見えない終わりの検索結果
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怪談禁事録 ハカが見える
「存在しない墓が見えたら終わり」 介護施設の記憶ゲームで起きた不気味な事件。 連鎖する死のルールは… (「ハカが見える」より) 幾度も書くのを”邪魔された”曰くつきの禁忌譚! 本来触れるべきではない領域にある話、本能が忌避するような怪異ばかりを集めた怪談集。 ・介護施設で行われた複数の絵を記憶するゲーム。ある人が存在しない墓の絵があったと言い出して…「ハカが見える」 ・1枚の人身事故画像にとり憑かれた男。事故について調べるうち恐ろしい事態が…「7センチの隙間」 ・家に母親が二人いるという女性。一人は生みの親、もう一人は生きていない存在だというが…「母親」 ・水死体のあがった日は海で殺生をするな。船頭の忠告を無視した釣り人の末路…「戻り恵比寿」 ・ある二階建て家屋の調査に赴いた不動産会社の社員。家の中に入るも階段が見当たらず、同行の女性に異変が…「土地家屋調査」 他、禁忌の扉がいま開く! -
スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド
スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド 《電子書籍特別版》 *注:本書は書籍で発売されている同名の『スティーヴン・キング 映画&テレビ コンプリートガイド』から文章のみを抽出し、再編集しなおしたものとなります。 同書籍で掲載されていた写真は含まれておりません。 『 IT/イット THE END“それ”が見えたら、終わり。』公開(2019年11月1日)を皮切りに、続々映画化作品が上陸! 『シャイニング』のその後を描く『 ドクター・スリープ』2019年11月29日公開、『ペット・セマタリー』リメイク版『ペット・セメタリー』2020年1月17日公開 “恐怖の帝王”――スティーヴン・キング原作の映像化作品すべてを収録した研究本! 『キャリー』(1976)から『シャイニング』の続編で最新作『ドクター・スリープ』(2019)まで。 関係者への取材やキング自身のコメントなどを交え、これまで映像化された作品に言及。 キング“最恐”の作品はどれか? 最も偉大なストーリーテラーであり、その著作の多くが映像化されている作家――スティーブン・キング。 モダン・ホラーの開拓者にして第一人者である彼の小説は、長編デビュー作の『キャリー』から始まり、巨匠スタンリー・キューブリック監督による『シャイニング』、そして昨年大ヒットを記録した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、キングの世界観をベースにしたテレビシリーズ『キャッスルロック』と、65本の映画と30本のテレビ作品として映像化されている。 キングの小説は、アメリカの市井の人々の生活の中にホラーの本質を見出し、それはまさにハリウッドのエンタテイメントとして昇華するのにふさわしいものである。 本書は、キングの小説を基に製作されたすべての作品を一堂に会している。中にはタイトルだけ拝借してキングの小説から離れた作品も含まれている。 “王(キング)のイマジネーション”から生まれた映像作品を暗闇から引き出し、批評・インタビュー・製作の舞台裏など、多角的に検証していく。 キングの小説、映画のファンにとってまさに夢の1冊といえる。 ◆コラムも充実。キング原作をもとにした未完の作品や現在企画されているもの。キングの関与していないシリーズ――『芝刈り機の男』『マングラー』『やつらはときどき帰ってくる』などについても言及。 ・未完成のキング映像化作品――立ち消えになった企画たち ・『芝刈り機の男』サーガ(1991~1996) ・キング作品に基づいたテレビドラマのエピソード ・『マングラー』サーガ(1996~2002)――クリーンではないフランチャイズ ・『やつらはときどき帰ってくる』サーガ――看板に偽りなしのシリーズ ・『ローズ・レッド』サーガ(2002—2003)――究極の幽霊屋敷 ・予定されているキング映像化作品――先行きはかなりダークな模様 イアン・ネイサン[著者] IAN NATHAN ロンドン在住の著名な映画ライター。 世界に名だたる映画雑誌『エンパイア』の元編集者であり、現在は「The Times」「Independent」などに映画の記事を執筆中。 著書にリドリー・スコット監督の代表作『エイリアン』シリーズの歴史を紐解いた『エイリアン・コンプリートブック』、『魔法への招待:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 メイキング・ブック』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 レンズと光の魔法――メイキング・ブック』『ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語』などがある。 -
成長神話という煩悩からいかにして金融は解脱すべきか
金融業界でフロントランナーとして活躍したトップアナリスト*が、仏教の世界観から提言する、持続可能な経済・社会のかたちとは。 *11年連続日経アナリストランキング第1位、10年連続Institutional Investor誌1位(それぞれ銀行部門) 現在のライフスタイルを維持するには、2030年には「地球が2個必要」であるという事実から、目をそむけてはいけない! 「経済成長は正義」という価値観は、目に見えて終わりを迎えているのだ。 かつてドイツの経済学者シューマッハーは「仏教経済学」を提唱し、『スモール イズ ビューティフル』をベストセラーにした。 同様に本書は、仏教の考え方を金融に活かし、経済を破壊した金融に、経済を正しく導く役割を担わせる。 「欲しがる」行動をやめようとしない経済を、「正しく生きる」美徳界に解脱させることで、持続可能な世界のかたちを考える。 -
なぜ「あと1アウト」から逆転されるのか
正念場で勝ち切る“勝負脳”を鍛えろ! 明徳義塾・馬淵史郎監督、履正社・岡田龍生監督ほか、 超一流の指揮官、選手たちが語る、歴史的敗戦から学んだ勝利の方程式! 著者は、以下のように述べています。 野球には、ホッとする瞬間がある。 ピンチで2ストライクに追い込んだとき。 先頭打者から二人を抑え、2アウトを取ったとき。 ノーアウト満塁から二人を抑え、2アウトになったとき。 そして、リードして9回2アウトを迎えたときだ。 これらに共通するのは、終わりが見えていること。 あと1ストライクで三振。あと1アウトで3アウト。あと1アウトでゲームセット。 「あとひとつ」なのだ。 そして、これらにもうひとつ共通することがある。 それは、そこから打たれること、点を取られること、負けることだ。 なぜ、そうなってしまうのか? それには、明確な理由がある。 ゴールが見えたり、終わりがわかったりした途端、人間のパフォーマンスは落ちてしまう。 実はこれは、脳の持つ本能に関係があるのだという。 なぜ、「あと1アウト」から問題が発生するのか。 本書で準備と確認をして、実際のプレーや指導に活かしてもらいたい――本文より 著者について 1975年兵庫県生。 学習院大学卒。 ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。 高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。 『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、 『激戦区を勝ち抜く方法』『実戦プレー問題』(すべて小社)など著書多数。 -
ハロウィン
『IT/“それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ大ヒット 世界が震撼した《究極のショッキング・ホラー》 恐怖映画の金字塔『ハロウィン』=“ブギーマン”が 40年の時を経て、現代に蘇る―― 動機不明 感情不明 人知を超えた怪力 そして不死身―― ホラー映画界の鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出した『ハロウィン』(1978)は恐怖の化身“ブギーマン”と象徴的な音楽で全米を震撼させた。 世界的な脚光を浴びた本作は以降のホラー映画に多大なる影響を与え続けている。公開から40年の時を経て、遂に究極のショッキングホラーが解き放たれる!! 映画『ハロウィン』2019年4月12日(金)全国ロードショー! ユニバーサル映画 配給:パルコ 恐怖は、気配を消して近づいてくる。 〈あらすじ〉1978年、ハロウィンの夜。殺人鬼マイケル・マイヤーズが精神病棟から脱走し、街の人々を殺害する事件が発生。彼の目的はひとりの女子高生ローリー・ストロードの命だった。すんでのところでマイケルは射殺されローリーは事件で唯一の生存者となった。この事件を知る人々は畏怖の念を込めて彼を“ブギーマン”と名付けた。40年の時を経た2018年、ハロウィンの夜。精神病棟を移送中に事故が発生し、マイケルは再び行方をくらます。街で起きる恐るべき殺人事件。ローリーは、街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる――。 著者について ジョン・パサレラ John Passarella 共同執筆した『Wither』でホラー作家協会主催の権威あるブラム・ストーカー賞の最優秀処女長編賞を受賞。同作はコロンビア・ピクチャーズが出版前の先買入札で映画化権を獲得した。他の著書に『Wither's Rain』『Wither's Legacy』『Kindred Spirit』『Shimmer』がある。他に『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』『GRIMM/グリム』『吸血キラー/聖少女バフィー(バフィー ~恋する十字架~)』『エンジェル』といったドラマシリーズのオリジナル小説を手がけている。。2012年1月、パサレラは初の短編小説集『Exit Strategy & Others』を上梓。本書『ハロウィン』は14冊目の著作にあたる。 ホラー作家協会、国際スリラー作家協会、国際メディアタイアップ作家協会の会員であるパサレラは、ニュージャージー州南部に妻と子どもたち、2匹の犬と暮らす。AuthorPromo.comを運営し、ウェブデザイナーとして多数の、主に作家たちをクライアントに持つ。 公式ウェブサイトにて、author@passarella.com宛てに電子メールを送って無料のニュースレターに登録すると、著者の本や記事に関する最新情報を入手できる。Twitterのアカウントは @JohnPassarella。 -
ホラー映画で殺されない方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死にたくなければ、これを読め! ベストセラー『高慢と偏見とゾンビ』『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を執筆し、 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』をプロデューサーとして大ヒットに導いた セス・グレアム=スミスが贈る――最高に実用的なサバイバル・ガイド ★ホラー映画の巨匠――故ウェス・クレイヴンの“謝罪文”付き! ホラー映画――そこには幽霊、ヴァンパイア、ゾンビから、連続殺人鬼、人喰い、果ては日本発祥の“呪いのビデオテープ”まで、ありとあらゆる災厄がひそんでいる。 そんな災厄のひとつひとつに打ち勝つ方法を読者に伝授するのが、この『ホラー映画で殺されない方法』である。 ・悪魔祓いの儀式はどうやっておこなうか ・去年の夏(ラストサマー)にまずいことをしでかしたら何をすべきか ・疑り深い地元の保安官をどうやって説得するか ・人殺し人形を倒すにはどうするか ・宇宙人の侵略からどうやって生き延びるか ・自分が映画の冒頭から死んでいるかどうかをいかに見きわめるか ほかにもハウツー情報が盛りだくさん。ありがたい教訓、珠玉のイラスト、観ておくべき映画リストまでついた本書は、学園のプロムクイーンやマッチョなスポーツ選手、ベビーシッターのバイトをする十代の若者、サマーキャンプの指導員として雇われた社会人にとって必読の書である。 「まえがき」より 気を確かに持ってほしい。あなたに悪い知らせだ。今この本を読んでいるならば、あなたはホラー映画の中に閉じこめられている可能性が高い。わかってる、わかってる、馬鹿げた話に聞こえるだろう。だが、しばらくはわたしを信じたほうがいい。この本には、この本を必要とする相手を見つけ出してたどり着くという特性がある――つまり、この本があなたの手元にあるなら、そこにはちゃんと理由があるのだ。 シナリオライターや監督たちのやり口が数年のあいだにますます巧妙かつ残忍になっていくのを、この目で見てきた。そこで、わたしは自分が体得した知識を書き残そうと決心した。わたしの願いはひとつ。あなたたちに、エンドロールまで生き延びる可能性を少しでも多く提供することだ。わたしが幾多の死を回避しつつ送ってきた人生で学んだスキルを、ぜひとも分かち合いたい。 わたしの役割は何か。それは、あなたがこの地獄を切り抜けるためのガイドだ。あなたの人生を終わらせようとしているシナリオライターと監督の人生を悲惨なものにしてやる方法を示す。 さあ、わたしといっしょに来るがいい。……生き残りたいのなら。――セス・グレアム=スミス 著者について セス・グレアム=スミス SETH-GRAHAME SMITH 「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーリスト入りした『高慢と偏見とゾンビ』や『ヴァンパイアハンター・リンカーン』の著者。スクリーム・クイーンの妻エレンと幽霊犬のローガンとともに仲良くロサンゼルスに住んでいる。本人はまだ気づかずにいるが、実は映画の冒頭ですでに死んでいる。著書の2作は映画化され、また大ヒットした『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)のプロデュースやティム・バートン監督『ダーク・シャドウ』(2012)『レゴRバットマン ザ・ムービー』(2017)の原案・脚本も手がけている。 -
ホラー映画の科学
ホラー映画を見るとき、私たちの脳・心・身体で何が起こっているのか? モンスター、暴力、トラウマ、音……さまざまな切り口から、脳科学や心理学で〈恐怖〉のしくみを解き明かす もっと眠れなくなること必至の、ホラー映画×科学の世界! 私たちはなぜ、ホラー映画という〝悪夢の燃料〟を求めるのか? 私たちの脳や身体はホラー映画の何に恐怖を感じ、どのように反応するのか? 本書では、科学コミュニケーターとして活動する著者が多彩なホラー映画を例に、人が恐怖を感じ、脅威に対処するメカニズムを紹介。脳科学・心理学・神経科学・生物学の知見から、〈恐怖〉のさまざまな側面を明らかにする。 登場する映画は、『サイコ』『エクソシスト』など古典的名作から、『ヘレディタリー/継承』『アス』『クワイエット・プレイス』など現代のヒット作まで約300本。サイコ、SF、スラッシャー、スプラッター、クリーチャー、オカルトなどのサブジャンルを縦横無尽に扱いながら、ホラー映画の歴史もおさらい。いかに多くの映画における〈恐怖〉が作り出されてきたのか、そして私たち観客はどのようにそれを受け取るのかに迫る。 各章には、ひとつの作品を掘り下げるコラムと、映画の製作者や研究者へのインタビューも収録。尽きることのないホラーの魅力を存分に楽しめること間違いなし! [本書に登場する映画] 『スクリーム』『サイコ』『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『ジョーズ』『エクソシスト』『サスペリア』『暗闇にベルが鳴る』『羊たちの沈黙』『悪魔のいけにえ』『エイリアン』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ヘレディタリー/継承』『シャイニング』『アス』『ソウ』『リング』『仄暗い水の底から』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『チャイルド・プレイ』『ムカデ人間』……など300作品以上! [本書に登場する用語やトピック] 脅威/闘争・逃走反応/PTSD/ジャンプスケア/嫌悪感/ミラーニューロン/捕食・被食関係/不気味の谷/仮面/クモ恐怖/不協和音/周波数/恐怖記憶/認知発達理論/侵入思考/スポイラー/脱感作/馴化/レーティング/妊娠ホラー/拷問/マンデラ効果/血や眼球にまつわる恐怖/ホラー好きは遺伝するか/刺激追求度/カタルシス説……ほか