【感想・ネタバレ】すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術のレビュー

あらすじ

トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。
なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。
本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。
これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。
などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。

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めっちゃ良い本

タイトル通り、仕事を紙1枚にまとめるための本

私は、この本を参考にずぅーっと実践しています

仕事の効率が良くなったのが実感できるからです

最近は、気晴らしに読み返したりしています

1
2016年05月02日

Posted by ブクログ

ただシンプルにすること
ダイヤモンドの4cと同じ
透明度=仮説、見通しをたてる
鮮やか=色分け
重さ=重みづけ、重要度
仕上がり=削る、捨てる

仮説を立てれば仕事は早くなる
映画本編を作るために予告を作る
Sの付箋
誰の、何が、どのようにして、どうなった、結論は
5項目を埋める
問題解決、物語、シンプルさ
が生まれる

ヒット商品の分析にも使える

16分割メモ
左上のマスにテーマと日付
色分けする
パワーポイントの要領で書き込んでいく
(メモの機動性✖️ノートの作業性✖️ポストイットのブロック単位メモを組み合わせた技術)

人間は枠があるとアイデアが出やすい
ので16分割している(水色、薄緑がおすすめ)

わかる=分ける だから色分けも重要
『企業参謀』おすすめ本◎

60冊を3日で読む
キラーリーディング
左ページを16分割
右ページタイトル日付、トライアングルを書く

①本を読む前に、「著者に何を聞きたい?本から何を得たい?目的」右トライアングルの真ん中にかく

②ストップウォッチをかけて問いに沿った
16のキーワード選出作業(5分)

③選んだキーワードに引っかかる部分にざっと目を通し、中でも問の答えを象徴する3つを選んでトライアングルの角に書く

④問への答えを自分の答えで一つのメッセージにする

例)経営者の条件を読む
目的「明日から実践できる残業ゼロのポイントと行動は?」

記憶より記録
分析より捨てる勇気
想像より退屈なルーティン

メッセージ「できたことを手帳に記録し毎月自身の強みの棚卸しをする」

シンプルリストづくり
マトリックスを作る(4マス)
縦軸 大事/そうでもない
横軸 使っている/使っていない

迷っているものを縦に羅列
それぞれ持っている理由
一年以内に使うか?
を記入
それをみてtop3をつける
残すか決断する

マインドマップソフトで3tトラック→四畳半分まで減らせる

会議を減らす
紙に

真ん中テーマを書く
紙の4角のうち3つにテーマに沿った論点それぞれスペースを用意し優先度が高いものから結論で埋めて、
それを踏まえて最後の角に対策、アクションを書く

それぞれ論点の下に時間を記入しておく
事前に配って意見を考えておいてもらう

人に情報を伝えるには聞き手と視点を共有が必要
道案内研修

できる人は地図思考

コミュニケーション=問いに答えを出すこと

1.2.3マッピング
1メッセージ
2W1H
3の法則
を活用する

紙の真ん中に1メッセージを書く
2W1Hと1アクションのボックスを角に作る
それぞれ3マスに分割

ストーリーで伝えろ

テレビと映画は最強のプレゼン
映画を16分割メモで分割してみる

物語プレゼンのフォーマット
ストーリーは3幕構成
オープニングとエンディングをはっきりさせる
中盤は3つの階段を盛り込む
序章は現状、変化、問いで引き込む
終幕はワンメッセージ

オープニング→何が?
メイン→どのようにして
エンディング→どうなった?


まず、なにがどうなった?を設定
自分が伝えたい対象を主人公に

桃太郎の例
桃太郎が
食料、仲間、戦いの壁を乗り越え
宝を得た

いいプレゼンはひとことで伝えられる




0
2026年05月24日

Posted by ブクログ

少し古い本でしたが、使えそうなフォーマットが多かった感じがします。自分が取り組んでいることも本から学んだことが多々あるので、この本で学んだことも使っていきたいと思います。

0
2025年09月23日

Posted by ブクログ

仕事を様々な局面でいかにシンプルに整理して考えるかについて、沢山のツールやフォーマットを紹介する本。非常にわかりやすく、公私共に役に立つことが書いてある。
顧客へのプレゼンや会議の効率化、短時間でプレゼン資料を作るコツやファイル管理、アイデアの出し方、短時間で多くの資料を読み結論を集約する方法などに寄与すると思うのだが、何よりも読んでいると自分の仕事や課題に絡んで試したいアイデアがどんどん浮かんで、しょっちゅう脱線したアイデアを書き留めたりした。つまり、この一冊に書いてあることを悠々に超えるメリットが得られると思うので、興味がある方は読んでみたらいいと思う良書だった。

0
2021年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

実用書を読んで、
久しぶりにワクワクというか、ゾクゾクした。
脳の鍛え方が具体的で、
誰にでも実行可能(ただし、かなりの努力を要する。)な方法で書かれていて、
どのような業種でも、
自分の課題に落とし込める。

繰り返し、読みたい本。

以下、キーワード


Sの付箋
誰の 何が どのように どうなった 要するに

16分割メモ

これを繰り返して
仕事の精度を上げていきたい


キラーリーディング


マインドマップソフト
アイマインドマップ
マインドマネージャー
エックスマインド

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2021年06月20日

Posted by ブクログ

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
2011/12/14 著:高橋 政史

仕事、勉強、プライベートの趣味や日常生活、整理をしないけいけない場面はどこにでも存在している。そうしたいろいろな意味での整理を、すべて紙一枚で達成することができるようになる。その方法を紹介している。

モノごとを整理するための「思考力」と「応用力」と「効率化への意識」、仕事を紙一枚にまとめていくことでこれらは養われていき、仕事もシンプルでわかりやすいものに変わっていく。

本書の構成は以下の8章から成る。
①紙一枚で整理するとはどういうことなのか
②思考力・仮説力を磨き上げるSの付箋
③インプット・アウトプットの効率を劇的に高める16分割メモ
④本を1冊15分で読むキラー・リーディング
⑤いらないものをシンプルに捨てる一枚引継ぎマップ
⑥会議時間を半分にするマッピング・コミュニケーション
⑦言いたいことが誰にでも伝わる 3つの型と123マップ
⑧どんな相手も納得させる物語プレゼンテーション

おもしろい。
著者のインプットからアウトプットについて実務に即した形で実践形式で体系的に綴られている。

うわ~むずかし~と思いながらも必死についていきながらその凄さに触れることが出来た。部分部分でもためになるもののすべてを通したものの理解により本書のすばらしさは大きく変わる。何度も読んで理解するものではなく、その時の自分のレベルにより吸収できるものが大きく変わるように思う。

ぼや~っと探している答えやヒントを明確にする手掛かりを授けてくれたような感覚になった一冊。

また時間を空けて読み返してみたい。違った気づきを与えてくれるのは明確。

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2019年02月11日

Posted by ブクログ

今から始められることを、本気で取り組む。
そう思わせてもらえる本でした。

「人に思い、気持ちを伝える」
この難しさは、僕にとって永遠の課題…
がんばろう!(^^)

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2019年01月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本は本当におすすめ。

「紙1枚にまとめてしまう」ための7つのフォーマットが紹介されていますが、どれも直ぐに実践できるものばかり。

紹介されているフォーマットは次の7つ。
◆Sの付箋
◆16分割メモ
◆キラーリーディング
◆1枚引き継ぎマップ
◆マッピング・コミュニケーション
◆1・2・3マッ
◆物語プレゼンテーション

名前だけではよく分からないでしょうが、詳細は本書でご確認ください。

とりあえず「16分割メモ」はすぐ初めてみました。

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2015年12月07日

Posted by ブクログ

以前から読みたいと思っていた。
ようやく読めた。
もっと早く読めばよかった。

後は、実践あるのみ。

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2015年05月05日

Posted by ブクログ

本書の目的は、いろいろな情報の整理を、すべて紙一枚で達成するための方法の紹介です。

結論は、複雑だったことがシンプルになると、モノごとはうまく回り始めます。モノごとがうまく回り始めるとあなたの仕事もどんどんシンプルになっていきます。何をしたらいいのか、わからない。とあれこれ手を出すより、シンプルに考え、シンプルに行動する。そのために必要なことは紙1枚

紙1枚にするための7つのフォーマットが紹介されています。

①Sの付箋:仮説検証

②16分割メモ:メモ帳の機動性、ポストイットの「ブロック単位のメモ」、ノートの「作業性」の3つのいいとこどり
・カラーコード、色に意味を持たせる
・情報をインプット、アウトプットするときには視覚的に分けることを考えるようにしましょう

③キラーリーディング:限られた時間で膨大な資料や多量の書籍の中から、そのエッセンスだけを抽出すること
・どれだけたくさん資料があっても、それを見ればわかる紙を1枚用意してくれ。
・キラーリーディングの5つのステップ
 ①問い ②16のキーワード抽出 ③3のキーワード抽出 ④メッセージ ⑤本の中身の集約
・キラーリーディングをすれば、断片的に散らばっている情報を整理しなおし、全体的な視点から、構造的に読み解くことができる

④1枚引継ぎマップ:いらないものを捨てるためのリスト作り
・書類やプレゼン資料にあれこれ詰め込んでも、「何が言いたいのかわからない」資料ができるだけ。
・いらないもの使わない者を思い切って捨てる。ストーリー作り。
・マインドマップをつかう

⑤マッピング・コミュニケーション
・マッピングコミュニケーションとは「話の地図」を作ること
・中央にテーマを書く。論点1,2,3を書く。論点ごとに議論を展開する。結論が得られる。それを、NextStepに落とし込む
・利点 ①会議の論点がぶれない ②会議を振り返ることができる ③会議の時間が短縮される ④全員の意見がでる ⑤モノごとを構造化してとらえることができる

⑥1・2・3マップ:ロジカルシンキングの3つの型で考える
・トヨタのA3 ①背景 ②現状 ③ゴール ④課題 ⑤解決策 ⑥計画 の6つを織り込む
・1メッセージの長男 2W1H(What、Why,How)の次男 3の法則の三男 3つの理由 3つの利点

⑦物語プレゼンテーション:ストーリーで人を動かす、物語にすることで説明をシンプルにする
・3幕 
 第1幕 オープニング 現状、変化、問いでひきつける
 第2幕 メイン
 第3幕 エンディング

目次は以下の通りです。

まえがき
第0章 紙1枚で整理するとはどういうことなのか
第1章 思考力・仮説力を磨き上げるSの付箋
第2章 インプット・アウトプットの効率を劇的に高める16分割メモ
第3章 本を1冊15分で読むキラー・リーディング
第4章 いらないものをシンプルに捨てる1枚引継ぎマップ
第5章 会議時間を半分にするマッピング・コミュニケーション
第6章 言いたいことが誰にでも伝わる3つの型と1・2・3マップ
第7章 どんな相手も納得させる物語プレゼンテーション
あとがき

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2022年06月13日

Posted by ブクログ

7つのフォーマットが紹介されていた。どれも実用的であった。印象に残ったのは、「人は枠があるとアイデアが出やすい。枠があると埋めたくなる。」という言葉。フォーマットを用意することで、アイデアは生まれるし、悩みも解決できる。

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2022年01月01日

Posted by ブクログ

要点をまとめることの大事さが書かれている。具体例もある。
ただ、仕事内容や性格によっては、これだけ真似すれば完璧とはいかないので、どんどん応用したいところ。
巻末に、読者限定でフォーマットプレゼント!とあるのは、期待外れでした。

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2020年09月25日

Posted by ブクログ

「紙1枚にまとめる」という切り口で、思考を整理する為の考え方を学ぶ事が出来た。仕事以外にも応用できる。章ごとに考え方が区分けされているので、短時間で読む事が出来た。

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2020年04月27日

Posted by ブクログ

紙1枚・ノート1ページで自分の思考を整理する方法

〇「Sの付箋」で分析をする。(p40)
☆まあ、付箋でなくてもよいだろう。大切なのは、5つの要点を整理すること。今私の担当している企画ならどうなるかやってみよう。
①誰に対しての?
②何を強化したい?何のため?
③どのようにすると?
④どうなるの?
⑤一言でいうと?
まあ、割と書きやすいかも。ただ、この5つのフレームワークを覚えていられるか、という問題はありそう。

16分割メモ。
〇赤・・最重要なこと
黄色・・スポットライトをあて、フォーカスしたい箇所
青・・Myテーマ
緑・・気付きやストックしたい言葉
ゴールド・・特別なテーマ
☆おそらく、左上の部分にカラーコードをつけておくことで、後で見やすくするシステム。
左上にはテーマと日付を書く。
この16分割は、私自身けっこう好きなフレームワークだったが、日付とテーマは枠外に書いていた。中に入れて今度書いてみたい。プレゼン資料を作るのに便利。

☆私の個人的意見だが、フレームワークは少ない方がいいと思う。枠がないと書けない、というのは確かにそうなのだが、自分の使い慣れた枠が数個あって、テーマに合わせてそれを使うのが理想の姿だと思っている。
どの枠で書くのか、ということにエネルギーを使うのは無駄、というかあまり意味がないと思う。

今私の使っているフレームワーク
①ねぎま式メモ 読書のとき
②0秒思考 考え事
③16分割のメモ プレゼン 順に整理

もっと使っていきたいフレームワーク
①3分割のメモ 講義・会議に

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2020年03月14日

Posted by ブクログ

ノートを16等分にして、アイディアを出す方法はいいかも!フォーマットが決まっているのも。後、いろんな資格を取り続けるのではなく、まず何か形にしてみるのが大切ということも。

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2020年02月08日

Posted by ブクログ

整理、とは複雑なことをシンプルにすることである。
思考力、応用力、効率化への意識と、再現性が大事である。
そして、それには「仮説(見通し)」を立てることが必要である。
そのためのフォーマットをいくつか紹介している。
・16分割メモ
 割ったメモにテーマと日付を書き、カラーコードで色をつける。
・キラーリーディング
 まず、この本に対する問いを立てる
 15分で、ページの左に16個のキーワードを抽出する。
 その中から3つのキーワードを抜き出し、
 ひとつのメッセージを作る。なるべくそれを1分間で人に伝える。

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2018年12月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あくまで整理術に関する本であるので、これを使いこなせるかどうかはある程度訓練が必要だと思うが、簡潔で非常に分かりやすいフォーマットを知ることができた。

「分かる」の語源は「分ける」ことができている状態であるというのはとても納得。

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2018年07月08日

Posted by ブクログ

考え方や手法はためになった。
後半はフォーマットよりもトレーニングが重要となりそう。
まずはSの付箋・16分割メモで思考力を高める必要がありそう。

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2016年12月14日

Posted by ブクログ

こうやって思考を整理していくのか…実際にフォーマットも載せてあるので、使いやすいと思う。
アイデア出しは私も早速使っています。
パソコン頼りだったけど、紙に戻ろうかなと思わせる本

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2016年08月22日

Posted by ブクログ

試してみたいキーワード:

16分割のメモ帳、キラーリーディング、1枚引き継ぎマップ(マインドマップソフト)、マッピング会議

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2016年01月24日

Posted by ブクログ

ベストセラー「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか」の著者が、自分の考えや得られた情報等を紙1枚にまとめるフォーマットを紹介した一冊。

そのフォーマットは以下の7つ。

 ・課題を整理する「Sの付箋」
 ・メモをまとめる「16分割メモ」
 ・本の内容をまとめる「キラー・リーディング」
 ・情報を網羅する「1枚引き継ぎマップ」
 ・議事録を可視化する「マッピング・コミュニケーション」
 ・企画書をつくる「1・2・3マップ」
 ・プレゼン資料をつくる「物語プレゼンテーション」

どのフォーマットも、ここまで情報を削ぎ落として大丈夫かなというくらいシンプルなもの。

それぐらいシンプルでないと、自分で続けられないし、人にも伝わらないということ。

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2015年05月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

繰り返しやらないと身につかない


以下、本で刺さった台詞
再現性のないスキルに意味はない
人は枠(フレーム)なしでは考えられない
わかる=分ける、ことができる
読書の前に著者に聞きたい「問い」を書く

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2022年07月21日

Posted by ブクログ

著者はコンサルティング会社等を経て、クリエイティブマネジメントという会社の代表の方。

16分割メモやマインドマップ、3つの型でのシンプルな説明等説明あり。いまひとつ頭に残らない本であったが、実際に使ってみようと思います。

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2019年05月19日

Posted by ブクログ

//破棄

○仕事のフォーマット
だれの
何が
どのようにして?
どうなった?
で、要は何がいいたいの?



Solution(問題解決)
Story(物語)
Simple(単純)


○キラーリーディング(1日10冊の本を)

1.問いを立てる

2.各本から、必要なキーワードを3つずつ絞って集める

3.3つの言葉から、「要するに何?」を書く

4.各キーワードを1枚の紙に書く

5.答えが見つかる


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2019年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全ての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術

整理とは
見通しを立て(仮説を立てる)
物事をカテゴリー分けして
重要度をはかり
最後にいらない物を捨てる

仮説思考
仮説(仮の結論)をたてて、その仮の結論に向かって最短ルートで仕事の成果を上げることです。

Sの付箋
(Solution story Simple Success )
誰の? ターゲット、お客様
何が 現状、悩み、課題
どのようにして 解決策
どうなった 解決策実行後、訪れる理想未来
で、要は何が言いたいの 今回の提案コンセプト

キラーリーディング
問いを立ててから本を読む
キーワードをピックアップ

トヨタのA3
紙一枚の中に背景、現状、ゴール、課題、解決策、計画を盛り込む

思考整理の3つの型
1メッセージ ずばりこういうこと
2W1H 何が、なぜ起きる、どうやって
3点論法

物語プレゼンテーション
第1章オープニング
現状→変化→問い 惹きつける

第2章 メイン
壁をどうやってクリアするかのストーリー
第1の壁、第2の壁、第三の壁

プレゼンテーションも1メッセージであるべき

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2018年11月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

●トヨタのA3
・全部を今ここで話してくれ。
「背景」「現状」「ゴール」「課題」「解決策」「タイムスケジュール」

●ロジカル3兄弟
①1メッセージ
「言いたいことは〇〇です。」
②2W1H 
「言いたいことは〇〇(WHAT)です。なぜかというと△△(WHY)だからです。具体的には□□(HOW)です
③3つのキーワード
「ポイントは3つあります。」…とにかく3つでまとめる。

●16分割メモ
・見開き16分割でひと目で見える。
・カラー・コードでひと目で判り易い。
★パワポの下書きにも(タイトル、ボディ、結論は必記)。概要・要点をまとめやすい、時間短縮。

●キラーリーディング
・一冊を15分で読み、紙1枚に要約し、1分で人に説明できる方法。
STEP1 問い(本から得たいこと)を具体的に決める(グーグル検索の要領)。
STEP2 目次や中身を5分間ざっと見て、問いアンテナに引っ掛かるキーワード16個をマス目に書き出す。
STEP3 問い・キーワードに引っ掛かる箇所を探すように、本を10分間ざーっと読み、
特に重要なキーワード3つを選び、書き出す。
STEP4 問いへの答えをひとつの「メッセージ」として書き出す。エッセンスの結晶化。

●1枚引継ぎMAP
・フォルダの格納場所をMAPにして1枚にまとめて渡す。

●マッピング・コミュニケーション
・仕事の25%は会議。年収1,000万のマネジャー11人の会議は250万円×11人=2,750万円の人件費。
・ホワイトボードに①テーマ、②論点3つ、③NEXT STEPを書き出し、②論点の所要時間を明記する。
・参加者に紙を配り、論点ごとに意見を書いて提出してもらう(例えば2分間で書いてもらう)。
・論点ごとに意見を出し合う。懸念・ペンディングあればホワイトボードにひとまず書き出す。
・論点ごとに結論を出す。
・会議を踏まえて、次の1手を明確にする(NEST STEP)。

●物語プレゼンテーション
「オープニング」(何が)現状・変化・問い(謎)
「エンディング」(どうなった!(どうなる!))
「メイン」(どのようにして)3つの階段(やるべきこと)

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2017年04月09日

Posted by ブクログ

私が短時間で、読書による知識のインプットを、適切にハラに伝える方法は?という問いに対し、得た知識(解答)を紙一枚にアウトプットし、30秒で伝えることを習慣化することが必要だという解答を得た。



筆者はこのような読書方法を「整読」と定義している。具体的な方法は以下3ステップにまとめた。1.まず今から読む本に対し、目的を問いという形で決める。2.キーワードを16個抽出する。3.3つの文書にまとめる。

この本には目的を7つに分類し、それぞれの問いに対しての読書方法を提示していた。

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2016年11月06日

Posted by ブクログ

情報は使えなければ意味がない。
しかも、わかりやすく、すぐに使えてこそ価値がある。

仕事を整理するということは、すなわち情報を整理することだろう。

本書では、情報を収集段階から、活用段階(企画書作成等)まで、7つのシンプルな統一フォーマットを使用することで整理することを提案する。

これに従い、整理することで自然に、
わかりやすく、活かしやすい情報管理が可能となる。
ひいては、仕事にも生きてくるということだろう。

ロジカルに考えるというのは、
徹頭徹尾、型に落とし込んで、
シンプルにするということにつきる、
ということに気づかされる一冊であった。

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2016年05月04日

Posted by ブクログ

Sの付箋、16分割メモは取り入れてみたいと思った。
他はビジネスの場合以外に応用するのは難しそう。
効率化を目指すビジネスマンには参考になる内容だと思う。

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2016年03月25日

Posted by ブクログ

仕事における整理術を身に付けるためのメソッドをいくつかのカテゴリー毎に紹介している書籍。
・Sの付箋
・16分割メモ
・キラーリーディング
・1枚引き継ぎマップ
・マッピングコミュニケーション
・1/2/3マップ
・物語プレゼンテーション
以上が本書で紹介している7つのメソッド。

アイデアとして参考になる部分はあったので、気になるところを拾って読む程度には良いかもしれない。

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2015年02月15日

Posted by ブクログ

本書に登場する7つのフォーマットはどれもシンプルで実践的で、試してみたくなるものばかりだ。特に“1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」”は、独自の視点(問い)で本を読み解き、1冊まるごと自分仕様に作り変えてしまうような感覚が面白い。

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2018年12月26日

「ビジネス・経済」ランキング