中央銀行が終わる日―ビットコインと通貨の未来―

中央銀行が終わる日―ビットコインと通貨の未来―

1,232円 (税込)

6pt

日本銀行の金融政策はなぜ効かなくなったのか? 仮想通貨はなぜお金として機能するようになったのか? 「金利付き貨幣」の出現は、経済の仕組みをどう変えるのか? 日銀を飛び出した異能の経済学者が、「貨幣発行独占」崩壊後の新しい通貨システムを洞察する。マイナス成長がもたらす大格差時代を生き抜くための必読書。 ※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

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中央銀行が終わる日―ビットコインと通貨の未来― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

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    2018年12月31日

    Posted by ブクログ

    ブロックチェーンとかビットコインを学ぶにはとても良い本です。大変勉強になりました。日々勉強ですね。
    銀行も今の業務形態からどんどん変わっていくのでしょうね。日々の技術の進歩で業務が変わっていき、それについていくためにどうするか考えたりするのでしょう。そもそも自分たちが業務を変えてしまうような技術の進

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    2017年06月07日

    Posted by ブクログ

    前著「貨幣進化論」に続く、日銀出身者による貨幣論。前著と同様に現下の金融政策は限界に来ているとの認識に立ちつつ、今作は実社会でも徐々にそのプレゼンスを高めつつあるビットコインのメカニズムを下敷きに「良い通貨」とは何かを論じ、それが金融政策のぶち当たっている壁を破る可能性を示してゆく。

    第1章で前著

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    2016年05月22日

    Posted by ブクログ

    師、岩村先生の最新作。ブロックチェーンについては野口悠紀雄先生と並ぶ日本の2トップだけあり、ブロックチェーン、特にビットコインについて、本質的な示唆を与えてくれ、読みながら、何度も頷かされた。でも最も面白いのは、あとがきである「おわりに」。先生らしいなと、ニヤリとさせてくれる。

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    2016年04月09日

    Posted by ブクログ

    秀逸な一冊!難しすぎる所があるので☆1つ落とし。

    経済学部出身者は特に面白いのでは・・・と。

    怪しい感じしか無かったビットコイン。そこに仕込まれた設計者の思いに少し触れられた気がします。設計者、天才過ぎる人かも。「中央権力に対する天才の反逆」って感じもしました(笑)

    印象に残った言葉たち。

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    2024年10月18日

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