石田章洋の作品一覧
「石田章洋」の「インクルージョン思考」「企画は、ひと言。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
1.企画する場面がとても多くなったので読みました。
2.良い企画はインパクトが強く、わかりやすいものだと思いました。そして、それを伝えるためには短く・覚えやすくなくてはいけません。タイトルの通り、一言で説明できるからこそ他人に分かりやすく伝えることができ、企画も通りやすくなります。
本書は、著者がプロデューサーとして経験してきたことを述べているものです。企画の通し方だけではなく、アイデアを出すというのはどういうことなのか、日常の観察の仕方など、著者なりのルーティーンも教えてくれています。
3.「企画が難しい」と思っていましたが、私にとって難しいと感じているのは「アイデアを結び付けること」が難しいと気づきました。ゼロから作ったアイデアは調べてみると誰かがやっていたなんてことは日常茶飯事に起きています。ですので、アイデアをたくさんストックしておくために様々な本や店に行っていますが、結構忘れてしまいます。アイデアを頭にストックしておくことが第一歩だと思うので、知識を得たら、自分の感情と結び付けたり、ペルソナを決めて売り込んだりしてみることで忘れにくい構造を作っていく必要があると思いました。それからアイデアの結びつきを待っていくことにしようと思いました。
Posted by ブクログ
『企画は 一行』という本を読んだときよりも
『企画は ひと言』の方が、スマートだなと思った。
やはり、一行というのは、『書いたもの』なんだよね。
『ひと言』は、話して 面白がれることで、
そのコミュニケーションの手法が違う。
『随意筋に覚えさせる英会話体操』という言葉が
文字で読むよりも 音としてきいた方が リズム感がある。
そして、さらに ひらめきが つながっていく。
なるほど、これで、企画づくりのきっかけができたというのは、納得出来る。
キャッチフレーズの作り方 5S
Short,Simple,Sharp,See,Share は、参考になった。
『芯に当てる』ことが、何よりも大切だ。
可能性実現×新しさ マトリクスは、
企画のもつ 時間軸 を鮮明に浮き上がらせる。
やはり、早すぎてもいけないし、遅すぎてもいけない。
そのタイミングを きちんとおさえることができる。
種まき、実現出来そうなもの、ベタ、平行移動、
そして 魔法をかける。
①意外なものをたして、化学変化を起こす。
②何かを変える。
③引き算する。
④ひっくり返す。
⑤理想のカタチから逆算する。
という ことを、日常的に出来れば かなりおもしろくなる。
ナナヘソナスの法則。
ちょっと、かっこ良くないね。あまり洗練されていない。
ムリがある。ここまで、ひと言で といいながら 法則名が SHARP ではない。
すぐに忘れそうな 法則名である。
なになに。なぜ。へぇ。そう。なるほど。すっきり。→ななへそなす。
なになに。なぜ。なるほど。なっとく。→なななな法則 → な四(なし)の法則
といった方が すっきりすると思うよ。
割り箸の袋のウラに書いてプレゼンする。
ふーむ。居酒屋談義的ですな。
おもろかった。納得した。すぐさま 実行しよう。