海鳴りの検索結果
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海鳴りの久瑠人 邪神凶状旅
著 菊地秀行 × 画 岡崎武士でおくるクトゥルーホラー 深海の邪神の命を受け、江戸を流浪する渡世人・海鳴りの久瑠人。使命は、時空を超えて人間の女に産みつけられた"外なる神"ヨグ=ソトースの落とし子たちを狩ること。異形の刺客や呪法と対峙しながら、老僧牙真らと共に邪神の血脈との死闘に挑む。菊地秀行が描く、時代劇とクトゥルー神話が融合した本格股旅伝奇小説。 -
海鳴り
会社を設立したステイシーは突然の不幸に襲われた。良きパートナーであり共同経営者でもあるジョンが、突然死んでしまったのだ!!その上彼の莫大な借金が発覚し、途方に暮れるステイシー。そんな時、コンピュータ会社社長ポレリが援助を申し出た。仕事上はもちろん精神的にも十分な支えとなってくれたのだが…。 -
海鳴り(単話版)<足をください ~絶望少女の怨念霊~>
読者が実際に体験した怖くて不思議な話!! ※この作品は「足をください ~絶望少女の怨念霊~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
海鳴りの石
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の親父はファンタジー作家。新作に取り掛かったが、しょっぱなから行き詰って、ぷいと外に出かけてしまった。主人公も登場させないうちにスランプとは・・・。だが、寝ていた僕の頭の中に、その主人公が突然、現れた。「君、力を貸してくれ。」 こうして僕は親父の物語の世界に入りこむ。すてきなお姫さまのいる、伝説と歌にみちた島国レープスが舞台で、世継の君フェナフ・レッドというのが、僕のなりかわった主人公。彼は失われたレープスの神宝<ひびき石>を取り戻すと予言された「新しき王」らしいのだが・・・。 王の妾妃やその叔父が、世継を排除しようとはかりごとをめぐらしている。折から、南方の大国ハイオルンとの不和、隣国コルピバの内乱など、平和だったレープスにも影がさして・・・。 伝説の英雄は、予言の歌は、そして僕=フェナフ・レッドの運命はいかに? 心おどる壮大なファンタジーの世界! -
海鳴り果つるとき
日本海軍軍令部は、米豪分断を企図する「FS作戦」を発動させた。南雲忠一率いる第一航空艦隊は、真珠湾の奇襲を免れた米機動部隊と南太平洋ニューカレドニア沖で遂に激突! -
渇き、海鳴り、僕の楽園
その島には、哀しい秘密があった――。 自分の代わりに「楽園」で働いてほしい――。夏休み、同級生にそう頼まれたウィル。アメリカの田舎町で過ごす退屈な日々、身勝手な父との生活にうんざりしていた彼は、なにもかも投げ打って異国へと旅立つ。着いた先で待っていたのは、グレイと呼ばれる墓守と、墓地しかない美しい島だった。やがて周囲で不思議な出来事が起こり始め、ウィルは「楽園」の秘密を解き明かしていく――。 『英国幻視の少年たち』『この夏のこともどうせ忘れる』の著者が、少年の鬱屈した苛立ちとやるせなさを描き切った傑作小説。 -
北の海鳴り —小説・中島三郎助—
「黒船」に初めて乗り込んだ幕臣は、なぜ北の大地に散ったのか? 数多くの幕末の偉人とともに激動の時代を駆け抜けたラスト・サムライの物語。——大島昌宏の傑作歴史小説が30年ぶり待望の復刊! 「黒船」に初めて乗り込んだ幕臣は、なぜ北の大地に散ったのか? 数多くの幕末の偉人とともに激動の時代を駆け抜けたラスト・サムライの物語—— 勝海舟、榎本武揚、桂小五郎、土方歳三、徳川慶喜、小栗上野介、福沢諭吉、マシュー・ペリー、そして清水の次郎長——幕末、激動の日本を駆け抜けたキーマンたちとさまざまな場面で交流したラスト・サムライ中島三郎助(なかじまさぶろうすけ:1821-1869)。 浦賀奉行所の与力として、ペリーが来航した際、日本人として初めて「サスケハナ号」に乗り込むことに成功した彼が繰り出した〝嘘〟とは? 長崎海軍伝習所で造船術や航海術を学び、日本海軍の基礎をつくった彼だったが、江戸幕府崩壊の危機の中で彼が向かったのは「蝦夷地」だった。そして三郎助父子は命をかけて戦うことになる。 彼はいったい何を守ろうとしたのか? そして最期についた〝嘘〟とは何だったのか?—— 北の大地に散った最後の幕臣を描いた大島昌宏の傑作歴史小説が、30年の時を経て電子書籍で復刊! 【目次】 第一章 黒船来たる 第二章 鳳凰丸、翔ぶ 第三章 長崎海軍伝習所 第四章 蝦夷地に果つ 終 章 残影 参考資料 あとがき 【著者】 大島昌宏 1934年福井市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。広告会社に勤務し、数多くのテレビCMの企画制作を手掛ける。1992年『九頭竜川』(現在つり人社から刊行)で第11回新田次郎文学賞受賞。1994年『罪なくして斬らる 小栗上野介』で第3回中山義秀文学賞受賞。主な著書に『北の海鳴り 小説・中島三郎助』『幕末写真師 下岡蓮杖』『そろばん武士道』『結城秀康』『炎の如く 由利公正』『海の隼 参謀・三浦按針』など。1999年12月没。生誕90年・没後25年に際し電子書籍の復刊が進む。 -
C★NOVELS Mini 海鳴り果つるとき番外篇
日本軍がソロモン群島ガダルカナル島を占領して一ヶ月を経るも、「空の要塞」B17による連日の空爆で飛行場は封殺され、基地整備もままならないでいた。なんとしても敵航空戦力を削ぐべく、飛行場のいらない二式水戦が夜陰を衝いて米軍基地に奇襲をかけるが……。フロート付きの水上戦闘機の奮戦や如何に!? 戦記巨篇「海鳴り果つるとき」に描かれなかった海軍の勇姿がここに。『C★NOVELSオリジナル・アンソロジー2003』(2003年8月8日刊行/非売品)所収 -
【単話売】遠い海鳴り
結婚8年、夫と娘との平凡な暮らしに幸せを感じていた真紀。しかし寝言で他の女の名前を呼ぶ夫に、浮気を疑うようになる。そんなとき幼い頃、家族を捨てて出ていった父親の危篤の知らせが届き…。 -
満ちてくる海鳴り挽歌
未来のキリスト教布教の重責を担ったのは、うら若き紅顔の美少年四人。逆巻く荒波を超えていったのは「選ばれし者」だったのか、それとも――。 時は1582年、戦国の世を制した織田信長の時代。イエズス会巡察師ヴァリニァーノの発案により、日本国を足掛かりとしたアジアにおけるキリスト教布教の礎を築くため、欧州へ向けて使節団が派遣される。キリシタン大名の名代として選ばれるは、主席正使の伊東マンショ祐益、そして千々石ミゲル、中浦ジュリアン、そして原マルティノ。未知なる世界へ向かう高揚感とともに、四人の少年を乗せた船は長崎の港を出航してゆく――。「天正遣欧少年使節」として世界を見聞した少年たちの船旅と、時代に翻弄された彼らの数奇な運命をドラマチックに描く歴史小説。 <著者紹介> 長尾 靖(ながお やすし) 関西学院大学文学部英文科卒業。以後、県立高校で英語教師として勤務。他の著書に、イエスと弟子たちを描いた「聖者たちのレクイエム」がある。