女の道の検索結果
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女の道は一本道
篤姫、江の脚本家である田淵久美子さんのエッセイ! 篤姫、江に学ぶ、強くしなやかに生きる道 一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ通算五十作目のヒロインとなるお江(ごう)。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代。社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない――。そんな強く前向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる女の生き方エッセイ。 -
黄昏色の詠使い
彼女は、ずっと考えていた。人と関わらず、孤独な人生。それで、いいのかと。だから、決めたのだ。自分の“心”を形にして詠び出せる、名詠式を学ぶことを。そうすれば、少しでも彼に……何かを伝えられるかもしれないから――。『Keinez(赤)』・『Ruguz(青)』・『Surisuz(黄)』・『Beorc(緑)』・『Arzus(白)』――この五色を基本に、呼びたいものと同じ色の触媒を介し、名前を讃美し、詠うことで招き寄せる名詠式。その専修学校に通うクルーエルは、年下の転校生で、異端の夜色名詠を学ぶネイトに興味を抱く。一方、学校を訪れた虹色名詠士・カインツもまた、夜色名詠の使い手を探していて………!? “君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー。
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