火の山の検索結果

  • 火の山
    完結

    火の山

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻330円 (税込)
    さいはての地、北海道は壮瞥村へやってきた流れ者、井上昭和は、そこで地殻調査に執念を燃やす一人の男と出会った。“昭和新山”の観測に賭ける男たちの姿を描いた感動の名作「火の山」ほか4編の短編を収録した作品集。
  • 火の山の少年
    完結

    火の山の少年

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻440円 (税込)
    姉・アマテラスとふたりで暮らすスサノオ。スサノオは、オオカミのタケルとウサギのミミ公とともに、行方不明の父を捜す冒険に出る!! 1958年から「幼年クラブ」に連載された表題作他、けな気な姉弟愛を描いた『あんじゅとずしおう』(「たのしい三年生」)、盗賊団に家族を奪われた少女・アリスと白いらくだ・リジイとの信頼を描いた『白いらくだ』(「なかよし」)。低学年向け雑誌に発表された初期作品3作を収録!!
  • 火の山 山猿記(上)

    火の山 山猿記

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻880~942円 (税込)
    火の山――とは富士山のこと。その富士山に寄り添いながら生きた有森家の変遷史。誕生と死、愛と結婚の型。戦中戦後を生きた人たちを描きながら、日本の近代を見つめ直した傑作長編小説。第51回野間文芸賞、第34回谷崎潤一郎賞受賞作。平成18年4月から放送のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の原案。(講談社文庫)
  • タルカス伝(1) いまだ生まれぬものの伝説

    タルカス伝

    小説・文芸
    -
    1~5巻495円 (税込)
    セックスと暴力と神話、掟破りの奇想天外ファンタジーの幕開け!  血と精液の匂いに満ちた狂乱の国グユ。そこを治める狂熱風雲王がひとりの娘に惚れた。その娘とは、狂熱風雲王が長年攻め落とせずにいる辺境の小国“花と硝子のふるさと”アムネシアの王、黙り牛のひとり娘だった。  青く冴えわたる満月のように美しい、というその評判を聞くや、狂熱風雲王は矢も盾もたまらずに彼女を欲しいと焦れる。ならば力ずくで彼女を手に入れようと考えた彼はアムネシアに対して兵を起こし、その不意をついて国境を越え攻め入ったのだった。  官能、暴力、呪術、化学、神話、音楽、あらゆるものを飲み込んで想像力の限界に挑み、「オールタイム・ベスト級の傑作」として絶賛された異世界ファンタジーの傑作が、ついに電子で復刊! ●中井紀夫(なかい・のりお) 1952年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。ハヤカワSFコンテストを経てデビューし、短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞。主な著書に、『能なしワニ』シリーズ、『タルカス伝』シリーズ(ともに早川書房)、『漂着神都市』、『海霊伝』(ともに徳間書店)など著書多数。
  • 迎え火の山

    迎え火の山

    小説・文芸
    3.6
    1巻942円 (税込)
    生と死の臨界に迫る傑作伝奇ミステリー。旧盆の十三夜、出羽三山の霊峰月山(がっさん)の頂から麓に連なる迎え火。即身仏(ミイラ)取材で帰省した工藤の友人正志は、古来の採燈祭(さいとうさい)復活に奔走していた。だが工藤の父親に続き、正志も闇の中で襲撃される。もう1人の同級生由香は工藤に、鬼から村を守ってきた一族だと明かし、「祭を止めて。ソ乱鬼(そらんき)が降りてくる」と告げた。(講談社文庫)

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