永井一史の作品一覧
「永井一史」の「14歳からはじめるデザイン」「電通デザイントーク合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「永井一史」の「14歳からはじめるデザイン」「電通デザイントーク合本版」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
現在、物事は結局「バランス」が大切なのではないか、という考えに行き着いている。
栄養バランス、体型、インプットとアウトプットの割合など。
本書を通じて、バランスに特化したイメージのあるデザインについて学び、「バランスとは何か」をより深く考える参考にしたい。
【質問】
Q1 デザインにおける「バランス」とは何か?
Q2 そもそも「デザイン」とは何か?
Q3 デザイン力を通じて「自ら問いを立て、自分なりの答えを導く」ためには、どのように問いを立て、答えを導けばよいのか?
【本書の答え】
A1
レイアウト(バランス)とは、「どう伝えるか」「どう感じてもらうか」を考えて構成するこ
Posted by ブクログ
仕事のために読んだが、前職のデザイン会社での経験から今の職場でのもやもやまで全てに対する一つの解となる本だった。
デザイン:論理や感性が複雑に絡み合う領域を統合的に構築し、カタチにする方法論
デザイン経営:企業のパーパスを見定め、それを起点とした組織文化を構築し、新たな価値を創造し続ける経営手法
組織文化の構築のためにはパーパスを浸透させる必要がある。パーパスドリブンな組織変革。
新しい価値創造には3つのポイントがある。
①人々のまだ見えていないニーズの発見
②すぐに具体的なカタチにし、顧客に問いながら行きつ戻りつする
③最初の段階からデザイナーが参画する