相川真の作品一覧
「相川真」の「京都岡崎、月白さんとこ」「君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「相川真」の「京都岡崎、月白さんとこ」「君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
この人たちは腕一本でこの世界の、どこでも行けることができる。
亡き病床の絵師に対して茜ちゃんが評したこの表現が素敵で印象的だった。
今回はどの話も、そんな絵師たちに関わる話だった。
しかも、大体は青藍さん絡みの。
月白さん絡みの。
陽時さんが月白邸から巣立ってからの物語。
すみれちゃんも彼氏ができて、あとは茜ちゃんと青藍さんだけかと見守っていたら、まあ相変わらずゆったりじっくりなお二人で。
ただ無自覚人たらしというか絵師たらしな茜ちゃんが大学ではインフルエンサーを、そしてもう一人の絵師も何だかんだで懐柔してしまうというか、癒してしまうというか。
お陰で青藍さんが気が気ではなかったという。
た
Posted by ブクログ
青藍さんや陽時さんほどではないにしろ、読者的にもすみれちゃんは可愛い妹なので、彼女の置かれた状況に猛烈な苛立ちともどかしさを覚えたという。
すみれちゃん、時に茜ちゃんより世の中の理不尽に揉まれている気がする。
ある程度解決したようだが、彼女を苦しめた奴たちには何かしらの罰が当たりますようにと願ってしまうのは罪だろうか。
それぞれのキャラがこれまでとは違う面を見せてくれた今作。
茜ちゃんの飲酒シーンや自覚なしのやきもち。
青藍さんの普段なら受けない依頼を受けたこと。
すみれちゃんは前述の件に絡んで、まさかの彼氏登場。
そして今回のメインイベントは陽時さん。
彼が月白邸から出ていく日が来ようとは