配信予定・最新刊

作品一覧

  • くらべてわかる 哺乳類

    くらべてわかる 哺乳類

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アライグマ、タヌキ、アナグマの違いってなに?」 「モモンガとムササビの見分け方って?」知っているようで、実はわかっていなかった、哺乳類を見分ける決定版! 日本の哺乳類全種の見分け方を紹介した待望の図鑑。クマ、キツネ、タヌキの仲間、モグラ、コウモリ、ネズミ・リスなど様々な生き物が含まれる「哺乳類」。 近年拡大を見せる外来種の情報も豊富に掲載しています。 似ている種類を写真とイラストの両方から紹介し、違いが一目瞭然です。 【くらべる動物の例】 (陸の哺乳類) サルのなかま/リスのなかま/ヤマネのなかま/ネズミのなかま/ウサギのなかま/ ハリネズミのなかま/トガリネズミのなかま/モグラのなかま/オオコウモリのなかま/キクガシラコウモリのなかま/カグラコウモリのなかま/ヒナコウモリのなかま/オヒキコウモリのなかま/ ネコのなかま/ジャコウネコ・マングースのなかま/アライグマのなかま/イヌのなかま/クマのなかま/イタチのなかま/ イノシシのなかま/シカのなかま/ウシのなかま (海の哺乳類) ジュゴンのなかま/イタチのなかま/アシカのなかま/アザラシのなかま/ナガスクジラのなかま/セミクジラ・コククジラのなかま/ マイルカのなかま/シロイルカのなかま/ネズミイルカのなかま/マッコウクジラ・コマッコウクジラ/アカボウクジラのなかま
  • うみのとり 日本の野鳥6

    うみのとり

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の海辺にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。ゆりかもめやせぐろかもめなどのカモメ類、はましぎやだいしゃくしぎなどのシギ類をはじめ、おおみずなぎどり、こあほうどり、うみねこ、あじさし、うみう、しろちどりなど55種類の鳥が、大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • かわやぬまのとり 日本の野鳥5

    かわやぬまのとり

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    日本の川や沼、池や湖など淡水の周辺にいる鳥を美しい絵でしょうかいします。だいさぎやちゅうさぎなどのサギ類、まがもやかるがもなどのカモ類、ガン類、まなづるやなべづるなどの類のほか、かいつぶりやかわせみ、はくせきれいやおおよしきりなど50種類の鳥が、大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • やまのとり<I> 日本の野鳥3

    やまのとり<I>

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の山にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。あかげら、くまげらなどのキツツキ、いぬわし、おおたかなどのワシタカ類、ふくろうやこのはずく、あかしょうびん、らいちょう、ほととぎす、あまつばめなど、30種類の鳥が、見開きごとに大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • やまのとり<II> 日本の野鳥4

    やまのとり<II>

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の山にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。やまがら、ひがら、えなが、みそさざい、とらつぐみ、さんこうちょう、いかる、かけす、るりびたき、こまどりなど、36種類の鳥が、見開きごとに大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • そうげんのとり 日本の野鳥2

    そうげんのとり

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本に生息する野鳥を生息している環境別に描いたシリーズのうちの1冊。うずらやきじ、せっかやべにすずめなど、草原で観察できる野鳥22種を紹介しています。季節で羽色が違うものはなるべく図示し、鳥の生活も文よりは絵で表すようにするなど、絵を見て楽しめるように作られています。特徴、習性、分布と渡り、の3つに分けた簡単な解説つき。取材時にしまあおじやのびたきと過ごした草原は、牧場になってしまったそうです。

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  • にわやこうえんにくるとり 日本の野鳥1

    にわやこうえんにくるとり

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    日本に生息する野鳥を生息している環境別に描いたシリーズのうちの1冊。すずめやひよどり、つばめやめじろなど、庭や公園で観察できる野鳥20種を絵で紹介しています。季節で羽色が違うものはなるべく図示し、鳥の生活も文よりは絵で表すようにするなど、知識の本としてよりも絵を見て楽しめるように作られています。また簡単な解説がついていますので、庭や公園にくる鳥たちに興味を持って接することができるようになります。

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  • シジュウカラととりたち つながりあう いきもの
    NEW

    シジュウカラととりたち

    小説・文芸

    -
    1巻1,210円 (税込)
    花が咲き、虫たちも活動し始めました。シジュウカラが、コケをくわえて木の穴に入っていきます。シジュウカラはそこに巣をつくり、1日に1個ずつ、全部で10個の卵をうみました。やがてひながかえり――。 シジュウカラの1年を追いながら、いろいろな鳥の巣や卵、ひな、巣立ちのようすなどを、リアルに暖かく描いています。ここからもまた、植物や虫と“つながり”あって生きる鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

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  • ガンバとカワウソの冒険

    ガンバとカワウソの冒険

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    ガンバと15ひきの仲間は、ゆくえ不明のネズミをたずねて、四の島に渡ります。探しあてたネズミのそばにいたのは、死に絶えたはずの2ひきのカワウソでした。凶暴な野犬と戦いながら、カワウソの仲間が生き残っているかもしれない伝説の河「豊かな流れ」をめざして冒険がはじまります。そこには、想像をこえる体験が…。
  • グリックの冒険

    グリックの冒険

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,012円 (税込)
    飼いリスのグリックは、ある日、北の森で生き生きと暮らす野生リスの話を聞き、燃えるようなあこがれをいだきます。カゴから脱走したグリックは、ガンバに助けられ、動物園で知りあった雌リスののんのんといっしょに、冬の近い北の森をめざします…。日本児童文学者協会新人賞を受賞した、愛と冒険のファンタジー。
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    冒険者たち

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    イタチと戦う島ネズミを助けに、ガンバと15ひきの仲間は、船で夢見が島に向いました。しかし、白毛のノロイがひきいる、どうもうなイタチの群れに追いつめられ、海岸の岩山で最後の決戦の時をむかえます。

ユーザーレビュー

  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    Posted by ブクログ

    久ーーしぶりに読むガンバ!
    アニメシリーズは観ていなくても「ガンガンガーンバ♪」が頭を回り、ガンバが野沢雅子で脳内再生されてしまう不思議。

    街に住むドブネズミのガンバは、イタチと戦う島ネズミの忠太と出会います。島のネズミを救うため、船乗りネズミたちと共に島へ渡ります。
    ネズミ達のキャラクターが楽しく、それぞれが自分の得意分野でちゃんと活躍するのが気持ちいい。
    アニメでは「ほのぼのとかわいいネズミ達」「ちびるくらい怖いイタチ」という描かれ方ですが、原作では白イタチ・ノロイの美しさも印象的。
    薮内正幸氏の写実的で迫力のある挿絵がたくさんなのも嬉しい。子どもたちの想像は挿絵で補われて、さらに広がっていくだろうなぁ。

    街・船・島と、住む場所の違うネズミ達が力を合わせイタチに立ち向かう、まさに冒険モノの楽しさ全部のせ。
    いろんな感情に振り回されて、胸おどる読書体験ができるんだけどな。子どもたちみんな読んだらいいのにな。
    ウチの娘たちは全然興味ないみたい…まぁでも本棚にはずっと入れとこうと思います。

    0
    2026年01月18日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    Posted by ブクログ

    ある島に住むネズミがイタチのノロイたちにより壊滅状態にあると知り、町と港と船乗りネズミが解決に乗り出す冒険譚。
    町ネズミのガンバを中心に個性的なメンツが喧嘩をしたり、協力したりしながら話が進む。
    登場人物は多めだが、名前が個性に由来しているので覚えやすい。

    全編を通してガンバが海を初めて見て感動するシーンと、残りのネズミに対して明らかに多い数のイタチたちが登場するシーンが心に残った。
    イタチの頭領であるノロイも力のみで押してこない辺りが良かった。

    audibleで聴いたが、ナレーターが野沢雅子氏でちょっと驚いた。
    文書は昭和弁というか今の時代とは色々と違うノリなのだが、それがピッタリくる抑揚で懐かしさを覚えた。
    ある時期に書かれた文章をナレーションするときには、その時代の言葉に慣れ親しんだ人が読むのが良いのかなと思った。

    0
    2026年01月02日
  • グリックの冒険

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前から気になっていた本をいよいよ通読!
     序盤から気丈に送り出す姉や、気取り屋だけど実力も優しさもあるピッポーなど良いキャラクター達に出会い背中を押されて進む力強いスタートだ!特にピッポーは最後の最後にも再登場しており、とても良いキャラである。
     第一部はクマネズミとドブネズミの戦いにまだ未熟なグリックが巻き込まれる話だ。ドブネズミもクマネズミも必死であることが印象深い。もはや最後の戦いの後には互いに手出しはせず解散しておりお互いの生命力に圧倒されていたようにも思える。第二部のグリック達のように彼らは彼らの人生を、目的を達成できるかなど関係なくやれるだけやってやったのである!そしてガンバが冒険者達ではまだ未熟だったがすっかり成長して成熟し始めている様子が伺える。発行された時系列は逆とはいえ、冒険者の後読みたかったその後の冒険が垣間見えるような形でありとても嬉しい。
     そして第二部、いよいよ始まるグリック自身の冒険!良い人にも悪い人にもあいながら先に進んだ場所には波乱万丈の恐るべき道のりがあった!もはや頼りになる先達もおらず次々に襲いかかる恐怖!いやさや前半も面白かったが加速して面白い。森まで果てしなく続くいくつもの道筋とエリア終わる気がしないとすら読んでいて思えた長すぎる旅程!試練に次ぐ試練、戦いに次ぐ戦い!のんのんの足の悪さというハンデ、そして迫り来る冬のタイムリミット!超えど超えども無数にある試練と難所!足踏みする期間やいつまで経っても変わらない景色など焦燥感も強く、ここまでの試練があってまだつかないのかと読者である自分も幾度か絶望した。無論なんどもグリックとのんのんも諦めそうになった。だがそれを潜り抜けて目的地まで進見続けるという、自らの意思で自らの人生を突き進む力のある冒険譚であった。
     特に何度も何度も繰り返す絶望の中でも進む意思は凄まじく、何度も九死に一生を得る場面が手に汗握る。読者は当然ながらグリックものんのんも何度も諦めそうになっていた。安住の地にできそうな土地も現れ誘惑してくる展開も複数あり、冬が近いとこを考えればそういう選択肢も出てしまうのだ.だが片方が折れそうな時は片方が励ましあうことで、互いに支え合うことで進んできた。まさしく1人より2人の方が進無事ができたのである。計算を度外視して自分がやりたい自分自身の戦いをお互いに影響を与え合うことで突破したのである!やれるとこまでやってやる!という不屈の意思が2人いる事で成立したのだ!やれることをやるしかない人生の試練を潜り抜けたのである!
     また本格的な冒険に移る前に、停滞し冒険に憧れながら冒険者を邪魔する他者の中に入り、他者の冒険を見てそれで満足して終わる彼らと同じ未来を、再起するもう1人のんのんのおかげで回避して、自分自身の冒険を歩む、というパートが挟まるのも良い。冒険を経過するだけではダメ、満足せず自らの冒険に飛び込まなくてはならないのだ。ガンバとの冒険は未熟な精神性のグリックに経験と自信を与えるだけではなく、自分の人生に立ち向かうロールモデルを提示しつつ、他者のそれを自分のものと混同してしまうという試練としての側面を持ち合わせていたと言えるだろう。
     また最後の最後でのんのんが漏らした、今この時こそ始まりのある終わりを迎えられた、という言葉も印象的。まさしく物語の理想の完結めいている。先のないなにも次のない終わりではなく、新たなるスタートのある終わりこそ読後の物語を永遠に輝かせる。思えばこの物語は新たなる人生のスタートラインに向かうための物語であった。
     もう一つ興味深いことに、この物語は書いた時点の作者の半生を元にしているらしい。なるほど、波乱万丈で絶望も希望もある深みのある物語であった。全力で苦しみもがき、ひたすら進み生きるといこと。2人の名前の由来も良い、幸せと体を充填する食事に由来するグリックと、彼女が味わいその後も幾度となく味わう挫折を否定する二重否定ののんのん。可愛らしさと意味が慎重に盛り込まれた良いネーミングだ。また最後の最後に、人生における別れ、挿絵の籔内氏の訃報がくるのも良い効果が生まれている。人生を生きることを謳う小説が、人生を生き抜いた人の記録で終わるのである。思えば姉のフリックもまた、最後に死して死のうともその人生が誰かの心にのこる終わりを迎えていたのであった。
     

    0
    2025年11月06日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    はじめにマンプクがガンバを海に行こうと誘っていなかったらどうなっていたんだろうなぁと思いました。
    最後、潮路がイタチに傷つけられて死んでしまうのが可哀想だと思いました。
    無事にイタチを倒すことができてよかったなぁと思いました。
    はじめは劇団四季でしか見たことがなかったけど実際のお話を読んでみてこういうお話なんだなぁと深く知ることができたと思います。

    0
    2025年06月09日
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間

    Posted by ブクログ

    子供の頃アニメで見てました。イタチがおっかなくて、エンディングの歌が絶望感全開の歌だったことしか覚えてませんでしたが(^_^;)
    この度読む機会があり、改めて読みましたが、これは児童向けの冒険小説としては名作だと思いました。
    十五匹の仲間がでてきますが、一匹一匹ずつちゃんと見せ場があって良かった!
    最初は、歌やダンスが上手いからなんやねん⁈と思いながら読んでましたが、イタチとの闘いでそれらのスキル?のおかげで見せ場が作れてましたからね。
    あ、でも推しはイカサマでお願いします(笑)

    自分の子供にも是非読んでもらいたい一冊でした。

    0
    2024年11月24日

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