作品一覧

  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

    一万年の進化爆発

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻2,420円 (税込)
    人類の生物学的進化は4~5万年前に終わったという従来の学説を否定して、1万年ほど前から人類の進化が加速していると論じた本。1万年ほど前に始まった農耕によって、大きな変化が起きた。人間はそれまでと違う食べ物を食べるようになり、新しい病気にさらされ、集団生活のしかたが変わり、人口が増大した。このような文化的な変化がヒトに自然選択の選択圧を加え、ヒトの心と体を遺伝的・生物学的にも変化させた。そうした遺伝的変化が今度は文化や歴史に重大な影響を及ぼした。人類史とは、生物学的変化と文化的変化がからまりあった、終わりなき舞踏のようなもの。著者らが「遺伝歴史学」と呼ぶアプローチに基づいて、人類史の謎を解き明かす。
  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

    新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦! 「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」 ベストセラーが新版としてリニューアル! 刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。 新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。 心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。 「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら? NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。 著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。 新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。 プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則 1章 経験を買う 2章 ご褒美にする 3章 時間を買う 4章 先に支払って、あとで消費する 5章 他人に投資する エピローグ 視野を広げよう 新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

    真実を見抜く分析力

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    データ分析を企業経営に活かすことの重要性を早くから説いてきた経営学者ダベンポート。インターネットと技術の発展により、「何でもデータが取れる」今、一般ビジネスパーソンも仕事でデータ分析を使わない手はない。自分で数字を計算・分析まではせずとも、分析手法や分析結果について分析専門家と議論できるようになるためのコツを3段階6ステップで解説する。 もう勘には頼らない! 超・文系でも分析力が身に付き、 データサイエンティストと仕事ができるようになる “アナリティクス界のドラッカー”が教える、 たった6ステップでできるデータ分析
  • ジャッジメントコール 決断をめぐる12の物語

    ジャッジメントコール

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    よい意思決定の背後に何が行われていたかを描く12の物語。組織が適切な意思決定をするための重要な要因として、著者は「参加型の意思決定」「分析力」「組織の文化」「リーダーシップ」を挙げます。この四つを大枠にして、うまくいった意思決定の事例を物語ります。 世界最大級の投資信託会社のアナリストが当時人気のあったサブプライムローン債券を推奨しなかったのはなぜか? スペースシャトルの打ち上げを許可するべきか? 成長をめざして本気でホームランを狙うべきなのか?など。危機に直面してみんなが知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えてゆく、読後感のさわやかな一冊です。
  • 「適職」と出会うための最強実践ガイド

    「適職」と出会うための最強実践ガイド

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新卒者、転職者、失業者、定年後の再就職を目指す人、求職活動中のモチベーションを良好に保ちながら自己分析によって自分の適職を探す。 景気や社会情勢によって日本の雇用・転職事情も変化しています。3人に1人が非正規雇用者という今、自分の将来のための転職を考える人たちに向けた実践的職探しの一冊です。 ●著者プロフィール リチャード・N・ボウルズ 1927年ウィスコンシン州に生まれる。マサチューセッツ工科大学で化学工学を、ハーバード大学で物理を学ぶ。現代のキャリアカウンセリング分野の創設者として、多くのメディアでその功績を讃えられている。様々な職業を経験した後、雇用カウンセリングについて研究、その成果をまとめる形で1970年に自費出版された本書は、2013年までに改訂を重ね、現在累計全世界で1,000万部を突破。世界26カ国で翻訳出版されている。

ユーザーレビュー

  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絶対に使い切らない預金を持っている高齢者にはなりたくない。せっかく稼いでいるお金は無駄遣いせず、経験と時間をかいたい。

    0
    2026年04月20日
  • 「適職」と出会うための最強実践ガイド

    Posted by ブクログ

    就活本は色々買ったが、振り返ると結局、この本に書かれた知識や考え方が一番、来年度の転職内定に役立ったという本。

    著者はアメリカ人であるため、日本の実情にはややそぐわないところもあるように思うが、その分、日本の就活本には書いていない情報が多く載っているところが本書の魅力である。

    本書の情報で何が一番、参考になったかというと「第3章 職探し―最良の方法と最悪の方法」の箇所になる。
    この章を読んで、「あ、インターネットで求人を見つけて履歴書を送って面接するだけが方法じゃなくて、本当に色々な職探しの方法があるんだな」と、視野が開けたのが一番大きかった。

    具体的には様々な職探しの方法について、それぞれ成功率がどのくらいかというのを、調査結果だったり著者の感覚だったりで書いているのだが、まずワースト5について、
    「インターネットで雇用者が出している求人広告を探す」を一番成功率の低い4~10%としており、「私がやろうとしていた方法やんけ」と気づく。

    一方、職探しベスト4として「親族、友人、近所の知人に求人情報を尋ねる」が成功率33%、
    「興味のある会社、工場、オフィスなどに、求人があろうとなかろうと、とにかく直接訪ねていく(大企業でなく、できるだけ人事課や人事部長を避けること)」が47%、
    「職業別電話帳を使って、働きたいと思っている町や市の、興味のある分野の会社の電話番号と住所を調べて、電話をかけるか、直接訪問して、自分が求める職種の求人があるか調べる」が65%、
    ベストな方法として、まあ「徹底的に自分自身について下調べをする」の自己分析が86%と続くわけだが、
    私の場合は、ベスト4の「知人に紹介してもらう」が決め手となった。

    これは、人によって成功する方法は異なると思うが、「求人はインターネットや広告等、表に出ているものしかない」という思い込みは捨て、
    むしろ「表に出ていない求人の方が多く、倍率も1倍以下で成功しやすいのでは」という考えを頭の隅に入れておくと、特に転職の場合、有利に働くのではないかと思う。

    また、日本の面接本だと、書いてないか、ちょっと書いていればいい方な「給料の聞き方、交渉」も章を丸丸1個使って結構的確に書いてあるのでお薦めである。
    フラワーワークは見て感心したものの私はまだやってないが、マメな人はやれば「適職」を見つけるのに役立つに違いないと思う。

    最後に、本書は、全ての読者層を想定して、ユーモアたっぷりの温かい目線で書かれているのが一番いいと思った。
    他の本だと弾かれていそうな、何年も失業中の人やハンディキャップを持っていると思っている人にも向けて、どう対処すればいいか書かれており、さらに失業中(就活中)の心のケアまで書いてあって、失業中でなくても「次の仕事どうしよう」という固い気持ちがほぐれた。

    そのため、日本の就活本を読んで気が重くなった人等は、一度読んでみるといいかもしれない。

    0
    2017年05月21日
  • 真実を見抜く分析力 ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識

    Posted by ブクログ

    本書はビジネスでデータ分析を用いる際のポイントをまとめた本である。ビジネスでのデータ分析について、これほどまでに体系的に書かれた本を見たことがない。内容についても、何度も読み返す価値があるものであった。
    著者の一人であるトーマス・ダベンポート氏の本はこれまで何冊か読んだことがあり、彼のファンでもあるので本書も読んでみようと思い読むに至ったのだが、彼の本の中で個人的には最も勉強になった。自分もデータアナリストをしているので、この本の内容を常に参照しながら今後は仕事に従事していきたいと思った。

    0
    2017年05月13日
  • 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業

    Posted by ブクログ

    お金の増やし方ではなく、「幸福感を最大化するお金の使い方」を心理学や行動経済学の研究に基づいて解説した一冊。主となる「5つの原則」は以下の通り。

    ・経験を買う(Buy Experiences)
    モノへの満足感は「慣れ(順応)」によって急速に低下するが、旅行や食事などの体験は記憶や物語として残り、長期的な幸福感をもたらす。他者と共有しやすい点も満足度を高める要因となる。

    ・ご褒美にする(Make It a Treat)
    いつでも手に入るものは次第にありがたみが薄れる。あえて制限をかけたり特別な機会に絞ったりすることで、新鮮さと喜びを取り戻せる。

    ・時を買う(Buy Time)
    通勤時間の短縮や家事のアウトソーシングなど、嫌悪感やストレスを伴う時間を減らすためにお金を使う。生まれた余暇を家族との団らんや趣味に充てることで幸福度が上がる。

    ・先に支払って、後で消費する(Pay Now, Consume Later)
    クレジットカードのような「今手に入れて後で支払う」方式は支払いの苦痛を後送りにするだけである。前払いにすることで「待つ楽しみ(期待感)」を味わえ、消費時の苦痛を最小限に抑えられる。

    ・他人に投資する(Invest in Others)
    自分のためだけに使うよりも、他者へのプレゼントや寄付に使う方が持続的で高い幸福感を得られる。金額の大小に関わらず、自発的かつ相手とのつながりが感じられる使い方が効果的。

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    2026年08月19日
  • 一万年の進化爆発 文明が進化を加速した

    Posted by ブクログ

    人間は今も進化している。しかも通常の100倍の速度で。
    ヨーロッパ人がアメリカやオーストラリアの先住民を簡単に支配できたのも、アフリカは簡単に支配できないのも、サハラ以南のアフリカ人がなかなか近代化できないのも遺伝子が影響していた。

    0
    2019年05月21日

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