配信予定・最新刊

作品一覧

  • 基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術
    NEW

    基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    「何を書けばいいかわからない」 「ありきたりな文章になってしまう」 「言いたいことが、うまく伝わらない」 ――その悩み、すべて解決します。 朝日新聞の第一線で活躍する記者17名が、その仕事人生を懸けて掴み取った、文章を書くための「技術」と「思考法」を、本書に結集させました。 この本には、あなたの「文章の壁」を乗り越えるきっかけが詰まっています。 まさに「文章術の決定版」です。 ▼こんなあなたのための本です レポートやエントリーシートが、書けずに悩んでいる学生の方 伝わる企画書やメールが書けず、評価されないビジネスパーソンの方 SNSやブログで、もっと多くの人の心を動かしたい、すべての人へ ▼AI時代に、なぜ「人間の文章術」なのか? AIは「それっぽい文章」は作れます。しかし、人の心を動かし、社会と向き合う「本物の文章」は書けません。そのAIには絶対に書けない「筆圧」の秘密が、ここにはあります。 基本の「型」から、自分らしい「表現」、そして、そのペンに「魂」を宿すまで。 記者たちの珠玉の教えが、あなたの「書く」を根底から変えます。 もう、白紙の画面の前で、固まることはありません。 この本で、あなたの「文章の壁」を乗り越えましょう。
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻990円 (税込)
    混迷を深めるウクライナ侵攻。そのような中、プーチン大統領をロシア人はどう見ているのか、そして、日ロ関係、世界をどう見ているのか。ロシア・プーチン大統領が抱く価値観、ロシア人の世界の見方から、「今まで」と「これから」の情勢を描く。
  • プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実

    プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実

    小説・文芸

    3.7
    1巻880円 (税込)
    スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。
  • プーチンの「独裁」は続くか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    プーチンの「独裁」は続くか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    ビジネス・実用

    -
    1巻110円 (税込)
    ロシアのプーチン大統領は2014年、ウクライナのクリミア半島を一方的に併合、第2次世界大戦後、世界に例のない規模の領土拡張を断行した。ロシアは主要8カ国(G8)から追放され、国際社会で孤立を深めている。国際的なエネルギー価格の低迷と欧米からの制裁で経済も失速。しかし、プーチン氏の支持率は8割を超え、脅かす存在は皆無だ。盤石に見えるプーチン体制が揺らぐことはあるのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    ビジネス・実用

    -
    1巻110円 (税込)
    日本とロシアの間に横たわる北方領土問題が、2000年にプーチン政権が誕生して以降で最も危機的な状況に陥っている。ウクライナ危機を機に、欧米から制裁を受けるロシアは、政治面でも経済面でも中国との連携を深めようとしている。このことが、ロシアから日本への挑発的な言動につながっているようだ。ただ、中国をパートナーと位置づけるロシアの戦略には、早くも行き詰まりの気配が漂っている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    救国の英雄か、恐るべき独裁者か。プーチンの評価は真っ二つに分かれる。等身大のプーチンはどのような人物なのか。プーチンと実際に接したことがあるKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官などの貴重な証言をもとに実像に迫る。朝日新聞連載に大幅加筆して、待望の書籍化。

ユーザーレビュー

  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    ネット上には真偽のほどが定かではないプーチン伝説が溢れている。
    例え9割がデマだとしても「プーチンならありえる」と納得してしまうこ
    ともしばしばだ。

    ただ、本書はそんなプーチン伝説ではなくとっても真面目な評伝だ。
    実際にプーチンを知る人々の証言を集め、朝日新聞朝刊に連載さ
    れた記事に大幅加筆して書籍化された。

    連載中も毎回楽しみに読んでいたのだが、こうして1冊の本にまとまる
    とロシア大統領プーチンという人はとことん興味深い人物だ。

    KGBの元スパイ。スパイ好きの私にはこれだけでも興味をそそる存在
    なのだが、政治経験ゼロで大統領にまでなってしまったのだもの。

    KGB時

    0
    2017年08月24日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    KGB、サンクトペテルブルク副市長を経て、その後一気に権力の階段を駆け上り、2000年から現在に至るまでロシアのトップに君臨し続ける、プーチンの人間像(原体験、人柄、交渉術、思考等々)を明らかにする。

    プーチンに対して肯定的であるか否定的であるかを問わず、プーチンを直接知る人物らの証言がベースとなっており、全体としてバランスの取れた内容になっている。


    プーチン自身が非凡な頭脳を持っていることに疑いはないだろう。
    しかし、プーチン長期政権の下で、ロシア政治の権威主義化が進み、「制度化されていない専制国家」に立ち至っているという現状は、かなり危ういものがあると感じられた。

    最終部から先は、

    0
    2017年01月04日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    2000年にロシア大統領になり、以後16年間その地位に就いているプーチンの実像を、本人の言動や周囲の人へのインタビューから解き明かしている。
    プーチンについては、柔道愛好家、元KGBと言うことくらいしか知らなかったが、大統領になる前のKGBでの任務、大統領に選ばれた経緯、人間的な魅力、最近の動向など、詳しく解き明かされていて、読み応えがあった。
    ロシアと中国の関係、ドイツ、その他欧州、そして米国、日本との関係がよく理解できた。

    0
    2016年03月12日
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    Posted by ブクログ

    ウクライナ戦争におけるロシアの国内情勢と世界情勢について。

    ロシアの国内情勢が特に勉強になった。

    0
    2026年08月22日
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    Posted by ブクログ

    不思議な国ロシアと独裁者プーチン。プーチン政権下で行われるメディアの統制、反体制派の粛清、子供の連れ去りなどの蛮行の数々を知ることができた。ロシアの国民性についても、著者の熱心な取材によって感じることができた。
    プーチンの独自の理論には辟易した。ウクライナは大祖国戦争時にドイツに協力したからネオナチである、とか、ウクライナは元来ロシアである、などだ。直近の米露首脳会談でも、プーチンはトランプ大統領を前にこの持論を展開している。彼の主張は「大きなロシア」を目指すための添え木に過ぎないようだ。
    「かつての大祖国戦争のように、有事には厳格な独裁者が必要であり、今がまさにその時だ」(抜粋ではない)とい

    0
    2025年12月20日

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