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-マデリンは父の遺した診療所の経営を立て直そうと懸命に働く毎日だ。ある日、隣に新しく代替医療のクリニックができ、彼女は閉口する。過去に妹を亡くしたことから、その類いの医療を目の敵にしているが、まさかふたたび身近にかかわってくるだなんて!たまらず抗議しに行くと、えくぼが魅力的なドクターに迎えられ、怒る気持ちとはうらはらに思わずどぎまぎしてしまった。マーカスという名のセクシーな彼を男性として意識せずにはいられない。2カ月前に手痛い失恋をした彼女の頭に、友人の助言がよぎる――恋に破れたら、べつのだれかと一夜をともにするのが効く、と。自分らしくもない考えに、みずからを戒めるマデリンだったが……。
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4.0安食堂で働いているところをスウェーデンの男爵に見初められ、熱心に口説かれて、ローズはあっという間に結婚することになった。今は男爵所有の古城で開かれている披露宴の真っ最中――初めての夜を迎える緊張感からひとり庭に出た彼女は、どこからか現れた黒い瞳の男にいきなり捕らえられた。「この結婚は偽りだ。おまえたちの犯した罪を償ってもらおう」訳もわからぬまま、ローズはギリシアの島へと連れ去られた。一方、彼女を誘拐したクセルクセスはその美しさに感嘆しつつ、決して惹かれてはならないと自分を戒めた。この女は、男爵と取り引きするための大事な人質なのだ!
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3.0信じていた恋人に手ひどく裏切られ、エミリーの心は深く傷ついていた。そんな折、エミリーはローマを訪れることになった。勤め先の旅行会社から、現地のホテルやレストランの調査を命じられたのだ。暑いローマの通りを歩いていたとき、エミリーはジョバンニという魅力的なイタリア人男性と出会う。驚くほどハンサムな顔に浮かぶ、輝くような笑み。こんな男性に心をかき乱されてはだめ!男性不信に陥っているエミリーは冷たい態度をとろうとしたが……。
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4.0管理しているペントハウスを点検していたアイオナが濡れた作業着を脱いでいるところへ、いきなり男性が入ってきた。侵入者の顔を見るなり、アイオナは凍りついた。ルーク――1年半前にタヒチ島で出会った魅惑的なギリシア人。そして、婚約者と両親を亡くした悲しみを癒してくれた人。恋に落ちるのが怖くて逃げだしてしまったけれど、つかの間の情事の思い出は今もアイオナの心に棲みついていた。その翌日、アイオナはルークから仕事を依頼される。「3歳になる娘の世話をしてくれないか」再会がもたらしたほのかな期待が、一瞬にして砕け散った。
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3.0スペインの大実業家であるロドリーゴ・マルティネスに求愛され、ジェニーには幸せな結婚生活が約束されているはずだった。だが現実は、仕事を最優先する夫とすれちがいを重ねたあげく、もう別れるしかないと彼から離婚を切りだされた。自分が望んだ別れではなかったため、心の傷はいまだに癒えていない。そんなある日、留守の親友に代わって宿 (B&B)を手伝っていると、荒れ狂う嵐に追われてひとりの男性客が飛びこんできた。彫りの深い顔だちと豊かな黒髪、そして聞き覚えのあるスペイン語の悪態。ロドリーゴ! よりを戻そうとして捜しに来てくれたのかもしれない。しかし、ジェニーの淡い期待は非情にも裏切られるのだった。
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3.4誰からも「最高の社長秘書」と言われる彼女は、いったいどこがちがうのか? 思わず心がくすぐられる、幸せな気分になる……そんな究極のサービスを提供する「サービスの達人たち」が全国にいる。四万人の顔を知る横浜の名物ドアマン、警察の偉才・似顔絵刑事、シミ抜きクリーニングの名人、まごころを運ぶ富山の薬売りなど、平凡な人による非凡なるサービス――その極意と真髄がここにある。
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-最強にユーザ本位の、東京&全国・美味しい店ガイド! 「隠れ名店であり」「場所がよくない」「家族的で小さく」「長く営業している」「主人が強いポリシーを持ち」「勿論こだわりの一品が秀逸に旨い」……こんなキビシイ条件の店を紹介する「ビッグコミックオリジナル」誌人気連載コラムをもとに、のべ2000軒から厳選した旨い店101軒。安くて旨く、来て良かったと思える個性的な店ばかりを紹介する、物語のあるグルメガイド。単行本では無かった店の電話番号つき!
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3.7なぜか日本では百年ごとに実話怪談が流行っている。では、百年前、二百年前には何があったというのか? 江戸の四大幽霊事件から、大正・昭和初期の心霊ブーム、平成の実話怪談ムーブメントまで、意外な視点でつづる新たな日本怪談文学史、誕生!
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3.0江戸の性がらみの犯罪を分類して実例と判決を取り上げ説明する江戸の犯罪&刑罰よみもの。現在とは異なる「密通」の定義や、同じ罪でも身分や立場によって刑に差がついたことなど、現在ではあり得ない江戸の性と刑罰の常識にも言及。
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3.2ふたつに重ねて四つにするは建前で、横行する武士と妻の不倫は示談で離婚。盛んな男色も将軍や大名の場合は女色に転向させるべく家臣が苦労し、武家の女たちが無店舗型風俗に登録して摘発される。不祥事の記録に見る江戸のビックリ下半身事情とは?
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-「君は誰だ?」病室で目覚めたキャリーは見知らぬ男にそう尋ねられた。彼はキャリーのいとこが秘書を務める会社の社長で、秘書が怪我を負って担ぎこまれたと聞き飛んできたらしい。凄惨な記憶が甦り、キャリーは嗚咽を漏らした。いとこと愛する両親は、つい数時間前に竜巻に命を奪われてしまった。しかもその直前に目撃したある事件のせいで、いとこを装って逃げてこなければならなかったのだ。こんな話、きっと誰も信じてくれないわ……。だが彼の真摯な目を見てキャリーは思い直した。この人なら力になってくれるかもしれないと。
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3.8佐藤康光九段「やはり人の感覚ではない」 藤井 猛九段「筋ってもんがないですね」 清水市代元女流四冠「人間に近いと感じた。胸が熱くなった」 コンピュータがプロの将棋棋士に初めて勝利を収めた。2010年10月11日、清水市代女流王将(当時)に公開対局で将棋ソフトの合議「あから2010」が勝利したのだ。チェスのチャンピオンにコンピュータ「ディープブルー」が勝利を収めて13年、渡辺明竜王と「最強の将棋ソフト」ボナンザの激闘から3年、ついに「知性の象徴」をめぐる人間とコンピュータの歴史の新しい扉が開かれた。人間の頭脳に挑む将棋ソフトはいかに進歩してきたのか。その指し手はどのように決定され、人間の思考とどこがどのように違うのか。「読み」と「局面評価」はどのように行うのか。清水女流と「あから2010」の激戦譜を辿りながら、コンピュータの思考の特徴を浮き彫りにする。さらに、名人に勝利するのはいつの日か、そのために乗り越えるべき課題とは何なのか、考える。
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3.0仕事はできるのに窓際だったり、仕事ができないのに部長だったり、あなたの会社でも「なぜ?」と首を傾げる人事があるのではないだろうか。会社とは、仕事の成果以外にも様々なことが評価される場なのだ。つまり、せっかく仕事ができるあなたでも、ちょっとしたことに気をつけていないばかりに、残念なことになる可能性があるのだ。その差が明確に現れるのが29歳。出世街道に入るのか、30歳を目前にクビになるのか。明暗を分ける思考習慣を、7年間の崖っぷち営業マン生活からトップセールスに変わった著者が解説する。本書を参考にして、会社で理不尽な目にあうことなく、実力以上に評価されるようになってほしい。序章 会社はどういう社員がほしいのか 第1章 仕事はできてもクビになる社員 第2章 仕事ができなくても生き残る社員 第3章 こんな人は1年以内にクビになる 第4章 まだクビにならずに済む社員
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4.2日本初? 笑って泣けるお年寄りファンタジー 「どうせなら金を賭けないか? 誰が一番長生きするか」 聡、弘、明男、正輝、博夫、規子の6人は、小学校時代からの幼なじみの76歳。全員ヒマな上、比較的元気なので、時折同窓会を開いている。しかし話題は、暗いものばかり。そんなある日、6人の中でも最も明るくマッチョな明男がそんなラテンな提案をする。皮肉にも、酔狂な賭けを通じて彼らはお互いのことをよく知るようになるのだが……。生と死、老いと人生を切なくもユーモラスに描き、高齢化社会を希望で照らす、ヒューマン・エンタテインメント。賭け金総額五千七百万円、『長生き競争!』ここに開幕。
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3.0本書は125の厳選したサッカー関係者のインタビュー集です。クリスティアーノ・ロナウド、ベンゲル、メッシ、クライフ、カンナバーロ、クリンスマン、ベッカム、プラティニ、ジダン、ペレ、バラック、モウリーニョ。12人の世界トッププロが話してくれた、それぞれのサッカー観、それぞれの人生観。
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-本書は世界的に有名なサッカー関係者103人の本音にこだわった厳選インタビュー集です。バッジョ、ジダン、メッシ、イブラヒモビッチ、ベンゲル監督、モウリーニョ監督、ブラッターFIFA会長、コッリーナ主審、ベッケンバウアー、マラドーナ……。掲載対象になった人物は選手、監督および組織の長などで、それぞれの強い個性が滲むインタビュー集となっております。まさに「世界のトッププロが語った人生論」です。
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3.9いまはなきユーゴスラヴィア、旧東ドイツというかつての強豪から、イタリア、オランダ、ウクライナ、スイス、クロアチア、ロシアといったW杯の常連、さらにスコットランド、アイルランド、ポーランド、トルコ……果てはフェロー諸島、エストニア、シチリア、マルタといった辺境の地まで。1999年3月23日のロンドン・ガトウィック空港からはじまるヨーロッパ・フットボールを巡る16の物語。
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4.6カメラを下げて国内外の辺境を歩き回る宇都宮徹壱が、全国9つの地域リーグを巡り、その地域独特のサッカー文化の息吹を伝える。本書を極論するなら「田舎者」たちによる「謀反の物語」。
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4.3フットボールに纏わる6つの新感覚フィクションストーリーが奏でる、サッカーへの愛と情熱、そして遊び心に溢れた珠玉の短編集。
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3.5サッカー専門新聞エルゴラッソの人気コラム『世界サッカーの風景』を大幅に加筆した本作は、世界中のサッカーファンに焦点を当てて、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさといったことを浮き彫りにした一冊。
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3.0ドルトムント香川真司の活躍が話題となっているドイツ・ブンデスリーガ。シャルケの内田篤人、ヴォルフスブルグの長谷部誠もそれぞれチームの主力として活躍し、さらにはフライブルクの矢野貴章、2部エネルギー・コットブスの相馬崇、またJリーグで成長したチョン・テセも2部のボーフムでプレーしています。2011年1月の冬の移籍期間には、岡崎慎司がシュトゥットガルト、槙野智章がケルン、細貝萌がレヴァークーゼンに移籍(2部アウグスブルクへレンタル)。いまや9人もの元Jリーガーがブンデスリーガでプレーすることになりました。本書では“ミスター・ブンデスリーガ”鈴木良平氏が俄然注目の集まるドイツリーグの、人気の秘密、注目選手、リーグ運営、育成方針、クラブ経営……幅広い視点から“世界一観客の集まるサッカーリーグ”を余すところなく解説します。
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-東京下町の5つの警察署において、巡査部長(デカチョウ)、警部補(キャップ)として、25年間、種々雑多の事件の処理に当たってきた元刑事が語る「テレビの刑事もののようにカッコいいものではない、その真実の姿」。
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-教育の夜明けを求めて・・・ 今明かされる中学校教育の実態。この現実の中、教師、親はどうすればよいのか!?現役女性中学校教師、魂の叫び。
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4.0「大丈夫力」が大切なあなたを守ります! 心の奥底からスッキリ「大丈夫。」って思えたら、今すぐにでも、スーッと重荷がとれて、心が明るく晴れるし、不思議にむくむくと生きる元気がわいてきますよ。 そのためにも、もう外にばかり100%求め続けるのは、やめませんか? 今こそ、「それでも、私は大丈夫!」と、まずは“自分自身の力”を信じることが命です。そのことが、必ずや、どんなピンチからでも、バリアのように、あなたを絶対に守ってくれるから。 「そうはいっても、人間生きてりゃ心配のタネはいろいろあるし」とおっしゃる気持ちもわかります。これから、さまざまなケースを例にあげつつ、<大丈夫>だとわかっていただけるメッセージを、ひとつずつお伝えてしていきたいと思います。 たとえ今どんなシビアな状況でも、この先、どんなことが起きてきても、それでも、私は大丈夫と、ニッコリ毅然といられるように。 今こそ、あなたの中の「大丈夫力」に目覚めていただき、しっかり働いてもらいましょう。 「30歳まで恋をしたことがなくても大丈夫!」 「女子は3カ月でかわいく変われる、大丈夫!」 「カラダは貯金をコツコツ毎日してゆけば、大丈夫!」 「TV、PC、ツイッターとの距離を決めれば、大丈夫!」 「運命の人には出会える、大丈夫!」etc・・・。
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3.5屈強な戦士たちが部屋になだれこんできたとき、グウェンは怯えてガラスの檻の奥に身を寄せた。伝説の生き物ハルピュイアを内に宿す彼女は実験のために監禁され、この一年、自由になる日を夢見てきた。わずかな希望を抱いて目を上げ、息を止める。戦闘の指揮を執るサビンという名の男が彼女を崇めるように見つめていたのだ。そして彼は解放すると約束して鍵を開けた。グウェンは安堵をおぼえ、彼の温もりに引き寄せられるように足を踏み出した。ところが、サビンはほかの戦士に向かって告げた。この女は利用できるから、おれの手元に残す、と。
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3.4「人生も会社もこのまま終わちゃうのかなあ」と思ったことのあるあなた。冗談ではありません。仕事も人生も40歳からが一番楽しいのです。日本人の平均寿命はいまや80歳。まだ折り返し地点を迎えたばかりです。頑張り次第で人生はいくらでも変えることができますし、あきらめかけている夢もかなえるだけの時間は十分残されているのです! 本書は42歳の時に失業の憂き目をみた著者が、当時を振り返りつつ今の40代に贈る人生指南書。「人に会うのを億劫がるな。出会いは成功のチャンス」「早朝出社せよ。早めの出社が上司の『威厳』をつくる」「会社の経費に頼るな。身銭を切って自分へ投資せよ」「『たぶん』『だいたい』はNG。数字は頭に叩き込んでおけ」など、厳しくも温かいメッセージが豊富に盛り込まれている。会社の名刺や肩書きを失ったとき、あなたに何ができますか? オンリーワン人間になるために今すべきことが見えてくる一冊。
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4.0本書のタイトルを見て、奇異に感じられた方も多いのではないでしょうか。アマゾン、アップルというと、大成功した米国ネット企業の代表であり、ネット上でもっとも魅力的かつ便利なサービスや端末を提供する企業の代表だからです。もちろん、私もその点には異論ありません。(中略)自分の日々の仕事や生活の範囲だけで考えれば、アップル、アマゾン、グーグル、ツイッターなどの米国ネット企業は、絶賛こそすれど非難することなどできません。しかし、それはあくまでユーザーの立場からの風景であり、ネットという限定された世界における評価に過ぎません。実際、社会全体の観点からネットやそこで提供されるサービスを眺めてみると、また違った風景が見えてきます。 ――本書「はじめに」より「一億総クリエイター時代」「コンテンツは無料」「ネット革命が起きた」……こんな社会は本当にバラ色か? 米国ネット企業の策略を暴き、日本の進むべき道筋を示す。
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4.0元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは・・・。雑誌掲載分+書き下ろし。
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-新入社員のための「60分で身につく!」シリーズのビジネス文書編である。ビジネス文書が一般の文章と違う点は、まず何よりも正確であること。次いでスピードが要求されることである。内容を正確に相手に伝えるためには、いくつかポイントがある。たとえば「記」書きでポイントを箇条書きで整理すること、5W2Hを押さえること、余計な修飾語を入れないこと等々。さらに、色々な場面で最も効率的な書式というものがあるので、それらを覚えてしまえば、短時間で文書を仕上げることができる。本書は、こうしたビジネス文書独特の書き方をわかりやすく解説するとともに、よい文章の条件、敬語や尊称の使い方、公印の押し方、FAXの送り方に至るまで、まさに新入社員がかゆい所に手が届く内容となっている。企画書、報告書、届出書、挨拶状など、最低限必要な書類については代表的なフォーマットを載せているので、すぐに使うことができて便利である。
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4.0天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか。応仁の乱ののち割拠する有力大名や、新進の織田軍団による天下統一だけが戦国ではない。地方各地にくまなく目を向ければ、室町体制のなかで生き残りをかけ、勢力拡大を目指した武将たちの姿がみえてくる。本書は、全国の戦国大名の野望と動向を丹念に調べ尽くし、「戦国」の裏側を描き出す。そこから浮き上がってくる信長・秀吉・家康それぞれの「天下盗りの論理」とは!? 47都道府県からみた戦国ダービー開幕! 目次より…武田信玄が上洛しても室町時代は終わらなかった/水攻めの発明者は畠山義就/泥棒した茶道具で生き残った秋月の殿様/島津氏が頼朝の子孫を称する意味/関西系インテリ、やり手専務だった太田道灌/しぶとく生き残った出羽の豪族たち/信長は平清盛の再来とみられていた/秀吉とナポレオンの共通点は/足利義昭の死が家康に天下を取らせた
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4.0千年にわたって読みつがれ、今なお人びとの心を揺さぶる『源氏物語』。その主人公、光源氏や女たちが見た平安の都の場景とは――。本書は五十四巻からなる長編のあらすじを丁寧に紹介しながら、ゆかりの寺社、庭園、風物を訪ね歩く。若き源氏が暮らした京都御所をはじめ、空蝉、夕顔、紫の上、玉鬘といった女たちとの逢瀬の場となった五条の宿、東山、北山、嵯峨野へ……。小路から大橋、河畔、山々に至るまで、京都の風光には『物語』の気配が溶け込んでいる。例えば、薄幸の美女、夕顔が住んでいたとされる下京区高辻通堺町下ルには、いまも「夕顔町」という地名が残っている。京都の人々が『物語』のなかの人物とはいえ、夕顔を哀れんで町名にしたり、墓をたてたりしたところに、この物語への愛情を感じる。なんども訪れたことのある京都も、『源氏物語』を読み返すことで歩き方が変わるに違いない。カラー口絵写真も添えながら、王朝絵巻が甦る源氏紀行の決定版である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DAWソフトの代表格、Cubase5/Cubase Studio5の使い方を解説。バージョン5.5と6への差分もある。初心者はもちろんOEM版と呼ばれるハードなどに付属しているバージョンのユーザーも対象。Cubase AI/LEを使いこなせなかった人、またCubase AI/LEでは物足らなくなってきた人にもぜひ活用して欲しい。Cubaseを使いこなしている人はもちろん、「Cubaseなんてまったくわからない」という人にも参考となる内容だ。音楽制作のプロが実際の制作手順や新機能を使った効率的な手法についても解説している。
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3.517世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。
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-「どうして、私ばかり……」「何でこんな結果に……」と、人は逆境に立たされ、思い通りいかないことや結果に直面すると、心乱れ、落ち込んでしまい、元気がなくなることもあるでしょう。そんなとき、人はどんな行動をとるのでしょうか? (1)自らの不運を嘆く (2)周囲に当たり散らす (3)克服しようと努める おおよそこの三つに分けられるのではないでしょうか? 逆境は、あなた自身が「負けない、屈しない」と決意したときに終わります。決意できずに(1)(2)のような行動をとりつづける限りそれはつづくでしょう。本書は、逆境をバネにして強くしなやかに生きる習慣を紹介していきます。たとえば、いまの気持ちを紙に書く、自然の中に身をゆだねる、「おもしろい」と言ってみるなどなど、簡単なことばかりです。さあ、うつむくことなく、ちょっぴり視線を上げて、胸を張ってみましょう。失敗や挫折はあなたの財産に変えることができるのです。
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-鈴鹿サーキット完成から数千周は走ってきたという著者は、サーキットは単なるレースの場所ではないと認識。近代ロードレースの軌跡とそれに伴うサーキットがもたらした自動車産業はじめ様々な分野への影響をまとめようと思い立つと、参考文献を探るだけでは満足せず、実際に鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ創設当時の関係者はじめ多くの人々に直接会ってインタビューし、自身の体験を取り混ぜて1冊の本にまとめた。日本の自動車産業が世界規模になった土台造りにレースやサーキットが深くかかわってきたその背景を記す説得力のある文章には、多くの写真やイラストが添えられている。巻末には貴重な各種レースリザルトも掲載されている。
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4.1これから少年に嘘をつく――。主人公は、かつて幼い息子を水難事故でなくした、絵本作家の里谷千紗子。彼女は父・孝蔵との間に確執があり、長いあいだ絶縁状態にあったが、独りで暮らす孝蔵が認知症になったため、田舎に戻ってしぶしぶ介護をはじめることになった。ところが、久しぶりに再会した旧友と町で飲んだ帰り道、旧友がひとりの少年を車ではねてしまう。幸い大きなケガはなかったものの、少年は記憶を失ってしまっていた。ただ彼の身体に虐待の跡を見つけた千紗子は、少年を自分の子供として育てることを決意するのだった……。ひとつの“嘘”によってはじまった少年と千紗子の母子、そして認知症が進行する父親の三人の生活は、豊かな自然のなかで、しだいに新しい家族のかたちを育んでいく。しかし、そのひとときの幸せな生活にも、やがて破局の足音が近づいてくるのだった――。新進気鋭のミステリ作家が紡ぎ出す、感動&衝撃のストーリー。
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3.9【第42回 星雲賞受賞作品】米国同時多発テロも、あの大地震も、犠牲者はゼロ!? 2001年9月11日、24世紀から「ガーディアン」と名乗るアンドロイドたちがやってきた。圧倒的な技術力を備えた彼らは、世界中の軍事基地を瞬く間に制圧し、歴史を変えていく。しかし彼らの目的は、人類の征服ではなく、「人を不幸から守ること」だった――。ガーディアンのもたらした情報によって、本来の歴史で起こった自然災害、テロ、戦争、大事故などが防げるようになった一方、未来の自分からのメッセージに翻弄され、人生が大きく変わってしまう人も多くいた……。主人公は、45歳のSF作家。10歳年下の妻と5歳の娘とともに幸せに暮らしていたが、事件翌日、美少女アンドロイド「カイラ211」の訪問を受け、AQ(知り合い)に選ばれたことを知る。未来の自分からのメッセージと作品データを、カイラから受け取る主人公。それは、彼の人生に大きな波紋を起こしていく。衝撃と感動の歴史改変小説。
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3.8僕の名前は小山萌太。ごくごく普通の高校二年生、のはずだった。ある日ゴミ箱と出会うまでは……。ゴミ箱は神々しく美しく、僕の心をとらえてしまった。その中に自分が入っていないことが不自然だと感じてしまうほどに。そして僕はゴミ箱の中に入った。不思議な満足感に満たされた僕は、ゆっくりと目をつぶった――って、おかしい! なぜ僕はゴミ箱の中に入っているんだ!? しかも出られなくなってる! そんな僕の前にクラスメイトの少女・水無氷柱があらわれる。そして彼女は言った。「あなたは、妖怪ゴミ箱男よ」って、なにその残念な妖怪!? 風変わりな学園コメディ、ゴミ箱から登場!
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-偏差値70オーバーのぼくこと五十嵐真太郎がバカの殿堂として名を馳せる毒マムシ学園に転校したのには重大な理由がある! 一緒に東大に入ろうと約束した幼馴染みの権田原凜子がこの学園に通っているという噂を聞いたからだ! 想像以上に古風で脳天気なヤンキーの吹きだまりだが、ツッコミどころ満載のおかしな彼らに思わずツッコミを入れまくっているうちに、ぼくはヤンキーたちから崇められるようになってしまった。そして再会した凜子は――なぜか私設極道の女親分になっているぅ!?
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-ラブ・イズ・デッド! ラブ・イズ・オーバー! この世にはびこる恋愛という悪魔を人々の心から追い出すため、日々戦い続ける自称正義の恋禁術師、桜木メルト。クラスの委員長であり、人気者の二宮七緒のことが好きで好きでたまらない主人公・金沢大和がその想いを告白しようとしたまさにその瞬間、メルトの恋禁術が炸裂する。大和:「俺は二宮のことが、す、す…………すみそ」 七緒:「酢味噌?」愛の告白ができないという呪いをかけられてしまった大和は、メルトの助手となって呪いをとく機会をうかがうのだが……。恋なんてしない進化系(?)ラブコメ登場!!
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3.0おかしな人間ばかりが通う私立御伽坂学園には、当然のようにおかしな事件ばかりが起こる。そんな学園の平和を守るため、日々戦い続ける男・それが山崎章夫だ。ある時は失踪した天才音楽家の行方を追い、ある時は密室殺人の謎に挑み、またある時は突然美女と化した同級生の秘密に迫り、そしてことごとく“命を落とす”。そう、これらはすべて『彼ら』の陰謀なのだ! 章夫の幼なじみであるアキラは、なんとか章夫の“結末”を変えるべく、学園の三奇人と共に『彼ら』に立ち向かうのだが――。ツッコんだら負けの、<運命ねじ曲げ系>奇天烈学園ファンタジー!!
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3.5真面目なのにぼーっとしてるように見られてしまう草加合人は高校1年生。合人の周りは、常に着ぐるみ姿の幼馴染みやカエルグッズマニアの姉など、どこかずれた人間ばかり。ある日の授業中、合人は机の中にしまいっぱなしだったノートの間から1枚の便箋を見つける。「ごめんなさい、おいしかったです」……? いったいどういう意味なんだろう? この手紙をきっかけに、流されやすい性格だった合人君の“ひと夏の不思議な体験”が始まるのだった!第2回MF文庫Jライトノベル新人賞<優秀賞>受賞作、晴れやか&のどかに登場!
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-30代半ばにもなると、途端に衰えを感じる記憶力。しかし、記憶力を劇的に高めるにはコツがあった。実際のビジネスシーンで、日常生活で、合コンで、記憶術の達人が実践している記憶テクを大公開!これなら、記憶力に自信がなくてもラクして一瞬で覚えられる!
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-あなたのセックスレベルが何級か、はっきりさせるときが来た!女性を身も心も喜ばせることができているのか、試験によって判定する当企画。OL100人アンケートを元にしているので、精度は抜群だ。ぜひトライして、現実を直視してほしい。女の反応はアテにならないぞ!
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-貧しさから女学校を自主退学したリンリンは、母が続けていた行商の仕事を手伝いながら上海で起業を夢見るようになる。病弱な母を故郷に残し大都市上海へとやってきたリンリンは、自身が憧れていた女性企業家のチョウと出会った。チョウの援助もあり、上海でフルーツジュースの販売を始めたリンリンはある日、凶悪そうな男にクレームをつけられる。その男の素性を調べていたチョウとリンリンは、そこで驚きの真実を知ることになる。
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-『ビジネス・クリニック』は、サラリーマンやOLを悩ます「燃えつき症候群」「シックビル症候群」「プチうつ」「摂食障害」「パニック障害」「温度調節失調症」など、近代ならではの様々な病気と対策を紹介。また、病院に行く程ではないが結健康でもない「未病」をチェックする。医療機関での治療が必要な、本格的な病気かどうかを見分けるための「症状別簡易診断カード」が特別付録としてついている。
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-夜這いに前世の因縁が……!? 藤守神社の一大イベント、大藤祭りが始まった。舞を奉納する紡葉を見守る狛朧だったが、目の前に一羽の鴉が現れたとたん<現実>と<紡葉に似た少女と愛を語り合う夢>との境目を見失ってしまう--。胸を苦しくさせるこの「愛しい」気持ちは、夢の中の少女に対するもの? それとも紡葉への想い……? 狛朧の意外な正体がついに明かされる、ドキドキの完結巻! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-ライトノベル大賞「優秀賞&読者賞」W受賞 悪魔を祓い神聖文字を操るエクソシストに憧れ、エクソシスト候補生となったイリス。素質はあると言われるものの、半人前の力しか出せなかったり、所属するエクソシスト協会のやり方に反発をおぼえたり……。心を悩ませたままイリスは、悪魔調査に向かった街で、ノッテという夜を意味する名の少年に出会う。ノッテは悪魔に負けそうになったイリスを助けてくれたが、謎めいた冷ややかな態度を見せて……。異端エクソシストと少女の煌めくゴシックロマン! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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3.5「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。
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-509円 (税込)カジュアルに美味しいワインを楽しみたいアナタに、失敗しないワインの選び方を指南します。個性的なワイン専門店店主やワインバーのマスターなどにリコメンドしてもらい、その深いこだわりを通じて、人生最高のワイン選びをサポートします。また、価格別に3000円以下のワインをはじめ、一万円から100万円に至るまで、オドロキのワインを詳しくガイド。これでもうワイン選びには迷いません!
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4.5【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 「ファンをつくるかつくらないかということが成功の秘訣」「一軒のお得意を守りぬくことは百軒のお得意を増やすことになる」「サービスを伴わない商売はもはや商売ではない」「当たり前のことを適時適切に実行するというところにこそ、商売なり経営の秘訣がある」「懸念のあるもの、確信のないものは断固として売らない」「扱っている商品というのは、いうなれば長いあいだ手塩にかけたわが娘や。その商品を買うてもらうというのは、自分の娘を嫁にやるのと一緒」「こちらがお得意先をお訪ねし、積極的にお勧めして需要を獲得していくということが非常に大切になってきている」「企業には適性な利潤を確保する義務がある」「成功するためには、成功するまで続けることである」一代でパナソニックを世界的企業にまで育て上げた「経営の神様」松下幸之助が示すビジネスの基本原則。
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4.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものをあるがままに見るところから始めなくてはならない」「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた著者が、人材の活かし方を説く。
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3.7【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 「経営には無限の進め方があり、やり方に当を得れば必ず成功する。不況であろうと、成功に至る道はいくらでもある」「世間がいかに不景気であろうと、いかに経済が困難であろうと、やるべき仕事は無限と申していいほどある」「不景気になっても志さえしっかりともっていれば、それは人を育て、さらには経営の体質を強化する絶好のチャンスになる」「時を得なければ休養して時を待つ」「繁栄はあっても不況はない。好況があっても不況はない」「多くの人の知恵を集めてやるに如くはない」「原因はすべてわれにあり、という思いに徹してこそ、失敗の経験も生かされ、成功への道がひらけてくる」幾多の困難を乗り越え、一代でパナソニックを世界的大企業にまで育て上げた松下幸之助。現在も多くの経営者の尊敬を集める「経営の神様」が、百年に一度とも言われる未曾有の経済危機に立ち向かうためのヒントと心構えを、全国民に示す。
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4.2戦国の武将、豊臣秀吉は自分をよく知り、それを活かしていた人物だったため、草履取りから異例の出世をした。翻って自分の適正は何なのか、と考えても答えはなかなかみつからないのではないだろうか。考え込む前に今からできることは、好奇心、熱意を基礎に世界を広げることである。視野が広がれば新たな発見があり、多くの収穫を得ることができるであろう。 本書には、松下幸之助が苦悩の青少年時代から人生を切り開いて得た知恵が語られている。「誠意」や「努力」、「命がけ」といった思いを根底とし、壁にぶつかったときにどうすべきか、新鮮な発想をするにはどうすべきかなど、数々の答えがこめられている。 あらためて見直す思いの中には、実は究極の答えが潜んでいるのである。その思いを時代に合わせて応用していくことで、職場をささえ、家庭をささえる力が生まれてくる。これから世に出る若者たちが将来へ飛躍する土台を築くための必読の書である。
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