ロレッタ・ナポリオーニの作品一覧 「ロレッタ・ナポリオーニ」の「編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 評価高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる 4.0 社会・政治 / 社会問題 1巻2,970円 (税込) 編み物は,フェミニズムや社会運動を支えるツールでもあった.フランス革命時のトリコテウス,アメリカ革命時のスピニング・ビーズ,大戦時のニッティング・スパイ,トランプ政権時のプッシーハット・プロジェクト…….個人と政治,愛と経済を結びつけ,社会を幾度となく編み直してきたパワーの歴史をたどるエッセイ. 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> ロレッタ・ナポリオーニの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる 社会・政治 / 社会問題 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 読みながら思い出したのは、アレクサンダー大王の逸話として有名な、ゴルディアスの結び目のエピソードだ。コスパとダイパのためなら死んでもいい、思う我々現代人が好きそうな、痛快な問題解決の手法。だけれど、今の自分は編んではまた解きほぐす、地道な営みの方に魅力を感じます。とても良い読書経験でした。ごちそうさま。 0 2026年03月29日 編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる 社会・政治 / 社会問題 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトル通り、編むことの持つ力についての本。それは、古くは女性がお金を得る手段であり、体制へのプロテストであり、癒しだった。手芸というと、女性に課せられた抑圧的なイメージを持っていたけど、こんなに自由で創造的なものだったのだなあ。読みながら、インスタで写真を検索したり、楽しい時間だった。 0 2026年01月29日 編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる 社会・政治 / 社会問題 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 編み物が抵抗のツールとして多くの場で使われてきたということにとても驚いたけど、実際に自分もプロテストグッズを編んでみたりしていくと、確かにこの行為は抵抗であり、ケアであると実感する。 編み物をやらない人には読みづらい部分があるかもしれない。でも「抵抗の社会史」としてぜひ読んでみてほしい1冊。 0 2025年08月02日 編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる 社会・政治 / 社会問題 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ フェミニズムも色々。幅があるのはそれだけの厚みになってきたということ。おばあちゃん、素敵。そういう語り方もあるよね。 0 2025年04月30日 編むことは力 ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる 社会・政治 / 社会問題 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 編むことがヒーリングや怒りを鎮める効果があることに納得。まさに私のストレスやイライラ、モヤモヤは編むことで静かにおさまっていく実感がある。 編み物の歴史や編むことがフェミニズム運動や社会へのアクティビズムにもつながっていることを知ることができて、とてもエンパワメントされた。 友人からもらったお下がりのセーターをさらに毛糸にして靴下を編む。そうなんだ、私にとって編むことは資本主義への抗議アクションなのだ。 0 2026年02月12日