講談社 - 中華・後宮ファンタジー作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.3天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、長く厳しい逃亡生活の末、仲間も理想も失い、詐欺すれすれの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華ファンタジー開幕! 天下四国(てんげしこく)――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに天令から王の証「王玉」を授かったが、徐国は倒れ、国名も「庚」と改められてしまう。 それから十年。かつて輝くほど聡明な少年王だった男は、飛牙と名乗るすれっからしに成り果てていた。天令の那兪は、飛牙の胸に眠る王玉を天へ返すよう迫るが、故国の荒廃に王の自覚を取り戻しつつある飛牙にいつしか寄り添っていく……。
-
3.0ダブルヒロインの連作、中華ファンタジー全2冊合本版。 「とりかえ花嫁の冥婚 偽りの公主」 しっかり者の汪黎禾は商家の娘。弟が作った二千両の借金を返すため、悪名高い藩王・成州王の息子のもとへ嫁ぐことになった。が、花婿はすでに故人。この縁組はいわゆる死者との結婚――「冥婚」だった。覚悟の上で輿入れを決めた黎禾だったが、花嫁道中で意に反して小間使いの橙莉と入れ替わったり、野盗に襲われた先で皇太子・隆翔に助けられたりするうち、永く行方不明だった帝国の姫君と間違われてしまい!? 「とりかえ花嫁の冥婚 身代わりの伴侶」 小間使いの橙莉は、主の黎禾がこの世の誰より大切だ。ところが黎禾は弟の作った借金返済のため、「冥婚」――死者との結婚を決めてしまった。相手は悪名高い藩王・成州王の息子で、名を玄磊という。最悪の場合は一緒に埋葬、そうでなくとも二度と生きた相手との結婚が叶わなくなってしまう、そんな不幸な婚姻を阻止すべく、橙莉は黎禾を欺いて自ら身代わりの花嫁となった。が、この玄磊、実は生きていて……!?