石川結貴の作品一覧
「石川結貴」の「家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで」「スマホ危機 親子の克服術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「石川結貴」の「家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで」「スマホ危機 親子の克服術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
昔は家で死ぬのが当たり前だった(と思う)けど、今は家で死ぬのが大変なことがわかった。
介護やケアの問題はもちろんだが、終末期から臨終までの話があまりにも知られていないと思った。「枯れるように静かに逝った」という話をよく聞くが、そんな話ではなかった。特に死に際、本人は壮絶に苦しむ。その様子を家族は見ていられないと書かれていた。ここで救急車を呼ぶと病院で看取ることになる。救急車を呼ばずに耐えられるか。耐えたとしてトラウマにならないか。
亡くなった後も大変だ。死体を運び出す問題がある。例えばマンションだった場合はエレベータを使えるのか(充分な広さがあるか、苦情がこないか)。一軒家でも同様の問題がおき