高橋政史の作品一覧
「高橋政史」の「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「高橋政史」の「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
著書に 『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』、『100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる』、『必要な知識を15分でインプットできる速読術』、『マインドマップ会議術』などがある。「ノート指導」の私塾も主催している。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
ただシンプルにすること
ダイヤモンドの4cと同じ
透明度=仮説、見通しをたてる
鮮やか=色分け
重さ=重みづけ、重要度
仕上がり=削る、捨てる
仮説を立てれば仕事は早くなる
映画本編を作るために予告を作る
Sの付箋
誰の、何が、どのようにして、どうなった、結論は
5項目を埋める
問題解決、物語、シンプルさ
が生まれる
ヒット商品の分析にも使える
16分割メモ
左上のマスにテーマと日付
色分けする
パワーポイントの要領で書き込んでいく
(メモの機動性✖️ノートの作業性✖️ポストイットのブロック単位メモを組み合わせた技術)
人間は枠があるとアイデアが出やすい
ので16分割している(水色、薄緑がおすすめ)
わかる=分ける だから色分けも重要
『企業参謀』おすすめ本◎
60冊を3日で読む
キラーリーディング
左ページを16分割
右ページタイトル日付、トライアングルを書く
①本を読む前に、「著者に何を聞きたい?本から何を得たい?目的」右トライアングルの真ん中にかく
②ストップウォッチをかけて問いに沿った
16のキーワード選出作業(5分)
③選んだキーワードに引っかかる部分にざっと目を通し、中でも問の答えを象徴する3つを選んでトライアングルの角に書く
④問への答えを自分の答えで一つのメッセージにする
例)経営者の条件を読む
目的「明日から実践できる残業ゼロのポイントと行動は?」
記憶より記録
分析より捨てる勇気
想像より退屈なルーティン
メッセージ「できたことを手帳に記録し毎月自身の強みの棚卸しをする」
シンプルリストづくり
マトリックスを作る(4マス)
縦軸 大事/そうでもない
横軸 使っている/使っていない
迷っているものを縦に羅列
それぞれ持っている理由
一年以内に使うか?
を記入
それをみてtop3をつける
残すか決断する
マインドマップソフトで3tトラック→四畳半分まで減らせる
会議を減らす
紙に
真ん中テーマを書く
紙の4角のうち3つにテーマに沿った論点それぞれスペースを用意し優先度が高いものから結論で埋めて、
それを踏まえて最後の角に対策、アクションを書く
それぞれ論点の下に時間を記入しておく
事前に配って意見を考えておいてもらう
人に情報を伝えるには聞き手と視点を共有が必要
道案内研修
できる人は地図思考
コミュニケーション=問いに答えを出すこと
1.2.3マッピング
1メッセージ
2W1H
3の法則
を活用する
紙の真ん中に1メッセージを書く
2W1Hと1アクションのボックスを角に作る
それぞれ3マスに分割
ストーリーで伝えろ
テレビと映画は最強のプレゼン
映画を16分割メモで分割してみる
物語プレゼンのフォーマット
ストーリーは3幕構成
オープニングとエンディングをはっきりさせる
中盤は3つの階段を盛り込む
序章は現状、変化、問いで引き込む
終幕はワンメッセージ
オープニング→何が?
メイン→どのようにして
エンディング→どうなった?
まず、なにがどうなった?を設定
自分が伝えたい対象を主人公に
桃太郎の例
桃太郎が
食料、仲間、戦いの壁を乗り越え
宝を得た
いいプレゼンはひとことで伝えられる
Posted by ブクログ
本書のタイトルを見て、方眼ノートを無性に使ってみたくなった。『方眼ノート』のみを赤字で表記している点が、知的好奇心を刺激する。
本書は、5章からなる。参考にされたい箇所が随所に見受けられ、数え切れないほどの事柄を教えてくれる良書中の良書である印象を受ける。
内カバーの記載は、義務教育等で自分が作成
していたノートを指しているようで、この本が
何かを変えてくれるのではないかという期待感が
一気に高まった。
個人的には、第2章に示されるマッキンゼーノートについての記載が最も参考になった。
後半部に掲載される方眼ノート使用例も、必読だ。
目次に隣接して記載されている『読み方ガイド』は、
幅広い層の読者に応えてくれる工夫がある。
私は、日常的にTo doリストを活用しているが、
この本の影響が多大にあると振り返る。
本書は、吸収した知識を即座に活かすべく行動に
移らせてくれる推進力があると思う。
なお、巻末に本書で紹介された図版の一部を
PDFにて利用可能である旨の記載がある。
これを利用しない手はないのではないだろうか。