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作品一覧

  • 基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術
    NEW

    基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    「何を書けばいいかわからない」 「ありきたりな文章になってしまう」 「言いたいことが、うまく伝わらない」 ――その悩み、すべて解決します。 朝日新聞の第一線で活躍する記者17名が、その仕事人生を懸けて掴み取った、文章を書くための「技術」と「思考法」を、本書に結集させました。 この本には、あなたの「文章の壁」を乗り越えるきっかけが詰まっています。 まさに「文章術の決定版」です。 ▼こんなあなたのための本です レポートやエントリーシートが、書けずに悩んでいる学生の方 伝わる企画書やメールが書けず、評価されないビジネスパーソンの方 SNSやブログで、もっと多くの人の心を動かしたい、すべての人へ ▼AI時代に、なぜ「人間の文章術」なのか? AIは「それっぽい文章」は作れます。しかし、人の心を動かし、社会と向き合う「本物の文章」は書けません。そのAIには絶対に書けない「筆圧」の秘密が、ここにはあります。 基本の「型」から、自分らしい「表現」、そして、そのペンに「魂」を宿すまで。 記者たちの珠玉の教えが、あなたの「書く」を根底から変えます。 もう、白紙の画面の前で、固まることはありません。 この本で、あなたの「文章の壁」を乗り越えましょう。
  • 中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    ビジネス・実用

    -
    1巻110円 (税込)
    日本とロシアの間に横たわる北方領土問題が、2000年にプーチン政権が誕生して以降で最も危機的な状況に陥っている。ウクライナ危機を機に、欧米から制裁を受けるロシアは、政治面でも経済面でも中国との連携を深めようとしている。このことが、ロシアから日本への挑発的な言動につながっているようだ。ただ、中国をパートナーと位置づけるロシアの戦略には、早くも行き詰まりの気配が漂っている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実

    プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実

    小説・文芸

    3.7
    1巻880円 (税込)
    スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    救国の英雄か、恐るべき独裁者か。プーチンの評価は真っ二つに分かれる。等身大のプーチンはどのような人物なのか。プーチンと実際に接したことがあるKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官などの貴重な証言をもとに実像に迫る。朝日新聞連載に大幅加筆して、待望の書籍化。
  • プーチンの「独裁」は続くか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    プーチンの「独裁」は続くか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)

    ビジネス・実用

    -
    1巻110円 (税込)
    ロシアのプーチン大統領は2014年、ウクライナのクリミア半島を一方的に併合、第2次世界大戦後、世界に例のない規模の領土拡張を断行した。ロシアは主要8カ国(G8)から追放され、国際社会で孤立を深めている。国際的なエネルギー価格の低迷と欧米からの制裁で経済も失速。しかし、プーチン氏の支持率は8割を超え、脅かす存在は皆無だ。盤石に見えるプーチン体制が揺らぐことはあるのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻990円 (税込)
    混迷を深めるウクライナ侵攻。そのような中、プーチン大統領をロシア人はどう見ているのか、そして、日ロ関係、世界をどう見ているのか。ロシア・プーチン大統領が抱く価値観、ロシア人の世界の見方から、「今まで」と「これから」の情勢を描く。

ユーザーレビュー

  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    ネット上には真偽のほどが定かではないプーチン伝説が溢れている。
    例え9割がデマだとしても「プーチンならありえる」と納得してしまうこ
    ともしばしばだ。

    ただ、本書はそんなプーチン伝説ではなくとっても真面目な評伝だ。
    実際にプーチンを知る人々の証言を集め、朝日新聞朝刊に連載さ
    れた記事に大幅加筆して書籍化された。

    連載中も毎回楽しみに読んでいたのだが、こうして1冊の本にまとまる
    とロシア大統領プーチンという人はとことん興味深い人物だ。

    KGBの元スパイ。スパイ好きの私にはこれだけでも興味をそそる存在
    なのだが、政治経験ゼロで大統領にまでなってしまったのだもの。

    KGB時代は決して優秀なスパイだったのではない。派遣されていたの
    は旧東ドイツのドレスデン。そこで東ドイツの崩壊に立ち会った。

    故郷サンクトペテルブルクへ戻り、サプチャーク市長の下で第一副首相
    を務めていた時にソ連が崩壊した。このふたつの国の崩壊に立ち会った
    ことが大きな影響を与えたのかもしれない。

    ただ、KGB時代、共産主義には批判的であり、サンクトペテルブルク時代
    には西側の銀行などを誘致し、市場開放には積極的だった。

    夢見たのは西欧型の自由経済。だが、国家が転覆するのだけは我慢が
    ならない。そんなところか。だから、プーチンがやろうとしているのは決して
    ソ連の復活ではなく、あくまでも「強いロシア」なのだ。

    それは「世界一のお金持ち」と言われたロマノフ朝への回帰と見るのは
    蝶々うがった見方かもしれないけれど、プーチンは「大統領」と呼ぶより
    「皇帝(ツァーリ)」と呼ぶ方がふさわしいような気がする。実際、私は
    普段「閣下」と呼んでるしね。

    それにしても本書で証言している人たちのプーチンに対する意見が
    極端に割れているのはおもしろい。とことん批判的な人、とことん好意的
    な人ってなっている。

    これもどの視点で見るかで変わって来るのではないかな。アメリカ寄りの
    視点だと「独裁者、悪魔」になるのだろうし、ロシア視点では「救世主であ
    り、頼りになる大統領」だろうしね。未だ80%という高支持率を誇っている
    のだから。尚、ロシア・メディアが骨抜きにされている件は問題だけど。

    元々が新聞記事なので一般的なプーチン入門というところだね。これまで
    もプーチン関連の作品を読んでいる人には物足りないかもだけれど、彼
    のこれまでの足跡を追うにはいい。

    尚、何故プーチンが森喜朗がお気に入りなのか謎だったのだけれど、
    森喜朗のお父様が日本とロシアの友好に尽力し、ロシアに分骨され
    ているとのエピソードが閣下のお気に召したらしい。一緒にお墓参りを
    している写真が本書にも掲載されていた。

    森喜朗は好きではないが、プーチンに率直にものを言えるところは見直し
    たわ。そういえば、以前、サンクトペテルブルクにアイスホッケーの世界
    選手権を見に行った時、VIP席にプーチンと並んで森喜朗が座っていた。

    「こら~、森~。その席、私と替われ」と叫んでいたことは内緒である。

    0
    2017年08月24日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    KGB、サンクトペテルブルク副市長を経て、その後一気に権力の階段を駆け上り、2000年から現在に至るまでロシアのトップに君臨し続ける、プーチンの人間像(原体験、人柄、交渉術、思考等々)を明らかにする。

    プーチンに対して肯定的であるか否定的であるかを問わず、プーチンを直接知る人物らの証言がベースとなっており、全体としてバランスの取れた内容になっている。


    プーチン自身が非凡な頭脳を持っていることに疑いはないだろう。
    しかし、プーチン長期政権の下で、ロシア政治の権威主義化が進み、「制度化されていない専制国家」に立ち至っているという現状は、かなり危ういものがあると感じられた。

    最終部から先は、近時の対日・対中関係について触れられているが、いずれにしても先行きは不透明という印象が強い。
    2016年12月、プーチン来日がようやく実現したが、依然として光明は見えないように思われる。

    ロシアのみならず、世界情勢を理解する上でも有用な一冊。

    0
    2017年01月04日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    2000年にロシア大統領になり、以後16年間その地位に就いているプーチンの実像を、本人の言動や周囲の人へのインタビューから解き明かしている。
    プーチンについては、柔道愛好家、元KGBと言うことくらいしか知らなかったが、大統領になる前のKGBでの任務、大統領に選ばれた経緯、人間的な魅力、最近の動向など、詳しく解き明かされていて、読み応えがあった。
    ロシアと中国の関係、ドイツ、その他欧州、そして米国、日本との関係がよく理解できた。

    0
    2016年03月12日
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    Posted by ブクログ

    ウクライナ戦争におけるロシアの国内情勢と世界情勢について。

    ロシアの国内情勢が特に勉強になった。

    0
    2026年08月22日
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    Posted by ブクログ

    不思議な国ロシアと独裁者プーチン。プーチン政権下で行われるメディアの統制、反体制派の粛清、子供の連れ去りなどの蛮行の数々を知ることができた。ロシアの国民性についても、著者の熱心な取材によって感じることができた。
    プーチンの独自の理論には辟易した。ウクライナは大祖国戦争時にドイツに協力したからネオナチである、とか、ウクライナは元来ロシアである、などだ。直近の米露首脳会談でも、プーチンはトランプ大統領を前にこの持論を展開している。彼の主張は「大きなロシア」を目指すための添え木に過ぎないようだ。
    「かつての大祖国戦争のように、有事には厳格な独裁者が必要であり、今がまさにその時だ」(抜粋ではない)というソビエト時代から続く国民意識には、ロシアという国の底知れぬ深さを感じた。彼らはロシアメディアの影響を受け、ロシアのプロパガンダに扇動され、ロシアという国の歴史の影響を大きく受けている。彼らは根本的に日本人とは考え方が違う。日本の価値観でものを測ることだけは避けなければいけないと考えた。
    批判もさせていただきたい。著者は所属する新聞社の影響もあってか、やや左翼的な思想が目立つ。著者は「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない」という岸田首相の発言を「他人事だ」として批判し、今日のロシアが明日の日本になる可能性もあると指摘。アジア太平洋戦争の日本の蛮行が再来しない可能性は無いと主張した。これは少しズレた指摘であろう。
    話を戻すと、ウクライナ侵攻の現状に関する取材に関しても興味深かった。交戦の舞台となるウクライナと、それとは対照的なサンクトペテルブルク。空襲警報が鳴り響くまちに暮らす、戦争が身近にある人々と、テレビを消せば平和を満喫できる人々。ロシアの広大さが仇となったか、ロシア国民には停戦を求める声が少なく感じられる。
    つい先日、NATOトップが「ロシアが今後5年以内にNATO加盟国を攻撃する可能性がある」として、警鐘を鳴らした。SNSなどでも、ロシアのバルト三国への軍事作戦が懸念されている。更なる戦争を阻止するにはどうすればよいのだろうか。
    その場しのぎの対策を行ってきた欧米諸国と日本。第二次大戦前の英仏の宥和政策が想起される。理想論ではあるが、両国の間で一刻も早く折り合いをつけられることが願わしい。

    0
    2025年12月20日

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