永井一史のレビュー一覧

  • 14歳からはじめるデザイン

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    デザインの本質が分かる本。
    著者は、ヘルプマークなどを手掛け、現在は多摩美術大学教授の永井氏。

    スマホや動画、AIといったテクノロジーが当たり前となった時代においても、デザインがあるからこそ描ける未来があることが、分かりやすく説かれている。
    私も、デザインの力を信じていきたい。

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    2026年01月19日
  • これからのデザイン経営

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    デザイン経営の考案者の1人である永井氏の著書。パーパスを大事にし、そこを中心に経営を具象と抽象でループさせていく。また、そういったデザインを経営の中心に添える企業の方が成長しやすいといったことをデータを用いて説明している。デザインを経営に取り入れることを考えている企業、全く考えていない企業それぞれにおすすめ。

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    2021年05月21日
  • これからのデザイン経営

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    ネタバレ

    仕事のために読んだが、前職のデザイン会社での経験から今の職場でのもやもやまで全てに対する一つの解となる本だった。

    デザイン:論理や感性が複雑に絡み合う領域を統合的に構築し、カタチにする方法論

    デザイン経営:企業のパーパスを見定め、それを起点とした組織文化を構築し、新たな価値を創造し続ける経営手法

    組織文化の構築のためにはパーパスを浸透させる必要がある。パーパスドリブンな組織変革。

    新しい価値創造には3つのポイントがある。
    ①人々のまだ見えていないニーズの発見
    ②すぐに具体的なカタチにし、顧客に問いながら行きつ戻りつする
    ③最初の段階からデザイナーが参画する

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    2021年05月13日
  • 14歳からはじめるデザイン

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    内容や一ページごとの見た目がすごくわかりやすい。でも文章が娯楽としての文章ではなく教養のための文章というか、そんな感じで、読んでいて退屈だった。デザインという広い領域を説明している本なので、デザインのある分野について知りたい場合は物足りないと感じると思う。デザインの本質的なところを丁寧に書いているところがいいと思った。「あれ、そもそもデザインってなんだっけ?なんのためにデザインするんだっけ?」とか思ったら、この本を読むといいのかもしれない。

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    2026年03月04日
  • 14歳からはじめるデザイン

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    14歳からはじめるデザイン
    多摩美術大学教授永井一史
    マイナビ

    デザインには4つの力がある。を始め、デザインについて13歳から分かるように作られた本。

    デザインとは「より良くすること」
    デザインで育つ「4つの力」
    創造力、問題解決力、コミュニケーション力、共創力
    デザインは生きる力、自分で課題を見つけ、考え、判断し、行動する力。
    色は単なる装飾ではなく、メッセージや印象を伝える「視覚のことば」
    デザインの出発点は「よく観ること」
    見ることは理解することとつながっているデザインは観察から始まる
    基本要素4つ
    色、文字、かたち、体験
    創造性、問題を発見する力、解決する力、かたちにする力
    創造性

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    2026年03月02日
  • 14歳からはじめるデザイン

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    2025.08.03 デザインの考え方やデザイン教育の方法が、簡単に分かりやすくまとめられていてとても参考になった。自分が学んできたことを整理、再確認するとても良い機会になった。

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    2025年08月03日
  • これからのデザイン経営

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    ■デザインの3つの特性
    ・常に人から考える
    ・カタチにする
    ・美と調和を大切にする

    ■デザイン経営の4つの段階
    ①デザインの活用なし
    ②スタイリングのデザイン
    ③プロセスのデザイン
    ④戦略としてのデザイン

    ■インプットのための5つの視点
    ①歴史:起源や歴史を見つめる
    ②機能:自社の本業は何かを考える
    ③文化:どんな暮らしを提案できるか
    ④社会:世の中にどう役立つのか
    ⑤関係:受け手側から見つめ直す

    ■デザインマインドセット
    ①feel:現状を疑って問題意識を持ち、普段なら見落とすようなことを感じ取っていく
    ②imagine:受け取った人はどう思うだろうか、どんな風に使われるだろうかといっ

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    2021年09月18日