アナベルの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
お飾り妻アナベルの趣味三昧な日常 ~初夜の前に愛することはないって言われた? “前”なだけマシじゃない!~
初夜が終わった後に「君を愛することはない」ですって!? それなら、好きにさせていただきます! 貧乏伯爵令嬢のアナベルは、侯爵子息のブライアンから熱烈なプロポーズを受け、誰もが羨む幸せな結婚をした……はずだった。 優しかったブライアンは初夜を終えた途端「君を愛することはない」と豹変する。アナベルは愛人の隠れ蓑として選ばれた「お飾りの妻」だったのだ! 初夜を終え、白い結婚でもなく、離縁もできない。社交も制限され、気力をなくしていくアナベル。 しかし、唯一誰にも邪魔されない趣味として始めた美術鑑賞や演劇鑑賞に癒され、徐々に明るさを取り戻していって――。 いつのまにか夫の存在も忘れ、悠々自適で趣味三昧なスローライフを満喫するように!? -
アナベル・リイ
一九七八年、久保田悦子はアルバイト先のスナックで、杉千佳代と出会った。舞台女優を目指す千佳代は所属する劇団で、『アナベル・リイ』のアナベル役を代理で演じるが、その演技はあまりに酷く、惨憺たるものだった。やがて、友人となった悦子に、千佳代は強く心を寄せてくる。フリーライターである飯沼と入籍し、役者の夢を諦めた千佳代は、とても幸せそうだった。だが、ある日店で顔面蒼白となり倒れ、ひと月も経たぬうちに他界してしまった。やがて、悦子が飯沼への恋心を解き放つと、千佳代の亡霊が現れるようになる。恋が進展し、幸せな日々が戻って来る予感が増すにつれて、千佳代の亡霊は色濃く、恐ろしく、悦子らの前に立ち現れるようになり――。 -
ミス・アナベルの秘密のキス
老伯爵から迫られた貧しい令嬢アナベル。 逃げ出した先で出会ったのは、 決して好きになってはいけない伯爵の“推定相続人”――! 7人兄弟の長女で、貧しい令嬢アナベル。母は子爵家令嬢だが、亡父との結婚を反対され、勘当されている。祖母が好意でアナベルの社交界デビューだけは手助けしてくれているが、それは一家を救う裕福な夫を探すことと同義だった。 田舎育ちで豊かな胸と腰つきのアナベルに目を付けたのは、祖父と同年代の好色な伯爵、ニューベリー卿。一人息子を亡くした伯爵は、甥に爵位を譲らないため、新たな妻と跡取りを求めていたのだ。この結婚には祖父母も賛成で、おまけに弟も学費を払えず学校から追い出されそうだという。自分が受け入れさえすればと考えたアナベルだったが、舞踏会で伯爵から襲われそうになり、逃げ出してしまう。 ヒース荒野にたどりついたアナベルは、そこで出会った見知らぬ男性と思いがけず会話を楽しんだ後、なぜかつぶやいていた。「キスしてくださらない?」 激しい口づけの後、名を告げられたアナベルは驚愕する。彼こそはニューベリー卿の“気に食わない甥”で、伯爵がこのまま子供を授からなければ跡を継ぐ“推定相続人”セバスチャン・グレイだったのだ! 思わず逃げ出したアナベルだが、なぜか心惹かれて――。『バターワース嬢といかれた男爵』の著者、サラ・ゴーリーの正体もあきらかに!? RITA賞連続受賞の傑作シリーズついに完結! -
ケチャップ・シンドローム
「今からちょうど三か月前に、彼を殺したんです」両親と妹二人に囲まれて暮らすイギリスの女子高校生ゾーイは、サイトで知ったアメリカの死刑囚スチュアートに宛て、秘かに手紙を書いた。家族のこと、アルバイトのこと、私が二人の男の子にしたひどいこと――罪を犯したあなたなら、わかってくれるはず……ゆっくり紐解かれる、ゾーイが綴る〈ほんとうのこと〉とは――アメリカ探偵作家クラブ賞ヤングアダルト部門受賞作 -
結婚のための三つの条件
ある事件をきっかけに10年のあいだ人付き合いを絶っていたスカーデイル伯爵ルンデンを、旧友マシューが訪ねてきた。驚くルンデンにマシューは、一向に縁談を承諾しない妹のアメリアを説得してほしいと頼み込む。妹は幼い頃、ルンデンの言うことだけは聞いたからと。 アメリアは不幸な結婚をした親友を見て、嫁ぐと自由にものも言えなくなってしまうと恐れている。自分の両親のように愛情によって結ばれた夫婦になれる伴侶を望んでいるのだが、幼い頃憧れていたルンデンから、愛は子どもっぽい夢の産物だと言われてしまう。それならば自分の三つの願いを聞いてくれれば嫁ぐと言い出したアメリアに、ルンデンは渋々応じるが、彼女の出した条件を叶えようとするうち、半ば死んでいたような心が動きはじめて……