奮戦 関ヶ原の検索結果

  • 関ヶ原疾風伝 一 若き大老の決意!

    関ヶ原疾風伝

    小説・文芸
    -
    1~3巻838円 (税込)
    慶長5年。宇喜多秀家は、遠路到着したばかりの家康本陣を狙うべく夜襲を敢行する。合戦の主導権を奪った西軍は、慎重派の石田三成、向背が定かでない毛利勢らをまとめつつ、宇喜多秀家が、徳川の野望を砕き、豊臣政権を、秀頼を守るために奮戦する!
  • 関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

    関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,177円 (税込)
    秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。(講談社学術文庫)
  • <真田幸村と大坂の陣>終焉に咲いた大輪 真田幸村の奮戦と散り様

    <真田幸村と大坂の陣>終焉に咲いた大輪 真田幸村の奮戦と散り様

    ビジネス・実用
    -
    1巻104円 (税込)
    関ヶ原の戦いの後、父とともに牢人となった真田幸村。それから十四年、ついに雪辱を晴らす機会がやってきた。寄せ集めの軍勢を率いる苦労から、真田丸での勝利、家康本陣への突撃、そしてその最期まで。今なお語り継がれる猛将の戦術、武勇を徹底解説する。
  • 後藤又兵衛 大坂の陣で散った戦国武将

    後藤又兵衛 大坂の陣で散った戦国武将

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 戦国時代、黒田官兵衛・長政の二代に仕え、武勇を謳われた後藤又兵衛。 豊臣秀吉の九州攻めや朝鮮出兵、関ヶ原合戦で活躍するも、長政に疎まれて主家を去った。 長い牢人生活を経て、秀吉の遺児秀頼の招きに応じ、一六一四年、大坂城に入城する。 徳川方に比して劣勢明らかな豊臣陣営に加わったのはなぜか。 大坂の陣でいかに奮戦し、壮絶な討死を遂げたか。 後年、歌舞伎や講談などで快男児として描かれた武将の実像に迫る。
  • 長宗我部三代記 四国制覇の夢

    長宗我部三代記

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    戦国時代、四国を席巻した長宗我部氏。鎌倉時代以降、土佐の岡豊城に拠って連綿と続いたが、戦国乱世の渦の中で十九代・兼序が周囲の有力大名に攻められて討ち死にし、滅亡寸前まで追い詰められた。このとき、幼児だった国親は落ちのびて国司の一条家を頼り、その助けを借りて岡豊城を回復、長宗我部家の再興へと邁進する。国親の跡を継いだのが元親である。子供の頃、「姫若子」と呼ばれて弱々しい印象を与えたが、長じてからは武力と謀を駆使し、土佐のみならず四国の覇者へと駆け上がった。しかし、元親は天下人・豊臣秀吉に屈し、野望は絶たれた。また、島津攻めの際、嫡子・信親を失う悲劇にも見舞われた。元親の跡を継いだのは四男の盛親である。関ヶ原合戦で西軍について土佐を奪われた盛親だが、寺子屋の師匠をしながら時機を待ち、大坂の陣では豊臣方の主力として奮戦した。国親、元親、盛親――波乱に満ちた長宗我部三代の興亡を描く力作長編小説。

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