これが、その夏の話。の検索結果
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変わらないために変わり続ける――沖縄生まれ、沖縄育ち。
沖縄生まれ、沖縄育ち。 県外・海外のたくさんの人々から 愛される続けられるお店の 社長が教える小さいお店の経営学。 ・ガレッジセール ゴリさん ・吉本興行タレント 山口智充さん ・俳優 池波志乃さん ・参議院議員・SPEED 今井絵理子さん ・一風堂創業者 力の源ホールディングス会長 河原成美さん ・琉球ゴールデンキングスファウンダー 大塚泰造さん 「面白過ぎる経営論――」など、各界の著名人、経営者、起業家から絶賛のコメント続々! ★★★★★推薦!! 資金もなく、コネもなく、才能もない。 35年前に始めたぜんざい屋さん「富士家」は 沖縄ぜんざいの代表的な店となり、 沖縄中のスーパー、コンビニに商品が並ぶ卸の会社になった。 沖縄のぜんざいは冷たい!? 全国、時には海外からこの「冷たいぜんざい」を食べに来る人々のもう一つの目的は、 常に「楽しむ」ことをモットーにしている著者(イコール社長)に会いに来ること。 彼と話すことで、 人生について学び、考え、また自分のあるべき場所に戻っていく。 若者から年配者、タレント、さらには有名経営者までが会いに来る 「ぜんざい家のおやじ」が人生で学び得てきたことを楽しく伝える1冊。 これから何かをしようとしている人のハードルを下げ、 背中を押すチカラになるかもしれない。 ■目次 ●プロローグ 沖縄生まれ、沖縄育ち。小さなぜんざい屋の、ちょっと長い夏の話。 ●第1章 人生は、楽しむためにある ●第2章 もっと自由にはみ出していい ●第3章 片手にロマン。片手にソロバン ●第4章 神様はやっぱり明るいほうへ微笑む ●第5章 中年も大志を抱け ■著者 大嶺隆(おおみね・たかし) 有限会社富士家代表取締役。沖縄サーフィン連盟理事。 1966年10月11日、沖縄県那覇市生まれ。 県立那覇高校卒業後、コピーライターを志し東京デザイナー学院へ新聞奨学生として入学するも中退。 1991年、自宅屋上のプレハブでサーファー仲間と氷ぜんざいデリバリー専門の「ぜんざいの富士家」を創業。 デリバリーから始め、沖縄県内のスーパーやコンビニで販売される商品へと成長させた。 飲食、介護、不動産事業を展開する傍ら、高校1年から始めたサーフィンに今もなお魅せられ、 国内外へ波を求め続けている。 2017年からはサーファー仲間による音楽ユニット「島バナナーズ」として県内外のフェスやイベントにも出演。 現在は沖縄と東京の2拠点生活を送り、複数の事業と仲間が支え合う 「カタマラン(双胴船)のような会社」を目指している。 「遊びながら仕事しよう」を人生のテーマに、人生そのものを楽しみながら挑戦を続けている。 -
この星で君と生きるための幾億の理由
かつてある約束をした女の子がいた。 僕はその約束だけを心のよすがにして生きてきた。 ファン文庫Tears、長編小説第2弾 綾崎隼氏推薦 「大人になると忘れてしまうもの。 大人になると見失ってしまうもの。 青海野灰が描く純度の高い物語は、 僕らが手放したものを、いつも思い出させてくれます。 時に。苦しくなるほどに。鮮やかに。」 【あらすじ】 高校二年生の漣(れん)は、父の転勤の都合で転校してきたばかりだが、クラスメイトと交流する気は一切ない。漣はある女の子との約束だけを心のよすがにして生きている。ある日の授業中、机の中に見覚えのない一冊のノートが入っているのに気付く。中身を確認しようと開くと、その瞬間目に飛び込んできたのは、「遺書」という文字だった。漣はノートの向こう側にいる誰かを救うため、シャーペンを手に取る……。 ファン文庫Tears、長編小説第2弾 綾崎隼氏推薦 「大人になると忘れてしまうもの。 大人になると見失ってしまうもの。 青海野灰が描く純度の高い物語は、 僕らが手放したものを、いつも思い出させてくれます。 時に。苦しくなるほどに。鮮やかに。」 【あらすじ】 高校二年生の漣(れん)は、父の転勤の都合で転校してきたばかりだが、クラスメイトと交流する気は一切ない。漣はある女の子との約束だけを心のよすがにして生きている。ある日の授業中、机の中に見覚えのない一冊のノートが入っているのに気付く。中身を確認しようと開くと、その瞬間目に飛び込んできたのは、「遺書」という文字だった。漣はノートの向こう側にいる誰かを救うため、シャーペンを手に取る……。 一話 命の天秤 二話 暁の猫 三話 沢山の小さな想い出 四話 君のいない現在 五話 僕たちの夏 六話 友達でいて 七話 久しぶりだね 八話 夜に落ちる 九話 手紙 エピローグ 君と生きる幾億の理由 ■著者 青海野灰(あおみの・はい) 新潟県出身・千葉県在住。『逢う日、花咲く。』で第25回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》を受賞し同作でデビュー。繊細で丁寧な筆致は、選考委員からも高い評価を受ける。 著書に『世界の終わりとヒマワリとゼファー』(パレード)、『君を、死んでも忘れない。』、『明けない夜のフラグメンツ あの日言えなかったさよならを、君に』(いずれもメディアワークス文庫)など。 ■イラストレーター ふすい -
ナンボックス 南北短編集
南北の一般向け短編集。 父の仇を追い旅をする娘「うどん」祖父母と孫のひと夏の話「花火」仲良し三姉妹の日常を描いた「丘の上の三姉妹」命乞いをするタコとたこつぼ漁師「つぼだにたこつぼ」の他、マンガ家のゴトウマサフミ氏による原作・南北作画で童話をモチーフとしたコメディ合作「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」も収録。 それぞれ世界観の異なる計6作品、65ページ。 -
僕の悪魔~ディアブロ~【番外編】 短編集
「私の天使」 里玖を売ろうとしたドン・モレスキを始末したクラウディオだが……。 「シチリアの夏の話」 灼熱の太陽が焼き尽くす夏。クラウディオと里玖が過ごす午後のひとときは甘く──。 「天使のキス」 思うようにイタリア語を習得できず焦る里玖。そんな様子にクラウディオが用意した休日は……? 珠玉の三本が短編集として電子書籍に登場! -
森山中教習所
佐藤清高くんはごく普通の大学生。ただ普通よりよく言えばクール。悪くいえば周囲に無関心、無感動。街道沿いの牛丼やで彼女を振っちゃったりできる。そんな彼がひょんな事から通う非公認自動車学校、森山中教習所。ここを舞台に清高くんの恋と車と夏の話が始まります。
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