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小田急 電車トリビア ―ロマンスカー設計者が語る車両技術の粋と矜持とこだわりと―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ネットにはない鉄道現場のリアルや設計の裏側を収録。専門家の深掘り解説と貴重な写真も満載の一冊です。 月刊『新電気』で5年間愛された人気連載「電車トリビア」が待望の書籍化です。ネットでは得られない鉄道現場のリアルな様子や、車両設計の経験から学んだ機械・電気の魅力を楽しく伝えます。本書は4ページ単位で読みやすく構成されており、雑誌掲載のコラムに加えて、新たに書き下ろした「+α」の解説をたっぷりと収録しました。さらに、特急ロマンスカー設計の盟友による電気機器の深掘り解説や、専門家が厳選した貴重な車両写真アーカイブと撮影秘話も満載です。 車両グラビア 第1章 電車と人とのトリビア 第2章 電車設計のトリビア 第3章 車体構造のトリビア 第4章 機械部品のトリビア 第5章 電気部品のトリビア 第6章 鉄道なんでもトリビア 特急ロマンスカーの変遷 ロマンスカーミュージアムこぼれ話 用語解説 -
新しい小田急電鉄の世界
大手私鉄1社をテーマにしたトラベルMOOKの新装版、第3弾は「小田急電鉄」です。 70000形GSE車の投入や複々線工事完成後の小田急電鉄の最新事情を、 車両・運転・駅・線路・歴史等々……さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「小田急電鉄の光跡」 ■最新 小田急の全電車 ■小田急の車歴 ■今はなき小田急ロマンスカーの車両たち ■近年の小田急電鉄のダイヤ ■小田急電鉄小史 ■おもしろ小田急鉄 ■特急ロマンスカー7000形LSEの思い出 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇 -
小田急沿線の不思議と謎 増補改訂版
沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。普段見ている駅や町、沿線風景が違って見えてくる! -
小田急通勤型電車のあゆみ
小田急電鉄は、昭和2年(1927)の開業当初はモハ1形の単行運転で、車両の充実をみるようになったのは戦後、特に高度成長期以降である。高性能電車として昭和29年に2200形が登場し、そして大型鋼製車両の2600形により現在の小田急の通勤電車の基礎ができあがった。本書では、戦前の車両と高性能車への移行段階の概容、2600形以降現在までの各形式を豊富な写真とともに詳細に解説するほか、通勤車の進化に関係する時代背景、他社の動向、地下鉄乗り入れなど運輸・運転の歴史にも触れる。 ※この電子書籍は2014年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
小田急百貨店の展覧会 ――新宿西口の戦後50年
あの日、新宿駅西口には「夢」があった――新宿発展への期待は、「西」にあった。まだ見ぬ副都心への玄関口として西口広場が完成した頃、百貨店もまた、人々の好奇心と期待に応えようとしていた。世界の秘宝、幻想絵画、刺青、プロレス、狂言師――小田急で繰り広げられた夢の展覧会から戦後日本を振り返る。 -
旅鉄BOOKS 035 小田急LSEの伝説
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “美しき特急”小田急ロマンスカーLSEを振り返る 小田急電鉄では、新宿と箱根などを結ぶ特急ロマンスカーを運行し、観光に、ビジネスに、多くの人に利用されています。 1957年に登場した3000形SE以降、高性能な特急形電車を投入してきました。中でも1980年に登場した3代目の7000形LSEは、流麗なフォルムのなかにロマンスカーの代名詞ともいえる展望室、喫茶コーナーなどを備え、豪華な客室や連接構造による優れた高速性能などから、鉄道友の会ブルーリボン賞も受賞した名車両です。小田急電鉄の社内でも「ザ・ロマンスカー」と呼ばれるほどでしたが、2018年に惜しまれつつ引退しました。 『旅と鉄道』では、引退を目前にした2018年に小田急電鉄の協力を得て、増刊号『ありがとう小田急ロマンスカーLSE』を刊行しました。本書は、その際の記事に加え、増刊号では掲載できなかった外観や引退式典の様子などを収録した完全版です。 1980年から38年間にわたり“小田急ロマンスカー”を象徴する車両として活躍してきたLSEの歴史を、貴重な図面や写真とともに振り返るロマンスカーファン必見の一冊です。 鉄道写真家・持田昭俊氏による巻頭グラフ 著名な鉄道写真家・持田昭俊氏も7000形LSEに魅了された一人。足繁く撮影に出向いて捉えた“奇跡の一瞬”をご覧下さい。 “最後のLSE”のディティールを1両ごとに徹底解剖 7000形LSEのラストランを飾った7004編成を特別に取材。外装、内装、運転席、床下機器に至るまで、1編成全11両のディティールを徹底紹介しています。 小田急電鉄所蔵の貴重な写真や資料も豊富に掲載 開発時のデザイン画や、落成時の写真、形式図など、小田急電鉄が所蔵する7000形LSEにまつわる貴重な資料も豊富に掲載しています。 -
旅と鉄道 2018年増刊8月号 ありがとう小田急ロマンスカーLSE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年夏にラストランを迎える、小田急ロマンスカー7000形LSE。 ロマンスカーの代名詞である展望席を3100形NSEから継承し、伝統のバーミリオンオレンジで箱根路へと走り抜け、小田急ロマンスカーを象徴する車両として38年間にわたり活躍してきました。 本誌は小田急電鉄の協力のもと、LSEの歴史と伝統、そして歴代のロマンスカーを1冊にまとめた完全保存版です。 スマートフォンの専用アプリで誌面の写真をかざすことで、写真が動画になって走り出すAR動画(拡張現実動画)を採用し、カッコよく走るLSEの姿も楽しめます。 ●誌面の写真が走りだす!小田急ロマンスカーのAR動画掲載! ●小田急電鉄の秘蔵写真も満載! ●小田急電鉄LSE開発秘話 ●徹底解剖 LSE7000形のひみつ 外観/展望席/シート/設備/運転台 ●歴代ロマンスカー図鑑 SE/NSE/HiSE/RSE/EXE/VSE/MSE ●GSEに継承されたアイデンティティー ●小田急ロマンスカー・ヒストリー ●ロマンスカー運転士インタビュー -
旅と鉄道2023年増刊12月号 ありがとう小田急ロマンスカーVSE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小田急電鉄が運行する特急・ロマンスカーは、新宿と箱根や江ノ島とを結ぶ特急として人気を集めています。VSEは2005年3月に2編成がデビューし、特急「はこね」などで新宿~箱根湯本間を中心に運転されてきました。2022年3月11日をもって定期運行を終了し、その後はツアー列車や貸切列車として運転されてきましたが、第2編成は2023年9月24日に引退、第1編成も2023年12月に引退予定です。 VSEは前面展望席、連接構造といった“ロマンスカーの定番”といえる構造に加え、ポンピドゥー・センター(仏)や関西国際空港を手掛けた世界的建築家・岡部憲明さんがプロデュースすることで、従来の鉄道車両の常識を覆す車両となったことが特筆されます。本誌はロマンスカーの中でも2023年12月に引退予定のVSE(50000形)を一冊まるごと特集します。 -
多摩チルさんぽ 中央線・青梅線・京王線・西武線・小田急線沿線の街
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チル(まったり&リラックス)な気分で、緑と水を感じながら多摩エリアのさんぽを楽しむためのガイドブックです。駅からスタートして魅力的なスポットやカフェをめぐりながら、多摩時間を楽しんで。読者特典Googleマイマップつき。 ●沿線別・多摩の魅力を体感できる20のオリジナルさんぽコース <中央線沿線> 吉祥寺・三鷹/小金井・野川/国分寺/国立/立川/日野/八王子 <青梅線・五日市線沿線> 福生/青梅/五日市 <京王線沿線> 調布/府中/高幡不動・百草園 <西武線沿線> 東村山/東久留米/清瀬/田無 <小田急線沿線> 町田/鶴川/多摩センター <まったりチルタイム小特集> 国営昭和記念公園/井の頭公園/小金井公園/高尾山 -
多摩ハイク 京王線 小田急線 JRで気軽に行ける 多摩丘陵・町田・高尾・青梅の山と街歩き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奥多摩や高尾山まで行かずともたのしめる、多摩エリアの公園や丘陵、低山ハイクを楽しむためのエリアガイド! 多摩・青梅・町田・高尾といった多摩エリアの山は緑が豊かで、のんびり散策できる公園や丘陵、低山がたくさんあります。 散策後には、地元名物のランチを楽しんだり、買い物をしたりと、満足度の高い遊び方ができるのがこのエリアの大きな魅力。 本書は、地元在住者がおすすめする、とっておきのハイキングコースのほか、ランチスポットやお洒落なカフェなど、散策後に訪れたいスポットも含めて提案するハイキングコースガイドです。 ■内容 <京王線 多摩市・日野市・八王子市> 01長沼公園・平山城址公園 02南平丘陵かたらいの路 03聖蹟桜ヶ丘周回 【立ち寄りスポット】 聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・長沼・京王堀之内駅 <京王相模原線・小田急線 川崎市・多摩市・八王子市> 04向ヶ丘遊園から生田緑地へ 05若葉台からよこやまの道 06小沢城址から多摩自然歩道 07小山内裏公園から絹の道 【立ち寄りスポット】 向ヶ丘遊園・多摩センター・橋本駅 <小田急線 町田> 08小野路・小山田 09七国山~薬師池 10鶴川~真光寺公園 【立ち寄りスポット】 町田周辺 <JR中央線・青梅線・五日市線 高尾・八王子・青梅> 11高尾駅から草戸山 12八王子城跡 13昭島から滝山丘陵へ 14長淵丘陵 15霞丘陵 【立ち寄りスポット】 高尾・中新・拝島・東秋留・河辺・青梅 -
頼れるドクター 小田急線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い想いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は小田急線エリアのドクター127名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。 【大特集】 ・特集1『地域想いのクリニック』 ・特集2『検査・検診の工夫で患者を支えるクリニック』 【巻頭企画】 ・ホルモンバランスを整えて不調を改善! 『女性ホルモンとの上手な付き合い方』 ・検査・治療レポート ・医療トピックス 【特別企画】 ・“MY TOWN NEWS” 世田谷区長インタビュー 伊勢原市長インタビュー 【地域の病院レポート】 ・世田谷桜丘病院 -
鉄道まるわかり002 小田急電鉄のすべて 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。 2018年に発行したシリーズ第2巻小田急電鉄編の改訂版です。 新宿を起点に神奈川県中西部に路線を広げる小田急電鉄。「ロマンスカー」を中心とした観光輸送と通勤輸送の両面で活躍しています。 本書では、小田急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の6テーマに分けて詳しく解説。新たな経営ビジョンや、新型車両、ロマンスカーミュージアムの開業など、初版発行から4年間の変化を反映しています。 小田急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには小田急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 ※本書は2018年に発行した『小田急電鉄のすべて』を改訂したものです。 ●第1章 小田急電鉄の企業がわかる 運輸業を基幹に沿線地域で不動産や流通、ホテル、レストランなど様々な事業を展開する小田急グループ。その事業や企業について、新たな経営ビジョンや開発事業など最新の情報もふくめて紹介します。 ●第2章 小田急電鉄の路線がわかる 小田原線・多摩線・江ノ島線の3つの路線を運行する小田急電鉄。3路線のプロフィールと、他社との相互乗り入れや路線の保守について解説します。 ●第3章 小田急電鉄の駅がわかる 全70駅から、巨大ターミナルである新宿駅や、東京メトロ千代田線と接続する代々木上原、小田原線と江ノ島線の分岐駅である相模大野など、小田急各線の主要駅を紹介します。 ●第4章 小田急電鉄の車両がわかる フラッグシップトレインである特急ロマンスカーの車両や、2020年にデビューした5000形をはじめとした現役車両を紹介。歴代の名車も分類して解説しています。 ●第5章 小田急電鉄の歴史がわかる 1927年に現在の小田原線にあたる新宿~小田原間を一気に開業した小田原急行鉄道にはじまり、観光用急行の台頭、ロマンスカーの登場や近年の複々線化など、小田急の発展のあゆみを解説します。 ●第6章 小田急電鉄の魅力がもっとわかる 観光地巡りにぴったりなおとくなきっぷや、訪日外国人向けサービス、2021年に開館したロマンスカーミュージアムやグッズ情報など、小田急をもっと楽しむための情報を紹介します。 -
ゼロ戦から夢の超特急
昭和32年、新たに製作された小田急ロマンスカーSE車が、狭軌鉄道では当時の世界記録である時速145キロを達成した。その製作には旧国鉄・鉄道技術研究所の全面支援があったが、実は、そこには戦前のゼロ戦に代表される世界最先端の航空機製造技術が関わっていた。そして、SE車の成功は、国鉄初の電車特急「こだま」を経て、世界に誇る今日の新幹線へと受け継がれていった。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、国鉄技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称、「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として25の国と地域の鉄道の乗車経験を持つ。 -
地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み
【電子書籍化にあたり、地図・図版をカラー化しました】 大正2年(1913年)、東京で最初の大規模な郊外分譲地が売りに出されました。その後、第一次世界大戦を契機に日本の経済は活性化し、産業の近代化からサラリーマン階層が増加、郊外の宅地開発に拍車がかかります。 「自然を多分にとり入れた都会」「大気汚染から空気清澄なる郊外へ」をキャッチフレーズに田園都市化をはかる、のちの東京急行電鉄、1922年に小田原への高速電気鉄道の免許を取得し、林間都市の建設を進める小田急電鉄。 本書では、鉄道や軌道の許認可に関する戦前の公文書である鉄道省(鉄道院)文書とさまざまな時代の地図をもとに、この私鉄二社の歩みと近現代の日本の足跡を眺めていきます。関東大震災後の郊外志向、農村から工業都市への急激な発展、都心部への乗り入れ、娯楽の変遷、乗客獲得のための大学や工場、軍関連施設の誘致など。 鉄道省文書とは、いわば鉄道をめぐる人々の声や思い、野心もあれば生活者の悲鳴や憤りであり、地図はその人々の声や思いを形にしたもの、しようとしたもの、潰えたもの、廃れたものの集積であります。 私たちの歴史を沿線からいま一度見つめ直してみませんか。
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