生存競争の検索結果

  • デジタル生存競争 誰が生き残るのか

    デジタル生存競争 誰が生き残るのか

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    何のための、誰のための、デジタルなのか? 環境破壊、社会不安、まん延するウィルス、すべてを停止させるコンピューター侵入。世界の億万長者は、自分で起こした現実からひたすら逃れることを考えます。技術開発は、集団的な繁栄を目指すものでしたが、富の蓄積は個人的な生き残りを図るものになりました。批判的であるはずのメディアは、市場感覚に圧倒されて屈服しています。自分だけが生き残る十分な資金を稼ぐ......うまく稼げたら勝利か? それは自分の排ガスから逃れるために高速で走る自動車をつくっているようなものです。このような勝手な考え・思いこみを『マインドセット』といいます。 闘わなければなりません。どうすればいいのか? 何もわからないほどに、私たちはデジタルにまみれ、自分自身を失っています。 ダグラス・ラシュコフは語ります——利己的な世界を超えて、コミュニティ、人間の相互扶助を取り戻せ、と。 この本を読み、今の自分と照らし合わせてみてください。すべて消耗品とされた私たち自身の防御がそこから始まります。 【目次】 はじめに マインドセットとの出会い 1.隔離の方程式 億万長者の防空壕戦略 2.合併と買収 彼らは出口戦略を必要としている 3.母の子宮に戻りたい テクノバブルに包まれた安全 4.ダムウェイター効果 見えないものは忘れられる 5.利己的な遺伝子 道徳よりも科学主義 6.全速力で前進 非人間化と支配と収奪 7.指数関数的成長 行き詰まれば別次元のメタへ 8.説得的技術 ボタン1つで彼らを消せるなら 9.バーニングマン からの展望 私たちは神のように 10.グレートリセット 世界を救うために資本主義を救う 11.鏡に映ったマインドセット 抵抗してもムダだ 12.コンピューター的因果応報 自業自得 13.パターン認識 全ては元に戻る 【著者】 ダグラス・ラシュコフ 1961年生まれ。米国ニューヨーク州在住。 第1回「公共的な知的活動における貢献に対するニール・ポストマン賞」を受賞。『Cyberia』/『サイベリア』、『MEDIA VIRUS!』/『ブレイク・ウイルスが来た‼︎』、『Throwing Rocks at the Google Bus』(グーグルバスに石を投げろ)、『Program or be Programmed』/『ネット社会を生きる10ヵ条』、『チームヒューマン』など多数執筆。『「デジタル分散主義」の時代へ』という論考が翻訳されている。 堺屋七左衛門 大阪市生まれ、神戸市在住。大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了。日本翻訳者協会(JAT)会員、HON.jp(日本独立作家同盟)正会員。訳書『リスクコミュニケーション 標準マニュアル』(福村出版)、『チームヒューマン』『ネット社会を生きる10ヵ条』(ボイジャー)、『ケヴィン・ケリー著作選集 1』(ポット出版、達人出版会)、『マニフェスト 本の未来』共訳(ボイジャー)など。
  • 「生存競争」教育への反抗

    「生存競争」教育への反抗

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    我が子の「教育」が苦しい――それはあなた一人の責任ではない。「クラス全員を企業家に育てる」教育にNOと言おう! どうやら企業人や政治家、官僚たちは、日本の経済的低迷を教育で挽回しようとしているようだ。まるで、「最小限のコストで最大限の商品(人材)を納品しろ」と言わんばかりである。そんな社会を生きる私たちの子育て――とりわけ教育は、じつに悩ましい。なぜこんなにも苦しいのか。しかし本書は、「それはあなた一人の責任ではない」と説く。これは社会全体の問題なのだ。では、どうすればいいのか。本書は、明治時代から現在に至るまでの教育の歴史を振り返りながら、私たちが教育に期待すべきこと、そしてその実践の方法を試みる。これは教育学からの反抗であり、絶望に包まれた教育に対する、たしかな希望の書となるだろう。
  • 植物のすさまじい生存競争 巧妙な仕組みと工夫で生き残る

    植物のすさまじい生存競争 巧妙な仕組みと工夫で生き残る

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちのまわりに育つ植物は静かに暮らしているように見えます。でも、植物が生きていくためには、栄養をつくるために必要な光、根を生やせる土地、吸収する水や養分が必要です。 新しい植物がその場所に侵入してくれば、自分たちの暮らしが脅かされるので、自分たちの静かな暮らしを守るために、侵入してきた植物と闘わねばなりません。自分が新しい生育地を獲得するために、離れた場所に移動すれば、そこにすでに育っている植物たちと闘わなければなりませんから、発芽した芽や根には、戦う力がなければなりません。 生育する場所が獲得できても、夏の暑さや冬の寒さとは毎年、闘わなければなりません。夏には紫外線や灼熱の太陽の強い光に耐えねばなりません。動物に食べ尽くされない工夫も凝らさなければなりません。 人間とも共存、共生しなければなりません。人間は、必要な植物なら共存共生し、大切にしますが、必要ない植物にはひどい仕打ちで、その場から追い払おうとするからです。 静かに暮らしているように見える植物たちも、すさまじい生存競争に打ち勝つための力を隠しもっているのです。植物たちは、自分が生き残り、子孫を残すために、自分の力を秘め、知恵をめぐらせ、さまざまな工夫を凝らしているのです。
  • 東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

    東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    緊急出版! どんな街が生き残るか? 東洋経済オンラインで累計350万PVを記録し、所沢市議会でも取り上げられた、首都圏人口争奪と「郊外格差」の実態。働き方改革は住まい方改革であるべきだ!――「地方化」する東京郊外/日本中で減った若者が23区内に集中/新宿区の女性未婚率は42歳で37%!/埼玉の優秀な女性が東京に転出/都心でベビーブーム/さいたま市が表参道より人気/武蔵小杉は年収が高い男性が好む…etc.
  • 緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』第一回 「日本社会の劣化」

    緊急討議Hot jam『ことばの始まる場所』

    ビジネス・実用
    -
    1~6巻275円 (税込)
    2014年、安倍政権になって1年あまり、この間の政治的状況に危機感を覚えた小説家・片山恭一氏が、「あまりにもヒドイじゃないか!」ということで、畏敬する思想家・森崎茂氏と“緊急討議”! そのときどきの状況に応じて、緊急討議の様子をお伝えする本書、今号から毎月刊行の予定です。日本の現状を憂う、その想いを共有したい方々必読の書。 目次 日本社会の劣化 幼稚な狂気 国家と貨幣の彼方へ 三人称のない世界還相の性 〈著者略歴〉 森崎茂(もりさきしげる) 思想家。1949年生まれ。九州大学農学部卒。著書に『内包表現論序説』、『GUAN02』など。現在、「内包」概念を中心に、まったく新しい存在論を構築中。熊本市在住。 片山恭一(かたやまきょういち) 作家。1959年愛媛県生まれ。九州大学農学部卒。主な作品に『きみの知らないところで世界は動く』『世界の中心で、愛をさけぶ』『死を見つめ、生をひらく』『生きることの発明』など。福岡市在住。

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