作品一覧

  • 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版

    自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと 文庫版

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻880円 (税込)
    ミニマリストたちのバイブル。 物とお金 働き方 習慣 人間関係 ライフスタイル 何を残すかで、人生は決まる。 人生の夢につながらない物事、 自分らしさを奪う重荷は潔く捨てる。 捨てれば捨てるほど体と心は軽くなり、 視界と思考からノイズが取り除かれ、 本当にやりたいことが明らかになるからだ。 くだらない常識、人間関係のしがらみ、 お金の不安などから解き放たれ、 自由な生き方を実現させる方法とは? ミニマリストの第一人者・四角大輔氏が、 日本各地の有名大学の講演で 「人生からノイズを取り除く」 ことの重要性を説き、大反響のあった内容を一冊に。
  • 超ミニマル・ライフ

    超ミニマル・ライフ

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開! ベストセラー『超ミニマル主義』著者が、実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!! その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて、それらすべては「3つの原則」に集約される。 ①「自由時間」最大化のために、仕事と家事を超効率化する ②「パフォーマンス」最大化のために、体・脳・心の負担を最小化する ③「幸福度」最大化のために、お金・仕事・人間関係の不安をなくす この3原則は、あなたの毎日に劇的な変化をもたらし、本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。  レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 森に囲まれた湖の畔にある自宅での、消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは、もうすぐ14年になる。 著者は、「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら、暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。 モノ、情報、人間関係、ストレス、そして肉体と自然環境への負荷、全てが「マキシマル=過剰」の現代において、この問題を解決する方法はたった一つ。 「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。 無限にお金を稼ぎ、無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと、無限に情報を入手し、無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。 逆に、「これさえあればいい」という安心感は心を満たし、人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには、自分の「身の丈」を把握しないといけない。 では、その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが、あなただけの基準を見つけるための技術書である。 本書で説く「ミニマル術」とは、本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。 その究極に身軽な状態で生きることができて初めて、真に豊な人生を手にすることができる。 不安定な経済に振り回されず、不確かな世間の価値観ではなく、自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。
  • 超ミニマル主義

    超ミニマル主義

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻2,090円 (税込)
    「仕事術」「ワークスペース」「働き方」「スケジュールとタスク」「デバイスと情報」「思考と習慣」 「超時短メソッド」「人付き合い」「ストレスと脳疲労」「ビジネス装備」「バカンスの取り方」「深く眠る技術」……etc 「手放し、効率化し、超集中する」ための【全技法】 ベストセラー『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者が書いた、自分の可能性を「最大限=マックス」に引き出す方法! 著者が実践してきた、「余計なコト・モノを手放して身の回りをミニマル化、楽でシンプルな働き方を手に入れるための教科書」です。 レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 現地の湖畔でサステナブルな自給自足ライフを営みながら、移動生活を送り65ヶ国を訪れ、本田直之氏と共にグローバルノマドの第一人者と称される。 上記のベストセラーは、2015年以降のミニマリストブームの先駆け書として、精神的豊かさを求めるミレニアム世代のバイブルにもなった。 そんな四角大輔氏が、10年ぶりに書き下ろしたビジネス書がこの『超ミニマル主義』。レコード会社での成功の理由が、独自のクリエイティブ技法とブランディング戦略にあったことは過去の著書で触れられているが、サラリーマンとして彼が実践した徹底した仕事術はまだ伏せられたままだ。 その独自の「会社員サバイバル術」と、フリーランス後に構築したモバイルテクノロジーを駆使しての、何にも縛られない「自由自在なワークスタイル」の具体的な技法を本書で初公開。 ――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「サイフ」「カバン」「書類」「名刺」「ウェア」「シューズ」「仕事机」「デバイス」「部屋」といった物質、「情報」「データ」「スケジュール」「タスク」「労働時間」「ストレス」といった非物質を、極限まで「最小・最軽量化」する方法が書かれている。 どのギアを選び、何を置いていくか、著者が30年近く追求してきた「バックパッキング登山」では、常にグラム単位で持ち物を削っている。 まさに、登山のように最小限の装備で、長い距離を快適に歩き続けるための実践的な考え方が「超ミニマル主義」である。
  • LOVELY GREEN NEW ZEALAND  未来の国を旅するガイドブック

    LOVELY GREEN NEW ZEALAND 未来の国を旅するガイドブック

    ビジネス・実用

    3.2
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ニュージーランド在住の執筆家の四角大輔、『NZdaisuki.com』代表の野澤哲夫、『日刊ニュージーランドライフ』主宰の長田雅史、NZ写真家として活動する富松卓哉。誰よりもニュージーランドを愛する4人による、新しい視点で作ったガイドブック。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 人生やらなくていいリスト

    人生やらなくていいリスト

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻858円 (税込)
    頑張らなくていいことに「命=時間」を費やしている君へ 現代社会を生き抜くためのミニマム仕事術! 「To Do」を手放し、仕事の効率を高める。「心の荷」を捨て、理想の生き方を手にする。超高ストレス社会で自分を守り抜き、軽やかに働くための40の技術が語られた、「世界一簡単な」人生デザイン学の本。
  • モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

    モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。 10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。 書籍内容 ・Introduction 自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする ・ step1 これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか? ・ step2 モバイルボヘミアンの生き方を知る ・ step3 会社員からモバイルボヘミアンになるには ・ step4 モバイルボヘミアンに向いている人、向いていない人 ・ step5 モバイルボヘミアンとして生きるために整えておくべき3つのこと ・ Epilogue ぼくたちはどこまでも自由になれる

ユーザーレビュー

  • 超ミニマル主義

    Posted by ブクログ

    物理的にも精神的にも余計なものは持たずミニマルにすることが、仕事や人生の成功につながる。その具体的な方法や例がたくさんあって分かりやすかった。特に「タスクの重さを時間だけで考える」は良い考え方だと思った。

    ・ミニマルを追求するが、快適さ・楽しさは手放さない
    ・小さな歩幅と自分のリズムを維持した方が、楽に遠くまで行ける。
    ・価値が価格以下なら浪費、値段相応なら消費、それ以上なら投資。モノやツールへの出費は自分の未来への投資と考えケチらない。
    ・仕事もお金も人間関係も、先に手放さない限り本当に大切なことは手にできない。
    ・出しやすさ、戻しやすさを考え抜く
    ・タスクの重さは、気の重さではなく時間で考え、「何分かかるのか」だけを考える。
    ・トラブル対応は言葉より気持ち、気持ちより態度
    ・ポモドーロ・テクニック=25分の超集中+5分休憩
    ・頭でイメージできないことを、実際にやることはできない。理想像や成功イメージを臨場感を持って思い描く。
    ・使う時間にも波のように強弱がある。長い時間(線)の中で集中すべきは、一瞬のハイライト(点)。そこに全力を傾ける。選択と集中。
    ・ヒットは「最初の1人」の心をどれほど強く揺さぶれるかにかかっている。「みんなに届け」ではなく「あの人に届けたい」
    ・義務感ではなく能動的に動く意欲を持つとドーパミンが出る。思考が変わると行動が変わる。
    ・考え方は一瞬、習慣は3週間、性格は一生。

    0
    2026年03月13日
  • 超ミニマル主義

    Posted by ブクログ

    余計なコト、モノを手放す。身の回りをミニマル化する。
    人生は旅である。結果ではなく、プロセスを楽しむ行為。
    素直さは最大の知性。アインシュタイン。

    1.最も大切なことに集中するため、他の全てを手放す。
    2.身軽さ、自由度の高さ、遊び心が潜在能力を最大化する。
    3.最短時間で最大効果、最小労力で最大パフォーマンスを。
    4.仕事を愛し、楽しんで働くことで最高のアウトプットを。
    5.心を軽くするために、体の負担と環境負荷を最小化する。
    6.上質な成果を出し続け、持続的に働くために暮らしを整える。
    7.時間は極端なメリハリをつけて初めて、人生は豊かになる。
    8.仕事は究極の遊びであり、働き方は生き方である。

    生きることの達人は、仕事と遊びに区別をつけない。老子。

    自分の心の声に従うこと。

    スキルをお金ではなく、欲しいモノやコトと交換する。

    Less is freedom 最小限であること。軽いことが真の自由を生み出す。

    デジタルデトックス。データを減らすこと。
    更には部屋の片付けから、生活のリズムを整えることにも言及されている。
    睡眠を大事にする。

    スケジュールのテクニック。
    アポは15分単位。ルーティンも予約。

    マルチタスクを手放す。

    自分にしかできないタスク以外はやるべきではない。
    タスクは時間で測る。

    仕事もできる人はクレーム対応が早い。
    忙しいからこそ即レスすべし。

    小さな面倒はすぐに片付けないと、後で大きな面倒になる。重いタスクは早く手をつければつけるほど軽くなる。

    言葉より気持ち、気持ちより態度。

    人は行動して初めて、人生を変えることができる。
    仕事を愛せず、人生は愛せない。

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    2026年01月25日
  • 超ミニマル・ライフ

    Posted by ブクログ

    STEP 1 プロローグ
    STEP 2 思い込みの軽量化
    STEP 3 装備とモノの軽量化
    STEP 3 体の軽量化
    STEP 4 食事の軽量化
    STEP 5 スケジュールの軽量化
    STEP 5 脳疲労とストレスの軽量化
    STEP 6 人間関係とコミュニケーションの軽量化
    STEP 7 お金と働き方の軽量化
    エピローグ

    0
    2025年12月10日
  • 超ミニマル主義

    Posted by ブクログ

    STEP 1 プロローグ
    STEP 2 超ミニマル主義とは
    STEP 3 装備とモノの軽量化
    STEP 4 情報とワークスペースの軽量化
    STEP 5 スケジュールの軽量化
    STEP 6 タスクの軽量化
    STEP 7 思考と習慣の軽量化
    エピローグ

    0
    2025年12月06日
  • 超ミニマル主義

    Posted by ブクログ

    四角大輔さんの本当に自分に必要なものだけを残すための考え方を作る教本。

    もちろん仕事を選べるようになるためには相当な実力と覚悟がいるわけで、僕は運良く選ばれた仕事を必死になりながらなんとか毎日を過ごしている。

    でもこういうシンプルな考え方を心の芯の部分に添えておくと、それだけでちょっとしたお守りになる。そんな本です。
    すごく具体だから褪せる要素ももちろんあるけど、根幹の部分は軸だから褪せない。
    大事にしたい1冊ですね。

    0
    2025年09月16日

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