浅井長政の検索結果
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コミック版 日本の歴史
「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します! -
浅井長政 信長に反旗を翻した勇将
浅井長政は近江浅井家の三代目となる戦国武将である。天下統一を目指す織田信長と同盟を結び、長政の将来は前途洋々のはずだった。ところが信長と訣別し、ついには信長に攻め滅ぼされてしまう。そのため長政には家をも潰し、己の優柔不断のために悲劇的結末を招いた不甲斐ない武将という印象が常につきまとう。だが長政には信長を裏切ってまで貫かねばならなかった信念があったはずで、そこにこの作品で試みた新たな長政像を提示する鍵があると著者は言う。とはいえ長政が信長を裏切った理由は、著者自身も最後まで推測できなかったと言う。最強の織田軍団と三年余も戦い続けられた理由こそ、信長の天下統一を阻止せんと長政が意地を示したからではなかったかと、控えめに述べるに留まっている。二十九年の短い生涯を終えるに際し長政は、命は助けてやるという情けを頑なに断り、堂々自刃したという。散り際の潔さに長政の勇将ぶりが見事に描出されている。 -
浅井長政とお市の方
北近江の勇将、浅井長政。その実力を認めた織田信長は、絶世の美女といわれた妹・お市を嫁がせ、長政と同盟関係を結ぶ。その後、長政とお市は「茶々・初・江」という三人の娘をもうけ、浅井家の行く末は安泰にみえた。しかし、天下統一を目論む信長は非道な振る舞いを繰り返し、長政を苛立たせる。そしてついには、浅井家と長年同盟関係にあった朝倉家を、長政に無断で攻撃。「織田が朝倉に兵を向けるときは必ず報せる」との約束を見事に破られた長政は、ついに離反を決意する。兄・信長をとるべきか、夫・長政をとるべきか……。苦渋の選択を迫られたお市はいかに行動したのか? はたまた、三人の娘の運命は!? のちに徳川二代将軍・秀忠の正室となる三女・江を通じて、徳川の治世にまで受け継がれた「浅井と織田」の気概を、膨大な史料をもとに描いた渾身の大作。文庫書き下ろし -
<織田信長と浅井長政>長政は何故信長に叛旗を翻したのか
破竹の勢いで勢力を拡大する織田信長の前に立ちふさがる反信長包囲網。その発端となったのが、当時信長と同盟関係にあった浅井長政の“裏切り”だった。旧来からあった朝倉氏との親交のためなのか。今一度検証することで分かった、長政叛旗の理由とは何か。 -
<織田信長と浅井長政>信長の婚姻政策とお市の運命
戦国一の美女、織田信長の妹お市。近江の大名浅井長政に嫁いだお市だが、その結婚年次については諸説ある。そしてその時期の違いは、織田・浅井同盟の意味を、大きく左右するのであった。お市の婚姻と同盟の意義を、当時の状況と史料から再検討する。 -
<織田信長と浅井長政>二者択一に迫られた長政の決断
近江国北部三郡にその領国を展開した浅井氏。浅井三代の一人、長政の時代、浅井氏は急成長をとげ、遂に尾張の織田信長と同盟を組むにいたった。ところが、足利義昭と信長の対立が思わぬ事態を呼びよせる。信長の片腕にもなりえた長政“裏切り”の必然性とは。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 浅井長政
最も信用されたがゆえに、その裏切りが信長を残虐な男へと変えた浅井長政――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
アザイナガマサ―浅井長政―
「生まれながらの人質」と呼ばれた浅井新九郎長政。辛く長い人質生活を強いられてきた少年は、十歳になってようやく領地・北近江に帰還し、次第に戦国武将としての器を示し始める。 領地をまとめあげ、己の“野望”へと突き進む彼の運命は天下の覇者・織田信長と、信長の妹で天下一の美女・お市と激しく交錯する。二人との出会いによって、長政は野望をはぐくみ、天下をも狙う怪物となってゆく