と人生の隠れ不満・隠れニーズを合わせることで本質課題を抽出し、商品がほしくなる物語を作り、アイデアを作る
    ・ほしくなる物語を内包する→ストーリーがあれば売れるものが作れる
    ・強いストーリーを作るには、マイナスをゼロにするのではなく、マイナスをプラスにできる「ワクワク」を生もう
    ・この内容、共感タグ(五感に訴える体感記憶を想起させることば)が付いているかな?
    ・13歳だったころのことを聞く=人々の中に眠る「共感タグ」を引っ張り出す
    ・本質の追求から生まれた非効率(徹底的に手間をかける寿司や)
    ・これからのビジネスは、人々からの尊敬が集まるか否かが勝負
    ・相手をプロとして扱え
    ・自話+テーマへのつなぎ:リアルな自分の体験、本当に思ったこと、感じたことには商品やサービスをよくするきっかけがある。タイミングに合わせて、提案にかかわるリアルなストーリーやターゲットマインド、その背後の感覚への気づきを伝える
    ・プレゼンでは、話し上手より聞き上手が勝ち。話し手が話したいように誘導していく
    ・本業から飛び出た越境こそが、期待値を生み出す力になる。新しい世界は、新しい自分を生み、新しい価値を生む

    0
    2021年12月27日

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