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もっと速く,快適に! Wi-Fiを使いこなす本
いまやスマホやパソコン,家電など,ネットに接続するために欠かせないWi-Fi。自宅でも外出先でも,無線接続が当たり前の今,Wi-Fiはライフラインの一つになりつつあります。とはいえ,実際には急にネット接続が遅くなったり,接続が切れてしまったり,動画の画質が悪くなるといったケースもしばしば見られます。本書では,Wi-Fi接続のはじめの一歩,外出先でのWi-Fi接続などの基礎知識から解説しながら,通信速度をアップし,快適にWi-Fiを利用するためのポイントをわかりやすく解説します。加えて安全な接続設定の方法や,対応機器の増え続けているBluetooth接続などWi-Fi以外の無線接続もカバーし,Wi-Fiを使いこなすための最新ノウハウをわかりやすく解説します。 -
もっとラクに! もっと速く! Excel×Python データ処理自由自在
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 大量のExcelデータ処理が一瞬で片付く! □ テレワークにぴったりの時短ワザをPythonで 仕事をする場所がオフィスなのか自宅なのかにかかわらず、やっぱりExcelを使った仕事は相変わらず山積みです。いろいろ工夫してもExcelの作業はどうしても時間がかかります。 なぜなのか。 確かにExcelは便利です。たくさんの計算をして、表をきれいにまとめ、グラフを作り、さまざまな分析をする。これを手作業でやることを考えれば、Excelは手放せません。 でも一方で、何をやるにもマウスでカチカチ、キーボードをポチポチ。そんな手作業が積み重なった作業時間は膨大。終わってみれば「こんな時間?」になっていることもしばしばです。それだけでなく、大量のデータが入力されているブックの場合、作業のためにファイルを開くだけでえんえんと待たされるなんてことも、Excelあるあるですよね……。 そんな、Excelの煩わしさを抜本的に解消し、究極の時短を実現してくれるのがPython(パイソン)です。前作『Excel×Python最速仕事術』以降、ExcelとPythonで仕事を効率化することにはすっかり注目を集めています。これを機会に、Pythonを使ってみてはどうでしょう。 【大量のデータ】を対象に、【手数のかかる処理】を定型業務として【頻繁に繰り返す】必要がある。一つでも当てはまるなら、Pythonでの自動化は必ず効果があります。時間のかかる業務を自動化すれば、出勤時はもちろん、テレワーク環境での自宅作業にも効果あり。定時で仕事を終えられるのはもちろん、もしかしたら定時前に全部片付けてしまえるかも。 -
もっと楽にもっと速く がんばらないランニング
SNS総フォロワー80万人超え(2023年5月現在)の人気ランニング系インフルエンサー、三津家貴也による初のランニング実用書。 「楽に速く走るためのフォーム作り」、「さらに速くなるためのワンランクアップ講座」、 「速く走るためのウォーミングアップ」、そして「みつかが悩みを解決! ランニングQ&A」など、 いかにがんばるかではなく、いかに楽するかを実践するための独自のテクニックを公開。 今までの常識にとらわれない、新しいランニングの楽しみ方を解説します。 -
ランニング革命 もっと速く、長く、ずっと怪我なく走るための方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【11カ国で翻訳された不朽の名著】 アメリカ・イギリス・メキシコ・ロシア・オーストラリア・エクアドル・カナダ 7カ国の代表コーチを歴任した著者が確立 世界中のランナーから支持される最強のランニングフォーム 「ポーズ・メソッド」で、タイムが劇的に縮む! 「ポーズ(構え)」「フォール(前傾)」「プル(支持足の引き上げ)」 10のレッスンで、<ポーズ・メソッド>に不可欠な3つの技術を習得 <ポーズメソッド習得で期待される効果> 走りが効率的になる/スピードがアップする/最適なフォームを維持したまま、 長い距離を走れる/怪我のリスクが減る/生涯ランニングを楽しめる ----------- (著者より) エリートランナーであれ、市民ランナーであれ、 誰にでも共通の原型となるランニングフォームはある (本文より) 『ランニング革命』で学ぶ「ポーズ・メソッド」のテクニックは、世界屈指のランナーの走りを観察して発見したものだ。 本書は、半年間の講義のような構成で書かれている。 10単元を中心としたワークブック形式で、各単元にはそれぞれ1週間ほど(あるいは、新しい概念を自分のものにして それを実行するための筋力がつくまで)があてられている。走り方を習得するのは段階的なプロセスなので、 これまでの効率の悪いパターンに代わって、その概念や新たな動き方が体に定着するまでには時間がかかる。 新しい走法を理解するには、複雑なレシピに挑戦するように本書に向かうのがいちばんだ。 全体を把握するために、まずひととおり読んで、レッスン1から始めて順番どおりプログラムに従っていこう。 いちばん大切なのは、自分がいま、もっと速く、長く、力強く走るための道を進んでいるのだと忘れずにいること。 そうすれば、最大の見返りとして、生涯にわたって楽しく怪我をせずに走ることができるはずだ。 ----------- <目次> はじめに ポイントとなる体の部位 本書のトレーニングの進め方 第1章 ポーズへの準備 第2章 10レッスン 第3章 ランニングサーキット 第4章 限界まで挑む 巻末収録 ポイント早見一覧 アメリカ陸軍のタイム予測 走り方の分析 ランニングの6点分析 用語集 -
暮らし
詩人・堀静香による、生活の記録。ほかの誰でもないわたしが今生きていることの、まるごとすべて。 今日生きていることも、昨日生きていたことも全部本当。明日生きたいことも本当。今がすべてで、いやそんなはずはない。適当で怠惰であなたが好きで、自分がずっと許せない。事故が怖い。病気が怖い。何が起こるか分からないから五年後が怖い。二十年後はもっと怖い。今がずっといい。でも今が信じられない。なのに、今しかない。晴れていて、風が強くて、花粉がすごい。くしゃみが出る。(本文より) 【目次】 せいいっぱいの悪口 みんな魚 さわやかなかぜ 愛も希望も タクトを折る いきすぎた夜 日記 二〇一九年一〇月八日~一〇月一七日 はみだしながら生きてゆく 走馬灯の日々 オールドファッションと鶏皮 マンボウの下半身 日記 二〇二一年九月一〇日~九月二〇日 だれのことも スーと夫 豆を拾う 春がきらい 日記 二〇二二年三月二日~三月三一日 躑躅のマゼンタ、伊勢エビの赤 あーちゃんも あとがき 【著者】 堀静香 1989年神奈川県生まれ。山口県在住。歌人集団「かばん」所属。中高非常勤講師のかたわらエッセイや短歌をものする。著書にZINE『せいいっぱいの悪口』(2019)、ほか晶文社スクラップブック「うちにはひとりのムーミンがいる」連載(2020~2022)。