泥人形の検索結果

  • 純喫茶ランチ

    純喫茶ランチ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 純喫茶ブームを牽引する著者がとっておきのランチが堪能できる純喫茶を紹介。コーヒーや甘味だけではないグルメを厳選! スパゲッティ、オムライス、カレー、ハンバーグ定食など。 おひるが待ち遠しくなる料理とデザート77皿を掲載しています。 「純喫茶のおひるごはんには、レストランとも家の食事とも違うよさがあります。洋食だったり和食だったり、はたまた独創的なメニューだったり。その店の個性や、働く人たちの人柄がぎゅっと詰まっていて、少し自由で満足感があり、食後のコーヒーまでを含めて、ひとつの時間として完成している……。そんな楽しさがあるのです。」(本書「はじめに」より) ●目次 第1章◆スパゲッティー カフェ・レストラン 泥人形 珈琲 ぶんぶん カフェ アンジェリーナ パーラー キムラヤ ぱぁら~泉 南太田本店 喫茶パール 第2章◆オムライス・ピラフ・ドリア 純喫茶 デア 喫茶 ニット 喫茶 ゆうらく 珈琲道場 侍 喫茶 you さぼうる 第3章◆定食 パーラーコイズミ マーガレット シェルブール 喫茶 寿々 リリー レストラン・喫茶 トロント 第4章◆カレー・ハヤシライス 喫茶 リバーストーン コーヒー苑 ウッドストック 喫茶ルオー ティールーム 花 珈琲専門店 山百合 第5章◆サンドイッチ・パン カド 喫茶レンガ 佛蘭西館 珈琲 あろうむ らい コーヒーの店 ドゥー 第6章◆食後のデザート カフェ ミエル cafe 螢明舎 八幡店 喫茶 ブリッヂ シビタス 田村町木村屋 本店 どんぐり舎 コラム① シュガーポットコレクション コラム② 照明コレクション なつかしの名店① 珈琲専門店 エース なつかしの名店② 喫茶ルーブル なつかしの名店③ 浮 喫茶店店主 座談会
  • サバンナ
    完結

    サバンナ

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻693円 (税込)
    ▼第1話/サバンナ(第1部・前編)(第1部・後編)(第2部)(第3部・前編)(第3部・中編)(第3部・後編)▼第2話/naaTa(ナータ)▼第3話/ドラ―ある病める少女の夢― ●あらすじ/まだ人間が言葉すら持たなかった原始。密林と砂漠のサバンナを、一人の女がさまよっていた。全ての感情を全身で表し、弱肉強食の世界を生きる女は、2体の泥人形を作りあげる。しかし、女は狩人に槍で刺され殺されてしまい、その血を浴びた泥人形は、二人の嬰児に姿を変える…(第1話・第1部・前編)。 ●本巻の特徴/太古の昔から果てしなく続く人間の命の営みを、一言のセリフも無しに壮大なスケールで描く表題作「サバンナ」の他、インディオの穀物神話に依拠した「ナータ」、フロイトが1905年に発表した論文『あるヒステリー患者の分析の断片』に想を得た「ドラ」の3編を収録した「神話伝説シリーズ」。その名にふさわしい異色の力作。初出は「サバンナ」1974年12月~1975年7月、「ナータ」1974年10月、「ドラ」1976年7月~8月。 ●その他のデータ/巻末に四方田犬彦氏のエッセイ「歴史から神話へ」を収録。
  • オマエじゃないけど努力する。 第一話
    完結

    オマエじゃないけど努力する。

    少年・青年マンガ
    5.0
    全6巻121~203円 (税込)
    降霊術で初恋のまもる兄ちゃんを呼び出したはずのクロエ。 でも泥人形に宿ったのは赤の他人のしんぺー(仮)で!? 七日間だけ生き返られるしんぺー(仮)にクロエは間違ったお詫びとして 全力で恋人になる宣言をするがー……。 オカルト×ハートフルラブコメディ!
  • 女の宿

    女の宿

    小説・文芸
    -
    1巻946円 (税込)
    大阪に住む友人の女流画家とその義妹の家に宿をかりた私。そこに偶然訪れた二人の女客。隣家から響く無遠慮な女の声。さりげない日常の中に、時代の枠に縛られながら慎しく生きる女たちの不幸と哀しみとを刻み込む、女流文学賞受賞作「女の宿」。ほかに名篇「水」、「泥人形」「幸福」など、人々の真摯な生きざまを見事に描き上げた13篇を収録。
  • 怪談一里塚

    怪談一里塚

    小説・文芸
    5.0
    1巻803円 (税込)
    研ぎ澄まされた恐怖の切れ味! 新時代を担う怪談作家たちが刻む短編を 新人発掘に精力的な黒木あるじが品評 これまで数多く登場してきた体験者の実在する怪談の書き手たちは、様々なムーブメントを起こしてきた。 さらに怖い話を求めて、次世代、次々世代の新たな書き手を生み出すべく登竜門「新時代怪談作家発掘プロジェクト」が行われ、集まった作品の中から優秀作を筆頭に俊英の作品を一挙に紹介する。さらに怪談マンスリーコンテストの最恐賞作品も掲載。 各人が血眼になり足を棒にしながら聞き集めた怪異譚の数々を収録、読者をも新たな怪談の道へと誘う不穏な道標にもなりえる一冊だ。 ぜひとも本作を契機に、お気に入りの書き手や珠玉の一作を見つけていただきたい。 本書収録! 黒木あるじを唸られた書き手たち 沫/骸烏賊/藤野夏楓/司翆々稟/碧絃/猫又十夜/でんこうさん/田沼白雪/千稀/高崎十八番/鬼志仁/カンキリ/筆者/キアヌ・リョージ/高倉樹/柩葉月/有野優樹/浦宮キヨ/のっぺらぼう/薊桜蓮/蜂賀三月/花園メアリー/佐々木ざぼ/小祝うづく/乙日/天堂朱雀/おがぴー/あんのくるみ/御家時/さっれゆいおーん/緒方さそり/イソノナツカ/泥人形/鍋島子豚/チャリーマン/宿屋ヒルベルト/月の砂漠/影絵草子/犬飼亀戸/吉田六/中村朔 (掲載順)
  • 現代雨月物語 物忌異談

    現代雨月物語 物忌異談

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    「まだ、一番怖い話があるんです…」 夢の中で訪う温泉宿で 体験した恐怖の一夜。 女将の正体は? やがて夢は現実を侵食する… 「魔物」より 秩父三峯神社、武蔵御嶽神社 狼信仰と御眷属の神秘。 魔と妖が跋扈する戦慄の実話! 神仏、あやかし、魔物…人霊とはまた別の、不可思議かつ恐るべき力の存在をまざまざと感じさせる異形の実話怪談集。 ・幼少時から視えざるモノに悩まされ続ける女性が高校時代に見た恐ろしき夢。20年の時を経て現実世界へと侵蝕する悪夢の主とは…「魔物」 ・諏訪大社の置き石に腰掛ける謎の男。声を掛けられた者だけが案内される場所とは…「龍神の宿り木」、・自衛隊基地近くの国道沿いの一角に居る巨大な泥人形。視える人には視えるその禍々しき存在の正体は…「顕彰碑」 その他狼信仰の流れを汲む秩父三峯神社、青梅武蔵御嶽神社、山梨の七ツ石神社の畏怖と神秘の怪異譚など全30話収録!
  • 辺獄のカレンデュラ I
    完結

    辺獄のカレンデュラ

    BL
    4.5
    全2巻693円 (税込)
    【罪深き男が世界の果てで愛を知る。】目が覚めるとそこは死者の国だった――。生前、軍人だったこと以外の記憶がないカレンは、『辺獄』と呼ばれるこの国の管理人・マコトと共に生活をしはじめる。己の罪を贖うため、神から与えられた『死神』の任務をこなすカレン。一途に想いを寄せてくるマコトに支えられ、彼への愛しさを募らせる。しかし、マコトはいつか、朽ち果ててしまう泥人形だと知り…。ドラマティックな世界観と魅力的なキャラが織りなす、切なくも愛しい、贖罪の恋。
  • 夜空の琴

    夜空の琴

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の、エッセイ集。 この著者の心には科学者と芸術家が同居していて「もの」を見たり考えたりするとき、科学者と芸術家は一つになる。不思議な才能だ。北天の夜空に煌めく琴座のヴェガも、さまざまな四季の事象も、動物も植物も、山も街も--あらゆる有形無形の対象が著者の麗妙な筆にかかると、中世の錬金術師のように、たちまち美しい芸術作品に仕上げられてしまう。 【目次】 午前の光 黄金の蝙蝠 写真 二つの器 速達 帝塚山の朝 午前の光 夜の九時 交響曲第三番 三本の管 稽古 夏と音楽 美術品 西風ドゴーダ 幼稚園 古い日の姿 訪問 フランス人の匂い 毛糸 電話の声 食べる姿 弁当 頓死 街 鉄骨 鳥はなぜ歌う 自然 歩けない道 放送原稿 額 泥人形 名刺 湖畔の宿 変身譚 西風の歌 西風の歌 夜の扉 新しい駅 街の鳩 私の娘 小刀 母の日記 半切 高級車 包装 波止場 春を摘む カタログ 高地牧場 色紙 またたび 人造湖 山の泉 靴 粘土の手 鼠の足音 旧友 蝶番 運搬 目覚めよと 修理と治療 小遣帳 花婿修行 交番 設計図 見学厳禁 残雪 贋夫婦 断末魔 教師 贈物 外国語 火傷と指紋 長靴 顔 蒐集 拾いもの 朗読 舞台 短脚車 暗闇 泥棒 レモンの葉 文房具 休憩 季節の散歩道 啓蟄 花だより 街の緑 原っぱ 飯桐 年ごとの緑 田植 雨の街 郭公の挨拶 六月 蚊 夏雲 線香花火 散歩道 夕暮の川 草原の朝 磯の昼 街の日暮 貝の箱 秋口 初秋の日記 赤い実 欅 晩秋の訪問 初冬の蒲公英 転調 曇った元日 火鉢 外套 冬暖かき海辺 後記 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。

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