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  • 賢い人のシンプル節約術 How to Spend Less without being miserable

    賢い人のシンプル節約術 How to spend less without being miserable

    ■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー著者 本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー・Rulesシリーズの著者リチャード・テンプラーによる1冊です。 日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、著者シリーズ累計30万部を突破している、知る人ぞ知る隠れたベストセラー作家です。 ■お金のかからない暮らしを心から楽しんでいる人の共通点を93の行動基準に ・お金の出入りを把握する ・買い物欲を買い物以外で満たす ・売りどき、買いどきを知る ・その場ですぐに買わない ・買わなかった自分を想像する ・後で売ることを考えて買う ・料理のレパートリーを増やす ・夜遊びは遅い時間から ・練習生の実験台になる ・お金をかけずに結婚する……e.t.c. 節約で大切なことは「出費を抑えるテクニック」を覚えることではありません。 一番大切なのは「心の持ち方」を変えることです。 節約の名人は「お金を使わないこと」を「我慢」だとは考えません。 お金のかからない暮らしを心から楽しみ、シンプルで充実した節約生活を送っています。 そんな「心の持ち方」を手に入れる方法の数々が紹介された1冊です。
  • MORE from LESS(モア・フロム・レス) 資本主義は脱物質化する

    MORE from LESS(モア・フロム・レス) 資本主義は脱物質化する

    「経済が成長すれば資源の消費量が増えるに決まっている」 「資本主義と技術が進歩し、社会が豊かになれば、自然環境はダメージを受ける」 ――産業革命以降、人間が繁栄すればするほど、地球を壊してしまうという予想が無批判に信じられてきた。 * * * だが、実際にはどうであったのか。予想とはまったく逆のことが起きたのだ。 資本主義は発展し続け、世界中に勢力を拡大し続けているが、同時にテクノロジーが資源を使わない方向に進歩した。 人類はコンピュータ、インターネットを始めとして多様なデジタル技術を開発し、消費の脱物質化を実現させた。 消費量はますます増加しているものの、地球から取り出す資源は減少している。デジタル技術の進歩により、物理的なモノがデジタルのビットに取って代わられた。かつて複数機器を必要とした作業は、いまやスマホ一つで事足りる。 なぜ経済成長と資源の消費を切り離すことができたのか? 脱物質化へと切り替えられたのはなぜか? このすばらしい現象について、なぜそれが可能となったのかを解き明かし、どんな可能性を秘めているのかを記していこう。 * * * テクノロジーの進歩、資本主義、市民の自覚、反応する政府――「希望の四騎士」が揃った先進国では、人間と自然の両方が、よりよい状況となりつつある。この先の人類が繁栄し続ける道がここにある。
  • LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

    LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    北欧諸国があらゆる「幸福度ランキング」で上位を占めているのはなぜか。世界的に見ても豊かなはずの日本が、どうして90位なのか――。ハワイをベースにノマドライフを実践する本田直之が幸福度ランキングトップの北欧(デンマーク、スウェーデン、フィンランド)の人たちと幸福について語り合って得た、確信。

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