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  • キッチン常夜灯

    キッチン常夜灯

    小説・文芸
    4.1
    1~5巻814~968円 (税込)
    街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。
  • 真夜中の密室

    リンカーン・ライム

    わが名は〈解錠師〉。 いかなる鍵も錠前も僕の敵ではない。 名探偵ライム、3年ぶりの新作。 ボーン・コレクター、コフィン・ダンサー、ウォッチメイカー、スキン・コレクター、そして……。 名探偵ライムに頭脳戦を挑むのは、密室に煙のように忍び込む怪人〈解錠師/ロックスミス〉。 怪人VS名探偵の興奮に満ちた現代謎解きミステリの新傑作。 〈ロックスミス〉と名乗る男が夜のニューヨークに跳梁していた。厳重に鍵のかかった部屋に侵入し、住人に危害を加えることもなく、破った新聞紙に書いたメッセージを残して去った。犯人はいかにして短時間で錠を破ったのか。犯行は無差別なのか、それとも被害者を結ぶ線があるのか。この奇怪な犯人の真の目的は何か。ニューヨーク市警からの依頼で、四肢麻痺の科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査に乗り出した。だがライムは警察内部の政争にまきこまれ、別件の裁判での失態を機に契約を解除されてしまった。このまま捜査を続行すれば逮捕される危険すら……。 密室を破る怪人〈ロックスミス〉VS現代の名探偵リンカーン・ライム。警察も敵に回り、犯罪組織に命を狙われながらも、名探偵はあくまで知力で戦いに挑む。そしていくつもの事件と謎と犯罪がより合わさったとき、多重ドンデン返しが華麗に発動する! ――ウォッチメイカーを思い出してるでしょ。 ――この二人は似た者同士だ。どちらも利口で、戦術に優れている。いわば闇の芸術家と呼べる点も似ている。それにどちらも機械式の装置に妄執を抱いている……。 “怪人VS名探偵”の興奮に満ちた現代謎解きミステリの新傑作。
  • カフェ・ド・ブラッド 真夜中の眠らない血会

    カフェ・ド・ブラッド

    血を提供するカフェ・ノクターン。店主のアナスタシアは美少女だが傲岸不遜な吸血鬼で、訪れる客も癖のある吸血鬼ばかり。そして店主にも客にも振り回される従業員・青井優夜は――人間だった。それでも優夜は、人間と共存を望む吸血鬼達と楽しい夜を過ごしていた。そんなある日。優夜の通う高校で発生した“吸血鬼に襲われる”事件が優夜とアナスタシアの因縁を呼び起こすのだが……。心優しき吸血鬼と歪な願いを抱えた少年が織りなすダークファンタジー!
  • 絶倫上司と淫らな行為 紙の上で、あなたと淫れる物語を。 分冊版1
    完結

    紙の上で、あなたと淫れる物語を。

    TL
    3.7
    全7巻110円 (税込)
    頼れて相談もできる、私の上司。けれど、不埒な女性遍歴の噂が絶えない。「お前が相手をするなら」と、酔った勢いで快諾してしまった。「夜の営みがついていけない」と言われる程に、夜の彼は絶倫で。体育会系の染み付いた上下関係、体の相性は合格と言われたけれど、私と彼の関係は体だけ…?と、私の心は揺れ動く。 絶倫上司と猪突猛進な部下、小さな文芸出版社を中心に起きる不器用な男女の恋愛の短編連作。
  • 恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド 真夜中の映画批評

    恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「見てみなければ何もわからないし、始まらない」――。 映画をより深く味わえるようになる知識や情報を交えながら、話題作からマイナーな作品までの魅力を描き出す。 暗闇に明滅するスクリーンに映し出されるアート映画の美学、ポルノ映画やヤクザ映画がもつ引力、ホラー映画の誘惑、ドラッグと俳優、女性の躍動を、自身の経験を織り込みながら軽妙な筆致でつづる。 「夜リラタイム」(樹の恵本舗)での連載「映画でくつろぐ夜。」から記事を厳選して加筆・修正。自身と映画との関わりを描く8,000字を超える論考のほか、書き下ろし30,000字を加えた映画評論。配信で見ることができるオススメ映画を100本以上紹介するガイドも充実。
  • 庭師と騎士のないしょ話 真夜中のお茶会は恋の秘密を添えて【電子特典付き】

    庭師と騎士のないしょ話

    土の精霊が守護するこの国の庭を管理する庭師は、「影」の存在。 新米庭師のアゼリアも人目を避けて暮らしている。 ある夜、社交界の花形騎士・ディモルが精霊の呪い持ちだと知り!? 秘密を守る対価に始まった真夜中のお茶会で彼の優しさに惹かれるアゼリア。 そんな時、土の精霊に死が訪れ!? 「きみが育てた花を見たい」蔑まれていた自分にそう笑う彼のため、アゼリアは立ち上がる。 孤独な少女と騎士のラブ・ファンタジー! 巻末には、想いを伝えあったアゼリアとディモルの甘いお茶会のひとときを描いた書き下ろしエピソード『終わった後の思い出話』を特別収録!

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