天海社作品一覧

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  • 有能弁護士は純情パラリーガルを猫かわいがりする
    3.0
    「俺のペットになるか、三井……」弁護士事務所で働く三井朱里は新米パラリーガル! 周りから小動物扱いされることが多く、その度に頬を膨らましている。そんな朱里と打って変わって、事務所の所長であり財閥の御曹司でもあるイケメン弁護士の小早川隆晃は『鬼所長』と呼ばれるほどの厳しい人間。そんな小早川が、道端で子猫を抱き上げている場面に遭遇した朱里。子猫に向ける小早川の優しい表情を見て、思わず「いいなぁ、私も所長のペットになりたい……」と独り言が飛び出してしまう。しかもそれを小早川に聞かれてしまって!?
  • 容姿端麗な敏腕社長は、料理上手な地味子を溺愛して離しません
    3.3
    煮物が食べたいな。 美麗な容姿の社長との会話から弁当を作ることになった亜子は、分厚い眼鏡をかけた地味な女子社員。 昼休みに約束したビルの屋上に向かい、憧れの社長と二人で弁当を平らげたあと、 亜子は社長から突然キスを受け、やがてバージンまで奪われてしまう。 二人きりになれば所かまわず亜子を求めてくる社長だったが、 あまりにも不釣り合いな自分のことを社長が本気にするわけがないと、 亜子はいつまで経っても自信が持てない。 今日は弁当は必要ないと言われたある日、 取引先の美人社長がランチ会食のために訪れて……。
  • 妖精に攫われた不思議系王女が再建を誓う賢王に嫁いだら
    3.3
    貴族の反乱で荒廃したタルキス王国に、ロンダルシア王国の王女メローネが嫁いできた。反乱を鎮め、再建を誓う若く誠実な国王カレルだが、国土は荒廃し国庫も疲弊したタルキスに、由緒ある国の若い王女が我慢できるわけがない、すぐに帰るに違いないとあきらめ気味。ところがメローネはつねにマイペースの不思議系王女。小鳥や仔馬と語り、大臣たちや王宮の下働きたちともあっという間に打ち解けてしまう。いっぽう王国には反乱貴族たちが残した呪いの爪痕が今なお残り、あちこちで怪異が起きていた。王宮に現れた巨大な白蛇を前にまったく臆せず話すメローネ。それを見てカレルは王国を襲わんとする重大な異変と、この地をメローネが訪れた意味を悟るのだった——
  • 夜の国の呪い姫、引きこもり太陽王子の心を溶かす
    -
    魔物が頻出し、外交も絶たれた太陽のない国・ノイモント。王家の姫であり巫女でもあるヘルミーネは、日々祈りを捧げながら虚しさを感じていた。峠を越えた先の大国・グランツィアは、魔法科学でたいそう栄えていると聞き及ぶ。強大化していく魔物の力にノイモント存亡の危機を覚えたヘルミーネは、父王にわが身を差し出してでもグランツィアに助力を請うべきと訴えるのだった。グランツィアの王子・ディートリヒと言えば、天才と名高く、美しいその容姿から『太陽の王子』と呼ばれている。対して『夜』の国、『魔界』の国の王女・ヘルミーネの異名は『呪い姫』。半ば賭けるような気持ちで使者を送ると、グランツィア国から「一年以内にヘルミーネが王子の心を開くことができれば、婚姻を認める」との返答を得て、ヘルミーネは旅立っていった。城に到着してすぐに王子の部屋を訪ねるヘルミーネだったが、ディートリヒの口を突いたのは「俺がお前を認めることは絶対にない」という激しい言葉だった……
  • リアリストな狗神の恋煩い
    -
    入社一年で会社が倒産し、新しい就職先を探していた佐伯美桜は、親友の和美から推理小説家・犬飼藤一郎のマネージャーをやらないかと誘われる。公私混同はタブーとしながらも、互いに惹かれ合う美桜と藤一郎……。ところが、美桜に一目惚れした藤一郎の担当編集・五十嵐桐吾に口説かれているところを目撃されてから、藤一郎の態度が変わってしまい、戸惑う美桜。仕事で遅くなり、藤一郎の家に泊まらせてもらうことになったある日……。眠る美桜の上に、青白い顔の男の霊が圧し掛かってきた。浴衣をはぎ取られ、貞操を奪われそうになった美桜を救ったのは、『蒼炎』という名の狗神だった。著者紹介 神城咲弥 チームグリグリ所属のシナリオライター兼イラストレーター。ゲーム『コープスパーティー』シリーズにて、キャラクターデザインやグラフィック、EXTRAシナリオ等を担当。代表作:『今流行りのアドラーは、異世界でも通用しました。』
  • 龍帝陛下、前世の愛が重すぎます!
    4.2
    「いったいどういうことでしょうか。お父様?」 突然、たった数日の猶予しか与えられぬ状況で最上級のもてなしの準備をせよ、と父オーレリアンに命じられたルシェリア。領主一族の直系の者がもてなさなければならない相手とは誰なのか。嫌な予感がしたルシェリアが尋ねると、相手は龍帝陛下だとオーレリアンは重い口を開いた。このラザラスを治める龍帝陛下。だが、彼の名前を聞いたルシェリアの脳裏には嫌悪感がよぎる。彼女には、龍帝の番として生き、そして不幸な最期を迎えた前世の記憶があった——。
  • 竜の里の乙女ですが、恋は図書館で見つかりますか?
    4.0
    竜族の末裔であるマリエルは里を出て、正体を隠しながら王立図書館で司書として働いている。ある日、開館時間前に訪れた藍色の瞳の美しい青年に声をかけると、あろうことか彼は「本が好きではない」と言い放った。彼の興味を引き出すためにあれこれ聞き出すマリエルだったが、青年にはまるでとりつく島がない。だが、その週末、マリエルの企画した朗読会には青年の姿が。会が終わると、青年は朗読会で読まれた作品を借りていったのだった。ジスランと名乗ったその青年は、以来、頻繁に図書館に通ってくるようになる。本を通じて会話が弾む二人。初めてのデート。もしかしてこれが恋だろうか? だが、マリエルは竜族。そしてジスランは……おそらく貴族だ??
  • 若く美しい国王は、夜ごと濃密な愛をほどこします
    3.0
    レディトス王国の大聖堂では、厳かな戴冠式が行われている。美しい新王サディアスが王冠を戴く姿を一目見ようと、柱の陰からこっそり覗いているのは……なんと、このあとに執り行われる婚姻式を待つウェディングドレス姿のメルヴィナだった! サディアスと片時も離れていたくないメルヴィナと、メルヴィナを愛しく思うあまり何度も組み敷いては想いを遂げるサディアスは、幸せと興奮に満ちた新婚生活を送っていた。ところがメディアナは、ひと月も経たぬうちにサディアスが密会している現場に遭遇してしまう。浮気疑惑で失意のどん底に落とされたメディアナは報復に出ることに……!?
  • わがまま王子を拾ったら初めてなのにイカされてしまいました 1話
    完結
    2.3
    全3巻110円 (税込)
    杏は都内で一人暮らしのちょっとイケてない恋を忘れた芋女。ある日道端でお腹をすかせ倒れていた外国人を拾ってしまう…薄汚れていた男だったが風呂から上がってくると驚くほどのイケメンで!? 均整の取れたスタイルに褐色の肌はまるで黒豹のように精悍で…だがその男モルテザはとにかく常識知らず、風呂から上がっても身体を拭きに来ないと素っ裸で超上から目線の物言い。呆れる杏だったが世間知らずの彼を放っておけずつい泊めてしまうことに…。手を出さないように言い含めた杏だったが雷鳴に怯えつい彼の腕に抱かれてしまう。「お前の事は俺が守ってやる…」そう言うモルテザの腕が杏のパジャマの中へ入っていく!? この非常識なイケメンの正体は???
  • わがまま王子を拾ったら初めてなのにイカされてしまいました [合本版]
    -
    1巻330円 (税込)
    [1~3話を収録した合本版です]杏は都内で一人暮らしのちょっとイケてない恋を忘れた芋女。ある日道端でお腹をすかせ倒れていた外国人を拾ってしまう…薄汚れていた男だったが風呂から上がってくると驚くほどのイケメンで!? 均整の取れたスタイルに褐色の肌はまるで黒豹のように精悍で…だがその男モルテザはとにかく常識知らず、風呂から上がっても身体を拭きに来ないと素っ裸で超上から目線の物言い。呆れる杏だったが世間知らずの彼を放っておけずつい泊めてしまうことに…。手を出さないように言い含めた杏だったが雷鳴に怯えつい彼の腕に抱かれてしまう。「お前の事は俺が守ってやる…」そう言うモルテザの腕が杏のパジャマの中へ入っていく!? この非常識なイケメンの正体は???
  • ワガママ令嬢は遊び人の貴公子から溺愛される ~私たち、偽装恋人のはずですよね?~
    3.5
    気位が高く歯に衣着せぬ物言いで『ワガママ令嬢』とあだ名されている伯爵令嬢のアリエラ。その婚約者が令嬢たちから絶大な人気を誇る近衛騎士団の団長補佐・ザカリ—とくれば、アリエラは今宵の夜会でも聞えよがしな悪口の的。バルコニーの下から聞こえる陰口など全く意にも介ささないアリエラだったが、それがザカリ—の浮気現場であり、お相手の令嬢がザカリ—に婚約破棄まで進言しているとなれば、さすがに平静ではいられない。思わずバルコニーから身を乗り出し、バランスを崩して倒れそうになったアリエラを咄嗟に助けたのは、絵画から抜け出てきたかの如く幻想的な美貌の男性。だが彼の甘すぎる言葉に、アリエラは鼻白むばかり。エセルバートと名乗った彼の正体は、放蕩が過ぎて公爵家を追い出された遊び人。一計を案じたアリエラは、エセルバートとともにホールに戻って、衆人環視のなか「真実の愛」を見つけたとザカリ—に婚約破棄を告げるのだった——
  • ワケあり公爵令嬢は家出した……はずでしたが、何故かヤンデレたちに求愛されています!?
    -
    ランベール王国ブランジェ公爵家の長子であるリリアナは、七度目の婚約破棄を宣告され絶望に打ちひしがれていた。ある日、今後の話をするため父の執務室へと向かったリリアナだが、部屋の中からは言い争う声が。弟であるノエルが聖女との婚約はしないと言って、父と揉めているようだ。思わず扉の外で聞き耳を立てたリリアナだったが、続けて飛び込んできたのは、自身が養子であり、血の繋がりがないという衝撃の事実だった。ショックを受けたリリアナだが、それだけではない。先ほど聞こえた、姉上がいるから聖女と婚約しないと言ったノエルの言葉——。ブランジェ公爵家の後継者であるノエルが、出来の悪い姉のせいで優秀な婚約者を逃してしまうわけにはいかない。そう考えたリリアナは、ブランジェ公爵家から去ることを決めたのだが……!?
  • 私じゃだめですか?~庶民派お嬢様はイケメン覆面作家の一途な愛に溺れる~
    -
    社長令嬢である佐久間雪子。立場はいわゆる「お嬢様」ではあったが、自分を特別視することなく、大学卒業後は自分の趣味や特技を活かして家事代行サービス業で働いていた。が、勤めていた会社の倒産をきっかけに実家に戻った途端、父からはお見合い話を持ち掛けられ辟易する日々。そんなある日、大手出版社に勤める従兄弟の諒太から、夏の間の一か月間だけ作家・戸川玄徳の家で住み込みのハウスキーパーをしてほしいという話が舞い込み驚く。戸川は性別が男という以外は素性を明かしていない超ベストセラー小説家。そして、雪子が心の底から推している作家だったのだ——。戸惑いながらも依頼を引き受け、指定された郊外の古民家を訪れた雪子を出迎えたのは、ボサボサの黒髪を無造作に束ねた着流しの男だった。寝起きなのか、はだけた浴衣の胸元がやけに生々しい。色気の暴力のような男が、そこにいた—— 色気ダダ漏れ覆面作家×庶民派お嬢様 ひと夏の出会いから紡がれる恋物語
  • わたしたち、離婚したはずですが?
    4.3
    ただいま。エミィ、今日もかわいいね。愛してるよ——旦那様が帰ってきた。でも、わたしたち、離婚したはずですよね? あなたは今朝、離婚の手続きをすると言って出ていきました。あなたは今朝、「いままでありがとう、どうか元気で」とわたしに別れを告げて出ていきました……よね? わたしたちは本当の夫婦になれなかった。だってあなたの心にはずっとあの聖女様がいて……。清い関係のまま過ぎていったこの2年。兄が出場していた闘技大会で偶然出会った旦那様は、氷の公爵家の跡取りで、騎士団の副長。水の男爵家に生まれたわたしとは家柄も、使える石の能力も違いすぎました。そしてわたしたちは、離婚した……はずなのに、なんなの、旦那様のこの溺愛っぷりは……?
  • わたしのコンプレックス、受けとめてくれますか? 童貞御曹司の大きな愛に満たされて
    4.3
    砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。
  • 私を、お嫁さんにして下さい ~初恋のひとは、龍神の末裔でした~
    3.5
    1巻550円 (税込)
    六年前、十歳だった藤波環は遠い親戚にあたる由良家の当主・由良蒼真とある約束をした。当時、由良家の屋敷に家族と招かれた環は、屋敷を出て迷子になってしまった際、蒼真に助けられたのだ。その時交わされた約束が『また、君が困ったときには、私が必ず助けるよ』というもの。そしてその約束通り、六年後の今、蒼真は金銭苦に陥った環の家に援助を申し出て、さらに落ち着くまで由良家の屋敷に環を住まわせてくれることになったのだ。代々由良家に伝わる龍神の力を受け継いだ蒼真は孤独だった。そんな彼を環の愛情が包み込んでいき——。
  • ワンコ系後輩のテクが凄すぎました! 失恋OLでしたが身も心も溺愛されてます
    4.5
    1巻550円 (税込)
    大手飲料メーカーに勤める27歳の雛沢小春は、同じ営業部の榎並と交際しつつ、仕事にまい進する日々を送っていた。ある日小春は、NYからやってきた新人の教育係を命じられる。柑橘系の爽やかな香りをまとう、25歳の黒髪イケメン・九条凱。歓迎会の帰り、小春が凱とともに歩いていると、彼氏の榎並がお嬢様風の女性とキスし、ホテルに入るところを目撃してしまう。それは紛れもない浮気現場だった。ショックのあまり酒をあおり、酔いつぶれて寝てしまった小春を凱は自分のマンションで寝かせることに。 翌朝、後輩の凱に迷惑をかけて情けないと落ち込む小春に、凱は真っすぐな瞳で「俺ならあなたを大切にしますよ」と伝える。信じていた榎並に裏切られて悔しいと泣く小春を、静かに受け止めてくれる凱。そして、優しく抱きしめられ、今まで経験したことのないようなキスをされる……。身も心も甘々に愛された小春は……!?

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