原尻淳一の作品一覧
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
・フィールドワークは「仮説発見」と「仮説検証」という2つの段階に分かれる。
・フィールドワーク→文献研究→フィールドワーク→文献研究を繰り返す。
・フィールドワークでの仮説検証では参与観察と、インタビューがある。
参与観察は、思い込みや偏見を修整して、意外な発見や新たな仮説を導く。
インタビューは思考や心情に肉薄できる。
・インタビューにおけるメモは事実以外に、疑問や仮説を作る作業でもある。
・仮説を生み出すためには、
①カテゴリーネーミング
②コネクティング
③トヨタ式5W1H
・あいだであれ。
・目次でほんの実力が分かる。
・日本語+英語+画像検索を活用する。
・プロダクトシーズ(価値)と、ターゲットニーズ/トレンド(インサイト)が掛け合わさって新しいアイデアができる。
・プロダクトシーズの切り口には、要素・構造・機能がある。
・ルールからクリエイティビティが生まれる。
・企画書名作ファイルには、「デザイン見本」と「企画の型」の2つがある。
・「企画の型」には2つあり、「パーツ編」「物語編」がある。
・自分の意見やアイデアの盛り込めていない企画書では意味がない。
・言葉は読者の経験できるリアリティしか想像させれない。
・企画書にらしさをにじませるには
①フォーマット②文字フォント③文末のスタイル
・プレゼンは知的エンタテイメント
・つまらないプレゼンテーションは主役とツールが入れ替わっている。
あくまで主役は人だ!!
・プレゼンの準備要素。
①目的 ②ターゲット ③制限時間
・スライドは、トップラインで紙芝居を作る。
Posted by ブクログ
最初は、自分のライフプランの参考にはあまりならないかもしれないと思った。
でも読み進めるうちに、好きなことと得意なことを組み合わせるという視点が、自分の選書サービスにもかなり近いと感じた。
プライベートで好きな読書。
仕事で培ってきた、人の話を聞く力、状態を見立てる力、相手に合わせて言葉を選ぶ力。
それを掛け合わせることで、「今のその人に合う本を選ぶ」という副業につながっている。
自分が人を育てるのが好きで、人を育てることに関わりたいという気持ちがあり、それを選書と繋げられるかもしれないという新しい視点も得られた。
副業は、まったく新しい何かをゼロから作るだけではなく、すでに自分の中にあるものを組み合わせて形にすることなのだと思った。
人生の目標が明確に決まっていなくても、好きなこと、得意なこと、幸福を感じる要素、人とのつながりを整理していけば、次の行動は少し見えてくる。
その意味で、キャリアを考える本というより、自分の人生の使い方を見直す本だった。
Posted by ブクログ
ライブキャリア。人生100年のキャリア作りの本とのこと。簡単ではない部分もあるが、考え方の参考になるし、未来に希望を持ちやすくなる考え方の本。良いと思う
プライベートにおける特技の顕在化の視点は面白かった
個人事業をつくるプロセスに関する良著。
ちゃんと分析体系化されているのが良い
読み書きそろばんを創造、発信、コミュニティと整理しているのも面白い整理
メモ
・キャリア資産の成長五段階
知る
一緒にやる
一仕事する
教える
つくる
・幸福感と自己決定は高い相関性あり
自己決定領域を広げることが幸福感の醸成につながる
・キャリアビルディングブロック
労働ブロック 会社の人材投資
仕事ブロック ビジネス創造資産
学び趣味ブロック 自己投資
特技ブロック 自立資産
パーソナルビジネスブロック 資産融合
・会社と自己の創造資産を築く
⭐︎趣味の三類系
体験消費型趣味
コンテンツ消費型趣味
想像型趣味
・意味の再編 コツを発見、本質を捉え、パターンを見出し、自分の言葉で意味を捉え直す
→特技として人に教えられるように
・ライフキャリア行動三原則
他者と比較しない、仲間を作る、自己効力感を持つ
Posted by ブクログ
アイデアを出したもの勝ち、実行した者勝ち
小さなものでも、すぐにビジネスにしてしまう 考え込む前にまず実行してみる
気になったのは以下です。
■情報ハック
・新しいアイデアは、既存の情報の新しい組み合わせである
・アイデアは油断すると次の瞬間には忘れてしまう ①知っている情報だと思って油断してしまう ②組み合わせが新しいので、どうしても覚えにくい
・だから、すぐメモること。そのためには、ペンをいろんなところにおいたり、持ち歩くこと
・メモした紙は紛失しやすい。名刺入れにいれておく。
・メ・モを捨てるには、どこかに整理し直しておくことが必要、その基本はノートである。あるいは、スマホや、メールに書いておく
・ノートに分かりやすいインデックスをつけておく。
・ノートは一定期間で換えたほうがいい
・プロジェクトフォルダを使って書類を整理する。クリアフォルダをプロジェクトの数だけ用意しておく
■時間管理ハック
・打合せのスケジュールを30分長めにみておく ⇒ 柔らかいスケジュールという
・15分以上かかる作業は、すべてスケジュールへ組み込む
・TODOはこまぎれタイムで対応、こまぎれタイムでできない作業はスケジュール帳に書き込む
・メールチェックは細かくやるのではなく、まとめてやる
・3か月の計画を立てる時の基本 ①会社 ②家庭 ③自分 3つの視点でとらえる
・作業を依頼して終わりではなく、その進捗作業もしっかり管理する
■整理ハック
・読書カード、情報カードを使う
・強い起業は必ず、独自のデータベースをもっている
・自分の辞書をもつ、それは、手帳に新聞や雑誌、文献の縮小コピーをひたすら貼っておくだけ
・覚えにくい事柄は物語で記憶する
■五感ハック
・睡眠を十分にとる、睡眠にも集中力が必要
・困ったら現場に行ってみる、思い込みを無くすためにも現場で確認をする
・事を始めるきっかけの儀式をつくる
■思考ハック
・二項対立 二つの側面に分けて考えてみる
・3つに分けて考える
・アイデアはアナログで考える
・ポジショニングマップを使う
・マンダラートを使う
・コラージュシートを使う
・シソーラス・ハック 類語でどんどん発想を広げる
・ひとりブレスト
■発想ハック
・リスペクトできる人の方法を盗む、模倣する、記憶する
・構造を持ち込む
・視点をいれかえる
・旅にでよう
■意思決定ハック
・迷ったらとにかく他人に話せ
・仕事のルール ①目的と明らかにすべきポイントを明確に ②初めから完全はものをつくらない ③はじめからパワーポイントを使わない
・会議 アジェンダと議事録はセットで
目次
はじめに
Chapter1 情報ハック メモとノート
chapter2 時間管理ハック 習慣と隠し味
chapter3 整理ハック 物語とデータベース
chapter4 五感ハック モードと
chapter5 思考ハック 出会いと別れ
chapter6 発想ハック 方法と視点
chapter7 意思決定ハック プライオリティとセレンディピテイ
ISBN:9784492042595
出版社:東洋経済新報社
判型:4-6
ページ数:232ページ
定価:1500円(本体)
発行年月日:2007年07月16日第10刷