完結作品一覧
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-”憧れに、しがみつけ。”適正を無視して、仕事を選ぶ…それは修羅の道!持ち込み原稿をことごとく突き返される。そんなマッチ売りの少女のような日々をこえて、漸く手にした一世一代のチャンス!アラサー女子、夢の漫画家デビュー!連載が決まり、コミックスの発売が決まり、トントン拍子で栄光への道を進むはずが…気が付けば”売れない漫画家の森”に迷い込んでいた──…。自虐エピソード満載の笑えて泣ける氷河期エッセイ♪
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-感動必至の大人気・恋愛小説、待望のコミック化!双子の姉・茉莉乃に見合いの替え玉を頼まれた雪乃。相手は外資系法律事務所の御曹司、ヒカリ。以前、茉莉乃に一目惚れしたのだという。いきなりプロポーズされ、その俺様な態度に嫌悪していた雪乃だったが。ヘーゼル色の美しい瞳で見つめられ、夢を語り、一途な思いを伝えられるうちに、次第に惹かれていってしまう……私は茉莉乃じゃない――。才色兼備の姉にコンプレックスを抱いていた雪乃は、やがてヒカリの前から姿を消すことを決意するが…【この作品は「世界一素敵なプロポーズ~君は俺のすべて~」話売り作品の合冊版です。】
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-「やだっ…こんなに気持ちいの…知らないっ」――幼い頃、ひとりHをする行為に目覚めた雛(ひな)。ある日、大学で初めてのゼミ授業で教室へ移動するが、誰もいなかった。待っている間、雛は次第にむずむずと体が疼き出し、アソコヘ指を挿入して…擦り上げる。あともう少しでイキそうになり、行為に夢中になっていると…「講義を始めていいかな?」とすでに教授がいた!!! 淫らな行為を見られてた挙げ句、「俺が最後までやってあげるね」と深いキス。教室でくちゅくちゅと水音が響き、先生の指も速くなっていく…!! これ以上すると、私…どうなるのっ!?【この作品は「ふたりでイク方法、先生が教えてあげる」話売り作品の合冊版です。】
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-お互い夢叶えて、お前と今でもこんなことしてんのちょっと嬉しい――。ユキトとタツヤはともにロックバンドのボーカリストで、高校時代からのセフレ。今はお互い武道館や全国ツアーができるほどの人気者になった。そんな二人はツアー前、ある約束をしていて――。 「先に全国ツアーしたほうが、相手を好きにできるってことにしようぜ」 ※こちらは、WEB雑誌『Charles Mag』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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-ホーボがもたらした、ハーモニカによる言葉 広大なアメリカ大陸の歴史を語るには、鉄道の存在を欠かすことはできない。人々はそれに乗って移動し、鉄道はまた多くの人の職場でもあった。そして、ホーボと呼ばれる無賃乗車の放浪者がいる。積荷を見れば列車がどこに行くかを正確に言い当てることができた、というホーボがいて、彼はまたハーモニカを使って酒場の喧噪を鎮めるだけの能力を持っていた。ハーモニカの音楽は彼の言語だった。そのホーボが列車の中で亡くなり、小さいが墓が作られ、形見のハーモニカは今、また別の困難を生きてきた男の掌に握られている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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-どのような町にも歴史があり、語る人がいる 水道もなければ店屋もない。水は100マイル先からタンクで買ってこなければならない。それでも、そこには67名の人々が生きていた。西テキサスの小さな町。そこにあるのはカフェとガソリン・ステーションだけだ。カフェの女性主人は、流れてこの町にやってきた客に昔日の様子を語る。サーカスがやってきたことを語って聞かせる。たとえそれが昔であろうと、今は語るだけになってしまったとしても、その思い出をありありと語ることのできる人がそこでは生きている。西テキサスとは、そんな場所なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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-地味でパッとしない弟が交際1カ月で入籍した。義妹になる女はなんとかつての悪友だった! 男関係が派手で計算高い彼女の本当の目的とは? 本当にあった読者の衝撃体験をまんが化!! ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.6』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-姑の死によって、突如、舅との同居を余儀なくされた江里子。共働きの江里子にとって、偏屈で縦のものを横にもしない舅との同居はさらなるストレスの増加だった。家族としてあまりにも非協力的な舅が、ひっそりと亡き妻を想って涙しているのを見た江里子は舅との関係を見つめ直すが──? 「他人の耳そうじをしたい」という妙な欲望と葛藤する女が、ついに気になって仕方なかった舅の耳そうじをする時が── ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.6』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-戸籍のない子供たちを残して母はどこへ──? 学校に行っていればすでに中学生の長男に3人の子供の世話を押し付けて男の元で遊び呆ける母親。子供たちは出生届が出されてないために、学校にも行けず、その存在をひた隠しにされていた。残された兄妹たち、大人が不在の無秩序な家にたむろする少年たち。彼らが起こしたあまりにも悲惨な事件とは──? 1988年、東京都巣鴨で実際にあった事件を漫画化した問題作!! ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.6』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-「おまえは俺のサンドバックだ!」この人についていけば幸せになれる…そう思っていたのに、結婚し家へと入った途端、優しかった夫は見る影もなく豹変! 周りに訴えても、外では優しい善人で通っている夫は疑われることもなく、逆に私が責められる。どこにも味方は誰もいない、青あざだけが増えていく……DV夫に支配された妻の絶望と再生を描いた表題作「夫という支配者」ほか、自分の浮気を大目に見てもらうため、不倫を推奨する無神経夫への復讐を描く「不倫返し」、夫は同性愛者!? 幸せな結婚に隠された不幸な愛情の闇を描いた「迷い恋」など、名作全5作を収録!
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-「やめてください」っていったのに、ドSなケダモノ社長が放ったのは「拒否できるのか?」との冷たい一言。実家の宇佐美化粧品の経営の危機に資金援助をしてくれた、九條コスメティックスの若社長・九條冬夜(くじょうとうや)。調香師として、私・宇佐美柚葉(うさみゆずは)を会社に招いてくれたと思ったら、社長室でいきなり私を押し倒し、速攻で乳首を甘噛みしてきて…! 社長から香る甘い匂いが私をトロンとさせて…無理やりこじ開けられヤラれちゃっているのに、もうカラダがいうことを聞いてくれないの! ひどいこといわれているのに、私、なんで感じているの? 初めての快感にむせび泣いちゃう! この喘ぎ声、同じ会社に勤める恋人・清水春樹(しみずはるき)に聞かれちゃいけない――。ドSな言葉でガンガン攻めてくる若社長に「性処理係」に命じられた柚葉。何度も求められて貫かれるうちに、恋人との関係は大丈夫? 責められ続けて淫乱なM女になってしまう!? 過激なアブノーマルの中に甘さが潜む、蜜愛ロマンス登場! ※この作品は『蜜恋ティアラMania Vol.8』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-安心してよ、千秋はタイプじゃないし 目付きは悪いけれど世話焼きな高校生の千秋は、ゲイという噂のあるイケメン・神崎に懐かれる。普段はひょうひょうとしている神崎の孤独な一面を知ってから、千秋は神崎のことが気になってしまう。そんな時、神崎が元カレに絡まれている場面に遭遇し――!? ※本作品は『放っておけないあいつについて【電子限定特典つき】』(吉尾アキラ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。 ※本作品は電子限定特典は含まれません。
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-ダメだと思えば思うほど、想いが溢れる―― 保険会社で調査員をしている半井は引っ越後の初出勤日、隣の部屋に住む高橋と会う。自分好みの高橋に癒しを感じる半井だったが、その日、調査対象者の家で見た資料には【担当営業・高橋】の文字が。まさかと思い会社で確認すると、やはり隣人の高橋と同一人物だった。営業マンにとって調査員は敵のようなものだが、高橋のミスをカバーしたことで徐々に親しくなっていく。プライベートでも仲よくしようとする高橋に、半井は調査員の仕事に支障が出るため、営業マンとは必要以上に親しくなってはいけないと、拒絶するが……。 ※本作品は『ダブルセクション』(毬田ユズ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。
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-生まれ育った町へと引っ越してきた寡黙な高校1年生・上野京一(うえの きょういち)。昔と変わらぬ町の風景を見て、京一は泣き虫だった幼馴染・高崎七緒(たかさき ななお)との記憶を思い出す。高校への編入手続を済ませ、学校を散策する京一。そんな中、京一の前に現れたのは…!? 小さな田舎町での純愛ストーリー!! ミツバチの羽音と共に、幕を開ける!!
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-耳が性感帯だとおしえてくれたのは先生だった。ピアノを習いながら先生の声に快感を覚える私…。でもある日突然、先生との別れが訪れて、私はその後、彼の母校に入学、穏やかな大学生生活を送っていた。しかしそこに先生が凱旋帰国!? 私が最近 気になっている彼と、先生との間になにか確執があるようで…? メロディアスでエロカワイイ読切47P!(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.58に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-由緒正しい家柄の吉祥院直哉。彼には子供の頃から身辺を守る忍者、宗一がいつでも側にいて、どこへ行くにも一緒の存在。ある日直哉は、芸事の練習で祖母に「色気が足りない」と言われてしまう。そこへ宗一が怪しい香りが入った小瓶を持って現れ、その香りを嗅いだ直哉は…。主のためならどんなことでもお仕えします!ドМ忍者のご奉仕は、主が止めても暴走しまくりです!
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-引き延ばされる恐怖の時間 『ロンサム・カウボーイ』には、アメリカを移動する様々な人々が描かれているが、中でも巡業は典型的に北米大陸的な行為であり、この小説の主人公であるマイク・シュミッドもまた然り。彼が人々に見せるのは、通常では考えられないような空間をモーターサイクルでジャンプすること。死と隣り合わせの稼業であり、何度も骨折し、入院している。それでも彼は飛ぶ。飛ぶことが自分自身であるから。読者はディズニー・ランドの噴水の上の壮大なジャンプ、引き延ばされた圧倒的なスローモーションに付き合わされることになる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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-生まれたのは汽車のなか 流しのハスラー。それはもはや商売というより男が生きている状態そのものだ。なにしろ、生まれたのは汽車の中。幼い時からビリヤードがめっぽう得意で、なんでも巻き上げてしまうから共同体に置いてもらえない。それで旅に出ることになる。日銭を稼ぐ流儀はお手のものだ。彼は必ず勝つ。そして勝つから、またよそに行かなければならない。その生き方は孤独そのものだが、他人にまるで関心がないわけでもないようだ。その片鱗は随所に見られる。ただ他人に執着はまったくなく、すぐに忘れるだけだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。https://kataokayoshio.com/
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-ゾンビはもう、そこにいる。 「オレにゾンビを殺させろ」「お前はゾンビをなめすぎだ」 現代日本ゾンビ漫画の第一人者が刻む、 ビターで進行形の終末青春黙示録。 ●TVドキュメントに取り上げられ急激に売れっ子になった“ゾンビ芸人”の壮絶な運命を描く 「地下芸人がゾンビに噛まれた結果ww」(※WEB連載版にオリジナル・ラストシーン1P追加!) ●優しかった親戚のおじさんが10年後にゾンビになっていた「ゾンビの森」 ●ゾンビ化直前に全身全霊でライブ現場に向かうドルヲタの最期「日本一スカートの短いゾンビ」 他「ファイト・オブ・ザ・リビングデッド」「涙がとまらないゾンビ」等、 傑作中短編全5篇収録!!
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