死海の検索結果

  • 奇譚百物語 死海

    奇譚百物語 死海

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    「傘を差した女が立っているそうだけど、立ちんぼらしいぜ」 噂を聞いたMさんはその顔を仰ぎ見た刹那、あッと尻餅をついた。(第1話「傘を差す女」より) 怪異は古今東西、誰の身の上にも起こりうるもの――無国籍百物語の登場だ。代々守ってきた家で突然凶事が起こりだしたのはなぜ?「忌み地」(22話)、結婚式で新婦側の友人が歌う祝いの歌に混じって聞こえてきたのは「不穏な言葉」(42話)、ロンドン東郊外にある林を散策していると見知らぬ男が現れて木の下を掘れと言う「指示をする男」(62話)幼い頃の友人が夢に出てきた。気になり家を訪ねたら母親「息子は死んだ」と言うが…「旧友の母親」(66話)など、極上の恐怖が待っている。 著者について 丸山政也(まるやま・まさや) 2011年「もうひとりのダイアナ」で第3回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞。著書に『恐怖実話 奇想怪談』『実話怪談 奇譚百物語』『奇譚百物語 拾骨』『怪談実話 死神は招くよ」
  • 死海写本 「最古の聖書」を読む

    死海写本 「最古の聖書」を読む

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    さまざまな解釈を生み、世界を騒がせてきた死海写本。しかし本当のところ、この「最古の聖書」には何が書かれているのだろうか。書き残したクムラン宗団とは何者であり、いかなる思想を持っていたのか。「義の教師」「悪の祭祀」「なめらかなものを求める者たち」……本書では、公刊された死海写本の記述に即し、外典・偽典を含めた旧約・新約聖書や歴史的背景とも関連づけながら、その内容を読み解くことで、淡々と「謎」に光を当ててゆく。膨大な研究成果をコンパクトにまとめた、絶好の「死海写本」入門書。(講談社学術文庫)
  • 死海の伏流

    死海の伏流

    小説・文芸
    4.0
    1巻440円 (税込)
    死体は楢(なら)の木の根元にあった。犯され絞め殺された無惨な女の死体である――。文芸誌編集者の亜希子は、画家から受け取った挿絵に息を呑んだ。男と密会中の美女の貌(かお)が、過日、厚木市の山林で殺されたOLの姉と瓜(うり)二つである。絵にはモデルがあったと聞き出した亜希子は、ついに男を突き止めるが、それは姉の秘部と、この国の巨大な闇に足を踏み入れることであった――。
  • 死海のほとり

    死海のほとり

    小説・文芸
    4.1
    1巻880円 (税込)
    戦時下の弾圧の中で信仰につまずき、キリストを棄てようとした小説家の「私」。エルサレムを訪れた「私」は大学時代の友人戸田に会う。聖書学者の戸田は妻と別れ、イスラエルに渡り、いまは国連の仕事で食いつないでいる。戸田に案内された「私」は、真実のイエスを求め、死海のほとりにその足跡を追う。そこで「私」が見出し得たイエスの姿は? 愛と信仰の原点を探る長編。
  • 死海文書 発見から75年後の真実

    死海文書 発見から75年後の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀最大の考古学的発見と言われてから75年が経つ死海文書は、歴史学者や聖書学者による長年の研究により、ようやくその全貌が明らかになってきた。本書は、死海文書とは何か、誰が何のために書き残した書物なのか、どのような変遷を経て奇跡的発見に至ったのかを、豊富な資料と精密な歴史地図によって解説した書である。偽書の鑑定やデータベースの公開といった考古学分野における最新のテクノロジー導入についても解説されている。2000年前の社会、宗教、人々の暮らしが美しいイラストや写真とともによみがえる歴史エンターテインメントである。
  • 死海(シデム)の帝王
    完結

    死海(シデム)の帝王

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻330円 (税込)
    古代のカナン地方(現在のパレスチナ)において、悪徳の都ソドムの若き英雄・マイラが勇名をとどろかせていた。「死海の黒豹」との異名をもつ彼は、長い黒髪をたなびかせ次々に戦果を挙げる。しかし華々しい活躍とは裏腹に、彼の胸中は「神などいない」という乾いた諦観に支配されていた。神が実在するなら、血にまみれた自分を真っ先に断罪するはずではないか、と思えてならないのだ。父親の悪意や部下の裏切りを目撃し、マイラの瞳はいっそう憂色を強めるが……。ソドムが崩壊するまでの一部始終を切り取り描く、ファンタジックな歴史ロマン!
  • 垂直の死海

    垂直の死海

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    「夫の死の真相を暴いて」高校の同窓生・雅子の言葉が損保の損害査定員・千野を巨大企業の闇へといざなった。花形レーサーと彼女の夫である搬送ドライバーの事故死で浮かんだ蔆星自動車の欠陥車疑惑。蔆星のお膝元に赴いた千野は新工場反対地主の轢死を知る。そして……雅子までが殺害された。企業城下町を巡る連続殺人を若き損害査定員が追う!
  • 致死海流

    致死海流

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    犬吠埼沖。藻のように髪を揺らめかせながら、女の死体が漂っていた。一方、八丈島でも女の死体を発見。一見無縁の二人が同じ船の客だったことから、事件はにわかに連続殺人の様相を呈し始める。やがて、両女の陰に怪しい週刊誌記者の姿が……。

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  • 致死海流

    致死海流

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    潮流に運ばれ、犬吠埼沖に漂っていた若い女性の死体。一方、八丈富士登山中、行方不明になり、絞殺死体で発見された女性。被害者の宇根沢望と岩井輝子は、いずれも八丈島航路「フリージア丸」に乗船していた!――二人の関連をさぐる捜査陣。接点は、和歌山県勝浦にあった。が、犯人と睨んだ男も……? アリバイ・密室トリックを駆使した殺人! 本格推理の傑作。

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