めぐるめぐって!の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
雪山放浪記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はカメラマンを名乗っている。ただぶらぶらと山をうろついているわけではなく、一応写真も撮る」。 雑誌『山と渓谷』や『ワンダーフォーゲル』で活躍の山岳カメラマン・星野秀樹氏が雪山をめぐりめぐったコースガイド。 長年雪山を歩いてきた著者自身の雪山に対する考え方、歩き方が凝縮された一冊です。 -
意識の扉をあけて――私と人生のはじまり
「宇宙はめぐりめぐるメリーゴーランド。意識という翼をもって時という大空をかけめぐる、人生のはじまりなのです」(エピローグから)。リウマチの専門開業医として有名な著者が、精神世界ブームをリードした本著の復刻版。復刻にあたり、初版底本の写真イメージをすべて変更してカラーとし、レイアウトは横組を縦組にすべて刷新して分かりやすくシンプル化に。私とはなにかから始まった人生の冒険のはじまりで得た、気づきのエッセンスを端的に書き留めた、しあわせを運ぶエッセイ。人生というドラマの真っ只中で、悲しみ悩んでいる読者の方々に、共に楽しく生きる呼びかけをしています。人生というメリーゴーランドにあなたもどうぞ……、本書から。 ◇種本:同名書、1994年10月13日第一刷、七賢出版、ISBN978-4-88304-191-6 ◇底本:同名書、2018年10月5日、知玄舎POD書籍、ISBN978-4-907875-80-0(種本の写真・デザインはすべて変更しカラーに。本文は縦組に全面レイアウト変更) -
江戸の少食思想に学ぶ ~水野南北『修身録』解題~(小学館新書)
「開運のための少食論」を解説書き下ろし。 高橋源一郎氏推薦「水野南北のメッセージは世界を滅びから救う」 減量のための食事制限でもなく断食健康法でもない。過食・大食をせず、自分の身の程に合った食事の量「腹八分」を守れば、めぐりめぐって「吉」となる──。 江戸時代、そんな“少食・粗食のすすめ”を説いた人物がいる。水野南北──文化文政期に高い人気を誇った観相家だ。その著書『修身録』は、貝原益軒の『養生訓』と並ぶ“食と命の指南書”であり、同書で繰り返し説かれる「食の慎み」と「立身出世」ための少食思想は、過食・飽食の現代にこそ示唆に富む。 「人は天から一生の食を与えられている。これを余計に食べるということは、天に借りを生ずるということだ」 「たとえ天運の人相が悪くとも、当人がその持ち分の食よりも少食で済ませる者は相応の福分を得る」 「本来の天運が良くとも、食を過ごす者であらば、物事に際して障りが出るものだ」 「食あれば命あり。ゆえに少食の者は長寿なのである」 「少しの酒は気の力を増すものだ。血もめぐらせる。しかし多ければいのちを削る」 「立身出世があるかどうか見定めるにはもっとよい方法がある。まず食を減らせ。そしてそれを厳重に定めよ。これを守る者には立身出世があろう」 水野南北自身も、この「少食」を実践していたという。 「わたしは……生涯にわたって米の飯は食わぬこととし、米の形が残るものならば餅も避け、麦の一合五勺をまったく一日の限りの量とし、大の好物の御酒さえ一日一合と定めた。しかしこれはまったく自分の為ではない。世の人の為に食を減じたのだ」 「節食」は「開運」に通ず──その極意を平易な言葉で解説した全編書き下ろし最新刊。 (底本 2024年2月発売作品) -
MJ無線と実験
MJ2026年秋号(10月号)の特集は2本立て。第一特集はリスニングルームの音響改善テクニック。基本的な解説と、音響調整のアクセサリーを7種紹介。第2特集では、注目の新デバイス&回路技術のインフィニオンGaN -D級アンプを3本の試作記事とともに紹介します。 ほか、レギュラー執筆陣による真空管アンプの自作記事、リスニングルーム取材、オーディオメーカーの製品情報、音楽CDの紹介記事など、盛りだくさんの内容です。 目次 MJズームアップ バクーンプロダクツ EQA-8610U 無帰還電流入力フォノイコライザー ソウルノート E-3MC 左右独立構成無帰還フォノイコライザー アキュフェーズ DC-500 8回路並列D/Aコンバータ― ラックスマン B-100 CENTENNIAL 8Ω負荷A級領域25W 1Ω負荷瞬時1000Wモノーラルパワーアンプ 【MJレポート】アキュフェーズ新製品情報 DP-470 【MJレポート】アキュフェーズ新製品情報 E-6000 Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.658 ドライバー新規開発でオールホーンシステムを再構築/千葉県茂原市 無藤里志氏宅 カソードチョークドライブ・無帰還で欧州古典管の魅力を引き出す E406Nシングルカソードチョークドライブパワーアンプ/柳沢正史 高出力電圧オペアンプを使ったシンプルな構成 信号経路にコンデンサーなし EL34 UL接続シングルハイブリッドパワーアンプ/岩村保雄 5極出力管サプレッサーグリッドの制御能力を生かす実験 SV83プッシュプルパワーアンプ/長島 勝 テレビ管を活用して2電源方式をプッシュプルで検討 25E5プッシュプル直結パワーアンプ/征矢 進 ライントランス使用で出力コンデンサーを排した単段差動型 5687平衡伝送ラインアンプ/上野浩資 MJ noteで情報発信 マッチングトランス付きDCアンプ 8Ω負荷最大出力36W 300B SEPP DC パワーアンプ/金田明彦 パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第65回] マルチアンプシステムの構築(5)/池田平輔 【特集1】リスニングルームの音響改善テクニック 効果的に調整するための基本知識/正木 豊 【特集1】室内音響調整アクセサリー7種の試聴 /岩井 喬、半澤公一 【特集1】アコースティックリヴァイブ RHR-21 【特集1】タクト Dice Cube J 【特集1】タクト Cubit J 【特集1】クリプトン AP-R100 【特集1】エスカート DAP 120 【特集1】ナイクソ Twofold SP 【特集1】Waecho acoustics CORNER ルームアコースティック改善の取り組み(2) 改善の実践と測定結果/鈴木康平 高能率・高音質システムを目指す 1万円未満で製作できるデスクトップ スピーカー 小型スピーカーの設計と製作/小澤隆久 ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.6 めぐりめぐる時の輪 人工知能は従来のオーディオ機器の設計を超えられるか?/デヴォン・ターンブル ラックスマン125W/8Ωモノーラルパワーアンプ B-100 CENTENNIALの回路技術と実装技術/柴崎 功 【特集2】新デバイスと回路技術のブレークスルーインフィニオンGaN-D級アンプ 【特集2】インフィニオンGaN-D級アンプの最新動向/柴崎 功 【特集2】インフィニオンGaNアンプ評価基板による オリジナルパワーアンプ3種の試作/試聴:角田郁雄 【特集2】1200W基板,Rコア電源トランス,複数個平滑コンデンサー採用/製作:東京エレクトロンデバイス 【特集2】750W基板,トロイダル電源トランス,大容量平滑コンデンサー採用/製作:桂川真一 【特集2】750W基板,大容量電源,ファインメット&高品位コンデンサーによるLPF/製作:手塚賢司 実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(7) 2T12Pと801Aの意外な類似点/久保真岐 これからのオーディオスタイル 民生用アクティブスピーカーの最新動向/岩井 喬 ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第29回] ソニー33ヘッドカセットデッキTC-K71の修理/酒井秀行 クラシック新譜レビュ/平林直哉、角田郁雄、井上千岳 JAZZ&ロック&ポップス新譜レビュ/今井正弘、森田義信、小林 貢 オーディオ情報 名曲を訪ねてシネマの森へ No.210・211/柳沢正史 オーディオを超えるクラシック名盤名演奏(186) ルネ・シュメーと日本/平林直哉 新製品ニュース 次号予告 -
京都であった泣ける話
日本の古都・京都を舞台にした12編の心にしみるアンソロジーです。 【一部あらすじ】 京都で『ぬい旅』/編乃肌 伏見稲荷大社に「ぬい旅」。千本鳥居を抜けた先で起きた小さな奇跡とは? 不味い大福売りの男/溝口智子 京都の甘すぎる大福を売り続ける陰鬱な毎日。そこに一つの出会いが訪れて…… サエコとシノブ/桔梗楓 美大に入学した紗子、学内で孤立する京都出身のしのぶに、なぜか惹かれていき…… たかだか百年/天ヶ森雀 「そうだ、京都に行こう」の一言で始まった小旅行が百年の時を超える旅になる。 しづ心なく/那識あきら 今も忘られぬ常寂光寺。桜の花びらが舞い散る中、二人はあの日を振り返る 【ほか7作品収録】 『そこにあなたという道標、そして縁』ひらび久美/『めぐるめぐるコンパス』貴船弘海/『京都仮想現実同窓会』神野オキナ/『思い出は本棚の中』杉背よい/『綺麗な言葉の裏側は』朝比奈歩/『ぶぶ漬け食べに、京都行こう』矢凪/『人形流し』鳴海澪 -
皇帝秘文
遊侠の士・呉月樂は、その旅の途中、水際で舞うひとりの少女と出会う。彼女の名は花麗玉。一目でその美しさに心を奪われてしまった月樂だが、麗玉の正体は伝説の財宝《皇帝秘文》を狙う盗賊団の若き頭領だった…。めぐりめぐるふたりの恋が行き着く先に待ち受けているものは!? 謎に満ちた《皇帝秘文》をめぐる中華奇談、ここに開幕! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
自分の頭と身体で考える
人はふとした時に“物事の本質”を考えることがある。この国、この社会、この時代……考えはめぐりめぐるもの。本書で刺激的な対論を展開しているこの二人も、同じように“物事の本質”を追究しているが、一味違う。われわれが日ごろ“当たり前”だとか“常識”だと思うことを、次々と突き崩していくのだ!例えば、甲野氏は「法律や規制よりも『自分の美意識』が大切だ」と語る。個人の「美意識」をもっとも尊重しなければならないものと位置付ける。それに対して養老氏は「『安全第一』と考えることがこの国のマザコン体質です」と語る。両者ともに、『安全』が行動原則となっている現代日本に疑問を投げかけているのだ。本書はそれぞれ“身体のしくみ”の専門家と“身体の動き”の専門家が、それぞれの視点で歴史、医療、教育、ことば、格闘技など多彩なテーマで語り合う。解剖学者の“メス”と古武術家の“刀”が火花を散らせる異種格闘対論である。 -
よくわからないまま輝き続ける世界と~気がつくための日記集
岸政彦さん・花田菜々子さん推薦! ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた” いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら――? *** 2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。 ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。 *** 23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…! やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。 よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。 ■目次 はじめに 1章 身近な未体験にふれる 2章 過去を振り返って思い出すように気づく 3章 アナログの質感に気づく 4章 あたらしい暮らしに気づく 5章 自分がやってこなかったことをやる 6章 家事に気づく 7章 身近な未体験にふれる おかわり おわりに -
レシート探訪 1枚にみる小さな生活史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レシートには暮らしが詰まっている】 「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。 今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、「暮らしの断片、ささやかな生活の記録」。食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。外出もできない、人に会えない日々のなか、買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは? ECサイト『北欧、暮らしの道具店』連載、待望の書籍化。 ■目次 レシートからのぞいた「食卓」 故郷の味とインド旅。東京で生きる彼女を支えるもの―岩佐知布由(インテリアスタイリスト) ゴーヤ、豆腐、豚ばら肉。レシートの中の青い海―ツレヅレハナコ(文筆家) 記録に残らない記憶を描く、夏の1日―しげおかのぶこ(おもちゃデザイナー) 家族をしあわせにする、わたしの好きなもの―坂下真希子(会社員) スーパーマーケットに送るラブレター―矢口紀子(スタイリスト) 豚肉、鶏肉、かぼちゃにレバー。いとしの君に作るごはん―武安輝子(プレス) ★わたしのレシートから01 パンとバターと目玉焼き、わたしの理想の朝ごはん レシートから伝わる「家族」 大切なものは、きっと普段着の顔をしている―中川たま(料理家) 風吹けば、六十の手習い―紺野匠次(会社員) 千切りキャベツにスパイスかけて―髙はしこごう(うつわ屋店主) 酸いも甘いも分け合いながら―亀井智紗子(農家) ★わたしのレシートから02 捨てられないレシート レシートから気付いた「好き」 めぐりめぐる暮らし―牟田都子(校正者) 日日草の咲く庭に、鈴虫の声―杉浦さやか(イラストレーター) 寄り道しながらたどりついた場所は―YUYA(切り絵作家) 耳をすまして知る、わたしの心のありか―藤原奈緒(料理家、エッセイスト) 一歩踏み出せば、そこは色とりどりの世界―秋山香奈子(ショップ店主) ★わたしのレシートから03 水を掻いて、あたらしい世界を見つけにいく レシートで考えた「仕事」 写真とコーヒー、ふたつを結ぶ父の夢―木村文平(フォトグラファー) 土曜、渋谷、11時。待ち合わせはドーナツショップで―館山信子(美肌室店主) トマトひと盛り98円、地図にはないしあわせ―玉井健太郎(デザイナー) 日々新しく、染まるため―下道千晶(モデル、染色家) 新聞、銭湯、傘づくり。降っても晴れても続くこと―飯田純久(傘作家) ★わたしのレシートから04 名刺に掲げたマニフェスト レシートからみえた「未来」 お花、パン、コーヒー。この一枚は、しあわせになるためのチケット―堺あゆみ(編集者) ガリガリ君と米粉パン。わたしのために見つけた仕事―Iさん(介護職員) 楽しいところは、なんだかいいにおい―北川瑠奈(飲食マネージャー) 世界の畑につながる、都会の小さなビオトープ―良原リエ(音楽家) 桜の季節を超えて、次のわたしへ―時岡えい(金継ぎ士) ★わたしのレシートから05 10年後のわたしへ ■著者プロフィール 藤沢あかり(ふじさわ・あかり):編集者・ライター。大阪府堺市出身、東京都在住。雑貨や文具の商品企画、出版社でのインテリア誌編集などを経て2012年独立。雑誌やweb、書籍を中心に、住まいや子育て、仕事、生き方など幅広い記事を手がける。モットーは「わかりやすい言葉で、わたしにしか書けない視点を伝えること」。