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  • 思い出リゾート/【別冊付録】ロケの手応えゼロだった「水曜どうでしょう」の新作はなぜおもしろかったのか

    思い出リゾート/【別冊付録】ロケの手応えゼロだった「水曜どうでしょう」の新作はなぜおもしろかったのか

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    「水曜どうでしょう」カメラ担当ディレクターの嬉野雅道さんによる日常エッセイ。日々の幸福を掬い上げる内容に、読めばあなたの心も楽になる……かもしれません! 付録には光文社新書をオマージュした特別冊子も収録。2020年に放送された番組の新作は、出演者の4人全員がロケにまったく手応えを感じていなかったのに、なぜおもしろくなったのか。その謎に探りながら、「水曜どうでしょう」の本質にも迫る!
  • 水曜日のおじさんたち
    値引きあり

    水曜日のおじさんたち

    小説・文芸

    4.5
    1巻825円 (税込)
    鈴井、藤村、嬉野、3人のおじさんたちが、番組で訪れた懐かしい大分&鹿児島へ! 姫だるま、白熊、西郷像など、水どうゆかりの地をめぐり、温泉につかり、酒を酌み交わしながら、思い出話を語り尽くす。
  • ただばたらき

    ただばたらき

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    奥さん、ようやく……ようやくですよ。 うれしーが、エッセイ3部作の3作目を書き上げました! 3年……いや、3年半以上です。2作目『ぬかよろこび』から。 順調にいけば、2019年には完結しているはずだったこのシリーズ、先生の筆がピタリと止まり、そこからは「書く気はあるんだよ」と言いながら、まったく書かないわけでございます。 装画の浅野恭司先生は、ご多忙の中、2019年1月に納品してくださったにもかかわらず、そこから2年もお待たせしたわけで…… もう“ひらあやまり”以外のなにものでもございません。申し訳ございません。 でもね、待った甲斐がありましたよ。 全10篇のこの作品、うれしーの人生哲学がぎゅっと詰まった名文のオンパレードでございます。 書けなくなった理由も分かります。 編集担当としましては「とうちゃんの財布」がいちばんのお気に入りではございますが、おすすめは? と聞かれれば、もちろんすべて。どのお話も、みなさまの心の琴線を震わすこと間違いなしです。 どうぞ、まずはお手に取ってみてください。 カリスマ・スタイリスト小松さんも推薦ですよ。3作、ぜんぶ推薦です。あ、そうそう、小松さんの「解説」ならぬ「感想」も収録です。 【もくじ】 其ノ壱  奈良を旅する 其ノ弐  サバイバルファミリー、それは、私たちの未来だった 其ノ参  ステイホーム 其ノ肆  62歳 其ノ伍  秘儀、自分で自分に命令する 其ノ陸  映画「もち」 其ノ漆  えだまめ 其ノ捌  ビスケット 其ノ玖  とうちゃんの財布 其ノ拾  白と茶
  • 人生に悩む人よ 藤やん・うれしーの 悩むだけ損!

    悩むだけ損!

    小説・文芸

    3.9
    1~3巻1,320円 (税込)
    ゲーム情報サイト「電撃オンライン」で好評連載中のお悩み相談コラム『藤やん・うれしーの悩むだけ損!』書籍化第1弾。人気TV番組「水曜どうでしょう」ディレクターのおふたり、藤村忠寿氏と嬉野雅道氏が、それぞれの視点で「結婚したくありません」「大人になったらいいことありますか?」といった読者から寄せられた12の悩みにお答えしていきます。大分県竹田市にて行ったWeb未掲載の対談「なにげなく話していた損のない話」も収録。
  • ぬかよろこび

    ぬかよろこび

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,375円 (税込)
    「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏が綴る、珠玉のエッセイ第2弾! 読めば、人生観が変わる! ……かも、ですよ~。奥さん、必見! “うれしーミニグラビア”も収録です。
  • 腹を割って話した

    腹を割って話した

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、ディレクター陣が北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。 ■『水曜どうでしょう』北海道テレビ(HTB)制作により、96年10月9日から北海道内で放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。番組内では様々な企画が行われてきたが、ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設けて、国内外を問わず旅をするのが現在のメイン。道内で絶大な人気を博したが、その後口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まり、非常に広範な支持を得ている。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送されていたが、その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月より北海道地区を皮切りにオンエアされる。
  • 腹を割って話した(未知との遭遇)

    腹を割って話した(未知との遭遇)

    小説・文芸

    4.8
    1巻1,320円 (税込)
    嬉野「今回のロケ、楽しかったんでしょ?」藤村「楽しかったんだよ」嬉野「おれは17年間で、いちばん楽しかったよ」『水曜どうでしょう』新作の旅──その出発前と帰国後に、藤村・嬉野両ディレクターが、再び腹を割って話した。『どうでしょう』のこと、お互いのこと、大泉洋・ミスターのこと、社会のこと、震災後の日本のこと、これからの構想のことを、真摯に、時に爆笑しつつ。 その記録がこれである。
  • ひらあやまり

    ひらあやまり

    小説・文芸

    4.4
    1巻748円 (税込)
    「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏が「しあわせ」とは何かを綴った、哲学的極上エッセイ。 文庫化に際し、大幅改稿&再編集! 解説は、「水曜どうでしょう」を愛するシャープの中の人、“シャープさん”が特別寄稿!

ユーザーレビュー

  • ひらあやまり

    Posted by ブクログ

    藤やん→洋ちゃん→ミスターと読んで、ついにうれしーにたどり着いた。
    で、読んでみて、一番しっくりきたのはうれしーだった。私にとっては、うれしーがまさしく真打ち登場だった。うれしーに一生ついていきますというか、うれしーのように生きていこうというか、とにかく4人の中で一番感性がフィットした。
    にしても、こうやって4人読んでみると、一番常識的なのって洋ちゃんなんだなあ…と改めて思ったり。洋ちゃん以外の幹部3人の本は、まだ未読のものもあるので、引き続き読んでいこうと思います。

    0
    2025年01月29日
  • 水曜日のおじさんたち

    Posted by ブクログ

    幹部3人が過去に訪れた場所を巡る九州旅行記。

    どうでしょう班が「また行きたい」と思うような場所、それだけで、その場所の魅力度がぐっと高まる。九州に行きたい欲が最高潮に高まった。

    こんな感じで、また別の地域を旅してもらいたいものだ。きっと、その地域に行きたい欲が高まるであろう。

    0
    2021年03月08日
  • 水曜日のおじさんたち

    Posted by ブクログ

    伝説の深夜番組「水曜どうでしょう」の聖地をめぐる旅。大泉洋以外の3人の旅だが、それがまた良い。  1回目はのめり気味に文章を読み、2回目は写真をじっくり見て、3回目は写真を見ながら文章をじっくり読んだ。
     
     北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」という伝説の番組がある。大泉洋と彼が所属する事務所社長(現在は会長)兼タレントの鈴井貴之(ミスター)、北海道テレビのディレクターの藤村忠寿(藤やん)と嬉野雅道(嬉しー)の4人が出演する旅番組だ。旅番組といっても、情緒あふれる感じのものではなく、4人のドタバタとしたトークで構成されている。当時、大泉洋は20代。他の3人も30代と若く、若者らしいはちゃめちゃな旅なのだ。1996年から2002年にレギュラー放送されていたが、現在でも数年に1回、新作が発表されている。(つい近頃も四人でアイルランドに旅をしている。)

     どうでしょう軍団が巡った場所はファンにとって聖地になっている。この本で紹介された4つの街もそうだ。

     大分県臼杵市は、「サイコロの旅1」で登場。サイコロの出た目によって公共交通機関を乗り継ぎながら札幌まで帰るという内容だ。道後温泉で振ったサイコロの目によって臼杵市に来てしまった4人。番組では「来たーいと思って来たわけじゃない。」などとミスターに言われてあっという間に通り過ぎた街だが、その後、藤やんと嬉しーが数度訪れて街の素晴らしさを実感。そして今度はミスターを伴っての3人の旅。名物のフグを食しながらの会話が面白い。
     
     2つ目の街、大分県竹田市は、「原付西日本制覇」で登場。大泉洋が東日本編で購入した高崎のだるまのお嫁さん探しにやってきた街だ。

     3つ目の鹿児島県霧島市と4つ目の鹿児島市は「対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜」で登場した。ミスター・大泉洋の「ミスターチーム」と藤やん・安田顕の「魔神チーム」が、北海道から鹿児島県までの都道府県の「甘いもの早食い対決」で競い合いながら旅をしていくというという内容だ。

     この本では、30代だった彼らも20数年後の今、成熟した大人(おじさん)になり、土地の面白さや食の奥深さ、人情が分かるようになったのだと語る。そして若かった頃のバタバタした旅ではなく、ちょっと贅沢にゆっくり旅の良さを味わうようになれたそうだ。

     長年のファンも彼らと同様に歳をとり、この本に書かれていることに納得するだろう。「水曜どうでしょう」を知らない人も、写真が美しく楽しめる本になっている。ぜひ読んで欲しい。

     最後に、大泉洋が番組内でずっと「アカプルコに行きたい!」と行っていたので、今度は4人でアカプルコをめぐる本を出版して欲しいと思う。
     

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    2026年01月18日
  • 水曜日のおじさんたち

    Posted by ブクログ

    『水曜日のおじさんたち』は歳を重ねてますます素敵になっていますね。この次はぜひ四国遍路の旅をお願いします。

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    2020年12月06日
  • ぬかよろこび

    Posted by ブクログ

    嬉野珈琲店を始めることになったきっかけや、 嬉野さんのバイク好きな奥さんの話等…今まで知らなかった嬉野さんの一部が知れて面白かった。‬ うれしーの奥さんに会って、バイク人生

    0
    2020年06月29日

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