宮口公寿の作品一覧
「宮口公寿」の「[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」」「東大に合格する記憶術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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考えかた
記憶術の具体的にトレーニング方法には、ほとんど触れられてはいないが、記憶術を習得する上で、いちばん肝心なイメージ化について書かれている。受験勉強、資格試験の勉強に対する心づもりについて、多く紙幅を割かれている。記憶術以外にも行動術、時間術について触れられていて、大変参考になった。
大変参考になる一冊
著者は「宮口式記憶術」の提唱者、宮口公寿氏。
この本は三つで構成されているといえる。「記憶術」、「読書術」、「時間術」。全てを通して、図解しているので、内容が分かり易い。記憶術は、覚えたい項目をイメージ化して場所につけて記憶する技術になる。その記憶するまでの過程が詳細に説明してあった。読書術と時間術は、誰にでも実践できることを目的として開発されたもので、大変参考になる内容だった。
Posted by ブクログ
個人的にはこの本はあたりです。
記憶術の本だけど、それ以外の時間の使い方とか悩み解消法といった人生全般的なことも書いてあって(自分はそれらに対する著者の言い分に納得した)、なかなかよいと思った。この人の主催する記憶術セミナーに参加してみたい気持ちだ。下記は本からの引用です//世の中には二種類の人間がいます。心配でも勉強する人。心配で勉強が手につかない人。勉強については、いかに長時間できるかを最優先に考えるのではなく、いかに短時間で同じ効率を上げることができるかを考える。そのためには物事をシンプルに考える必要がある。「細かく覚えれば覚えるほどよい」という考えに、私は真っ向から反対します。ポイントを少なめにして広範囲を一気に覚えた方が劇的な効果を発揮する。「やる気が出ないこと」のほとんどが、実は「グズグズすること」ではないかと考えた。その瞬間にある解決法がひらめいた。勉強に着手するときに「ほんのちょっとだけやる」ことです。「何問も解かなければならない」と目標を高くするからできないのです。「一番易しい問題をやる」「やろうと思った量の10%だけやる」と思えば、グズグズすることなく着手できる。自分でもビックリするほどの成績を一度でも獲得すると、もう努力しないことはできなくなる。「人生はちょろい」と考える。失敗したら「単なる気のせい」と思う。嫌な体験を素晴らしい体験で封じ込める。これが私の体験した「相対性の法則」です。人間はちょっとしたことでやる気を失います。「モチベーション日記」はその原因を発見するための非常に効果的な手段です。
単純過剰学習法の勧め。#英単語暗記等向け
・とりあえず毎日やる
・時間は1日15分
・全部できなくともいいと気楽な気持ちでやる
・当日、前日、前々日の復習をする
人生は今日の連続である。
今日だけを最適化する時間管理術。
・頭の中にあるものをすべて書き出す
・4つに分類する(当面やる必要がない/他人に依頼できる/5分(一気に)でできる/5分(一気に)でできない)
・自分の目標を中心に置く
・淡々とこなす
・以上の過程で自分の目標に近づいているのかを分析する