矢部良明の作品一覧 「矢部良明」の「茶人・小堀遠州の正体 寛永文化の立役者」「茶人 豊臣秀吉」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 茶人・小堀遠州の正体 寛永文化の立役者 4.0 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 1巻1,496円 (税込) 小堀遠州の生きた時代は、後水尾天皇を中心とし、茶の湯では、千宗旦・金森宗和・小堀遠州、生け花では池坊専好、儒学では石川丈山・林羅山、禅では沢庵宗彭、書は寛永の三筆(近衛信尹・松花堂昭乗・本阿弥光悦)、美術では、俵屋宗達・狩野探幽・野々村仁清などがいて、まさに文化が花開いた時代だった。当時の建築物としては桂離宮・修学院離宮・日光東照宮などがある。 その時代に、幕府の作事奉行として、デザイン等を仕切っていた小堀遠州の人物像は、意外に知られていない。本書では、茶陶研究の第一人者である著者が、当時の茶会記や、周辺の記録を分析し、その考え方や人物像を明らかにしていく。草庵の囚われを排除し書院を茶室にして、端正な品格を生み出し、また中国、朝鮮半島、オランダに焼き物を注文するなどその美意識の高さはいまなお注目に値する。千利休、古田織部と並び称されるまでに新しい茶の世界を切りひらいた芸術家・小堀遠州の美意識とは。 試し読み フォロー 茶人 豊臣秀吉 - ノンフィクション / 人物評伝 1巻1,540円 (税込) 天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、茶の湯にいかなる夢を託したのか――。「侘び、寂び」を重んじる千利休の理念を超え、「面白く、楽しい」茶を掲げた秀吉は、弟の秀長や古田織部をはじめ、多くの追随者を生んでいった。同時代の日記・書状など、多様な史料を踏まえつつ、その歩みを多角的に検証。大胆で華やかな茶の湯を政治と娯楽の舞台とし、稀代のエンターテイナーが革新者として茶道の主役へと躍り出る姿を生き生きと描き出す。 試し読み フォロー 古田織部の正体 - 学術・語学 / 教育 1巻924円 (税込) 千利休亡きあと茶の湯の天下一宗匠となった古田織部。侘びから一転、豪快にして軽妙洒脱な織部焼をはじめ、茶の湯に新奇の流行を巻き起こした武将織部の数寄の極致と、慶長年間の乱世を生きた実像を描く。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 矢部良明の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 茶人・小堀遠州の正体 寛永文化の立役者 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 小堀遠州の事跡を、さまざまな記録を辿りながら丁寧に紹介している。千利休以降の茶の湯がどうなっていたのかあまり知らなかったが、これを読んでいろいろ知ることができた。細かい点前の話もあるが、茶道を習ってからもう一度読んでみたい。 0 2022年11月07日