世相を斬るの検索結果

  • 花も実もない人生だけど

    花も実もない人生だけど

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    キャッシュカードに暗証番号を書き込むわ、 「勤労感謝の日」と「敬老の日」の違いがわからないわ、 フォアグラを「何のレバーだっけ? カボチャ?」とのたまうわ…… そんな超絶無知なホストにどハマリする日々。 モテたい願望からプチ整形で若さと美貌を手に入れたが、いっこうにモテないと嘆く。 ダイエットが成功した際には過去を振り返り、自分にとっての快感は「依存症」の入り口だと気づく――。 見栄や嘘で自らを塗り固め、他者の承認を求めずにはいられない人間とは? 神とは? 幸せとは!? 自らの体験を赤裸々に綴り豪快に笑いを誘いながらも、 時に痛快に世相を斬り、時に鋭く人間の本質に迫る、中村うさぎ渾身のエッセイ! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • 一度死んでみますか? 漫談・メメントモリ

    一度死んでみますか? 漫談・メメントモリ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻789円 (税込)
    「死は絶対に経験できないけれど、だからこそ人は死に近づく経験にひかれている」と語る実力派作家と、「ぼくは臆病で、死ぬのがすごく恐いんですよ」と告白する人気漫画家による、異色のバラエティー対談。「メメントモリ」(死を忘れるな)という思いを基調に、ざっくばらんに世相を斬る。日本人の良識が壊れて、親殺し、子殺しがニュースに流れつづける現在、私たちはどのように未来を考えればいいのだろうか? なぜ人は死に近づきたがるのだろうか? 一方で、ケータイ、病気、子育て、ニート、韓流ブーム、セクハラ、ボランティア、お金、名誉、徳、さらには政治家、戦争、ナショナリズム……身のまわりのヒト、モノ、コトに対する二人の温かくて冷徹な言葉が、思わぬところで読者の視野を大きく広げてくれる。(イラスト、漫画:しりあがり寿)
  • シスタージェネレーター 沙村広明短編集
    完結

    シスタージェネレーター 沙村広明短編集

    少年・青年マンガ
    4.2
    全1巻660円 (税込)
    『久誓院家最大のショウ』旧家を舞台に繰り広げられる奇妙な父娘愛。『制服は脱げない』女子高生が世相を斬る風刺ショートコミック。『ブリギットの晩餐』妹の身代わりとしてなった少女の奮闘記。『シズルキネマ』駆け出しマンガ家・ケンの同棲物語。『下層戦略 鏡打ち』実録麻雀漫画。『青春じゃんじゃかじゃかじゃか』青臭さ満点の青春告白ストーリー。商業誌未発表だった幻の短編。『エメラルド』作者初の西部劇。
  • 「春秋」うちあけ話

    「春秋」うちあけ話

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    日経1面コラム「春秋」を執筆して15年目の記者が、わずか550文字で完結するコラムをどのように構想し、どう文章化しているのか、その内幕と苦心談を綴った書。 コラム書きとしての世相の「斬り方」を明かすとともに、読後感のよい文章の書き方、社会人や学生の参考になる文章作法にもふれ、実用性も加味した文章読本的な性格も合わせ持っています。 ユニークな読みどころは第4章。向田邦子、池波正太郎、永井荷風、太宰治、阿久悠……錚々たる名文家の文章がなぜ頻繁にコラムで引用されるのか、その実例を挙げて解き明かすことで、人口に膾炙する「名文」とはいったいどういうものかが、誰にでもわかる平易な言葉で具体的に可視化されます。 本書を読むと、その日本語による「名文」の系譜に連なる新聞1面コラムをより興味深く読めるようになります。また、ちょっとした手紙を書く時などにも「使える」一冊です。
  • 竹村健一の霊言 大逆転の時代 次の30年を語る

    竹村健一の霊言 大逆転の時代 次の30年を語る

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    竹村節、炸裂! いまこそ、日本の「常識」をひっくり返すべき時だ。 政治評論家の竹村健一氏が2019年7月8日に亡くなった。 もし、この論客がいまのマスコミで世相を斬ったらどうなるか? 国際社会の動向とメディアの未来。 〇中国バブル崩壊が起こる〇中東問題とトランプの本質 〇テレビや新聞の衰退〇ネット情報社会にあるもの “死んだら終わり”と思ったらアカンよ。死後4日、私が体験した「死」、そして「霊」になるということ。 〇肉体を脱ぎ捨てる時の感覚〇天井や壁をすり抜ける 〇人びとの声は聞こえる〇あの世を認めない人の死後は ■■ 竹村健一の人物紹介 ■■ 1930~2019年。評論家、ジャーナリスト、著述家。大阪府生まれ。 京都大学文学部英文科を卒業後、第1回フルブライト留学生としてアメリカのイェール大学等で学ぶ。 毎日新聞社の英字紙「英文毎日」の記者と並行して、著述活動やテレビ・ラジオ番組等への出演を開始。 テレビ番組「竹村健一の世相講談」等では、お茶の間に向けて世相を分かりやすく説明し、大反響を巻き起こす。 その旺盛な活動ぶりから、“ヤオヨロジスト”“電波怪獣”“アメーバ人間”などの異名を取った。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 如是我聞 完結編 世相を一刀両断

    如是我聞 完結編 世相を一刀両断

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    人材プロデュース会社「ザ・アール」のフリーペーパー「The R Bi‐Monthly」の巻頭を飾るコラム「如是我聞」は 実に28年間にわたって世相を斬ってきた。 その名コラムがこのたび終刊を迎えた。 本書はその総集編でありさらに小泉純一郎元首相や三木谷浩史楽天株式会社会長兼社長、 投資家・村上世彰氏、東京新聞記者・望月塑子氏、弁護士・宇都宮健児氏などそうそうたる人物との対話も収録。 その内容は混迷する時代の一条の光となるはずだ。
  • 復讐ON AIR 1巻
    完結

    復讐ON AIR

    少年・青年マンガ
    3.3
    全9巻121~181円 (税込)
    甘い顔でズバッと世相を斬る、サバサバ系アナウンサー阿佐美芹香は報道番組の人気アナウンサー。最愛の妹ももうすぐ社会人。この先も明るい日々が続くと思っていた芹香のもとに「最愛の妹の死」という絶望が降りかかり──?

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