堀井拓馬の作品一覧
「堀井拓馬」の「なまづま」「ゆびさき怪談 一四〇字の怖い話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「堀井拓馬」の「なまづま」「ゆびさき怪談 一四〇字の怖い話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
日本ホラー小説大賞は、たまにこういったものが出てくるから侮れない。個人的には角川ホラー文庫の装丁ヤメればいいのに、と、思う。もっと差別化した装丁にすればいいのに。そのほうがこの「なまづま」の良さと心地悪さが際立つだろうに。
例えば読書がスキで、あたしみたいにグロへの耐性がかなりある知人がいたとしたらあたしはこの本、迷わず勧める。その時の確認事項としては例えば、日本ホラー小説大賞に沿っていけばおそらく、こうだ。
以下、A群とB群でB群の方がスキ、あるいは最低限B群が「読める」。
A群例:「黒い家」「ジュリエット」「パラサイト・イヴ」「嘘神」
B群例:「姉飼」「夜市」「鼻」「粘膜人間」
上
Posted by ブクログ
私も角川ホラー文庫読もうかな?
とりあえず、手元にあるの読も!!!
しかし、ヌメリヒトモドキって、名前通り気持ち悪っ!
なんか『魔界水滸伝』にあったインスマス人を思い出してしまった!
魚臭く悪臭を放つ人ら…((*ノଳoଳ)ノオエー
あんまり知性は、高くない。
この作品やと、そんなのもいるけど、人の髪の毛とか食べさせるとその人に近づくと…悪臭放って、ドロドロの粘液はそのまま。
でも、妻を失った主人公は、妻を復活させるために…
ゲロゲロやけど、分からなくはない…
段々とのめり込んで、段々と精神が崩れていく…((*ノଳoଳ)ノオエー
でも、完全に復活した妻は…
やっぱり、神さんの真似したらあか