ジョナサン・スウィフトの作品一覧
「ジョナサン・スウィフト」の「ガリバー旅行記」「アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ジョナサン・スウィフト」の「ガリバー旅行記」「アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
面白すぎる
このシリーズで一番好きかも
意外とコメディなのが良かった
テンポよくて物語が超分かりやすい
架空の国の話なのに妙に現実的。小人の国で無双すんのかと思ったら食料問題が具体的すぎて笑った。毛穴とかにおいとかもリアルすぎ。あと帰り方が現実的すぎて笑う。目を覚ますと元の世界で…みたいな帰り方じゃなくて普通に海に出て船に救助してもらうんかいw
現実世界への皮肉も効いてる。平和の主張がズバッとしてていい。小人の国では平和主義を守ってかっこよかった主人公が、巨人の国で武器の話をしてドン引きされて反省するのもいい。
不思議の国でも信頼できるやつはいるし、利用しようとしてくるやつもいる。でも戦争はし
色々な読み方ができる
最初の1~2章が童話としてあまりにも有名なため本当に面白い次からの章が余り読まれていない残念な小説である。風刺小説 SF ホラー色々な読み方ができるが、当時としては当然 批判を巻き起こしたし、現代でも通用する社会への警告が含まれていると思う。
人間なるもの
・逆転の発想:「自分」という存在は、他者との関係によって、見え方が変わる。常識と思われている関係が全てではない。
自分はダメだと感じても、それは「ある規準」の世界でのこと。視点が変われば短所も長所になり得る。
・小人の国:「どうでもいいこと」による戦争→戦争で敵の艦隊を拿捕→ただし敵兵はそのまま→皇帝の不評→
英雄ガリバーは、小便で宮殿の火災を消した→「侮辱罪」→死刑?両目をつぶす?
→政争→亡命→ボート発見→帰還→次の旅へ。
・巨人の国:一見、牧歌的な理想郷。ガリバーは愛玩動物の扱い。(常に死と隣り合わせのか弱い存在)
どんなに魅力的なものでも、超拡大すれば歪な面が見える。
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