どしゃぶりの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
どしゃ降りのラスト・シーン
あざやかさとは無縁のそのラスト・シーンが、 生きていることの証し。 17歳、夏休みの高校生。 いくら眠っても眠気の取れない若い肉体が 平穏な眠りをむさぼっている時、 届いた一通のありふれた絵葉書が事態を急転させる。 同じ17歳の少女から届いたその葉書は 実は3通存在し、なぜその3人に届いたのかもわからないまま ひたすら受け身の動揺の中にたたきこまれながら 少年たちは必死にオートバイを走らせる。二度、走らせる。 その2回のラスト・シーンは果たして・・・・・・ 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤギとオオカミという、本来であれば天敵同士の間に生まれた「種をこえた友情」を、ときにユーモラスにときに切なく描いた絵本「あらしのよるに」シリーズ。 信じ切る大切さを描いて、子どもから大人まで多くの読者に愛されて累計380万部を超えるロングセラー絵本です。 講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞作。小学4年生国語教科書《光村図書》にも掲載されました。 TVアニメ化、映画化、歌舞伎化など、さまざまに展開しています。 今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。(作家きむらゆういち) 「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。子どもも大人も、おなじです。」――立川志の輔(落語家) ◎「あらしのよるに」シリーズ全7巻 その後、「新あらしのよるに」シリーズとつづきます。 <1巻>あらしのよるに――種をこえた友情はなぜ生まれたか? <2巻>あるはれたひに――友情は食欲に勝てるか? <3巻>くものきれまに――秘密の友だちって、いろいろたいへん。 <4巻>きりのなかで――仲間か? 友だちか? それが問題だ。 <5巻>どしゃぶりのひに――生きるためには、うらぎりも必要なのか? <6巻>ふぶきのあした――この友情は、もう誰にも止められない……。 <7巻>まんげつのよるに――2ひきの友情ははたして永遠? ◎「新あらしのよるに」シリーズ <1巻>あいことばはあらしのよるに 2025年3月発売予定 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
土砂降り令嬢の傷心旅行
婚約者に突き放され、悲しみに暮れた土砂降り令嬢は旅に出ることに――。 ※この作品は『訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック』5巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
恋はどしゃ降りの夜に
親友を醜聞から守るため、 結婚することになったのは初恋の人―― 寝室の外では他人のような夫を ふり向かせることはできるのか……? 1814年、ロンドン。どしゃ降りの雨の夜、公爵家の次男ジョシュアの屋敷を伯爵令嬢チャリティがたったひとりで訪ねてきた。通常ありえないことだが、彼女はジョシュアの妹エミリーの親友で、妹がパーティを抜け出してろくでなしの貴族と駆落ちしたことを伝えに来てくれたのだ。チャリティはそのままこっそりパーティに戻る計画だったのだが、大雨のおかげでずぶ濡れのひどい恰好に。ジョシュアは放っておくこともできず、チャリティを家まで送った後に妹たちを追いかけた。なんとか駆落ちをくい止めることはできたが、伯爵令嬢が付添人もなしに屋敷に来たところを人に見られ、噂を立てられてしまう。 チャリティの名誉を守り、かつ妹の醜聞が明るみに出るのを防ぐためには、ふたりは結婚するしかない。双方にとって望まぬ結婚と思われたが、実はチャリティにとってジョシュアは初恋の人だった。 寝室では激しく愛し合うが、一歩部屋を出ると儀礼的な夫として自分を避け続けるジョシュアにチャリティは傷ついて……。やむを得ず始まった結婚生活の行方は――? エマ・ワイルズのロマンティック・ヒストリカル!! 著者略歴 エマ・ワイルズ Emma Wildes アメリカ、ミネソタ州生まれ。幼いころからの読書好きが高じて自然に作家の道へ。リージェンシー・ロマンスを中心にeブック(電子書籍)形式で20作以上を発表、No.1ベストセラーを連発する。2005年度ウィスコンシンRWAヒストリカル・ロマンス賞、2006年度Lories賞、2007年度Eppie最優秀エロティック・ヒストリカル・ロマンス賞など受賞多数。現在はインディアナ州で夫と3人の子ども、たくさんのペットと一緒に暮らしている。 訳者略歴 大須賀典子 Noriko Osuga 1969年神奈川県生まれ、香港育ち。雑誌編集者を経て英米文学翻訳者に。主な訳書にエマ・ワイルズ『放蕩子爵からの愛の花束』『禁じられた「恋の指南書」』『不埒な公爵と恋の賭けを』、『見知らぬ侯爵と結ばれて』『ささげられた夜の乙女』、レイチェル・ヴァン・ダイクン&リー・サンダース『壁の花とワルツを』、キャスリン・ラロック『麗しの子爵ときまじめな令嬢』『囚われの令嬢と愛をささげる伯爵(竹書房)、エリザベス・ボイル『愛しの伯爵と秘密のひとときを』、エミリー・カーマイケル『恋は天から舞いおりて』(宙出版)など。 -
郵旅配達士の猫少年とどしゃぶりの森の小屋で一晩過ごす話
郵旅配達士(メイルトラベラー)として働く猫獣人の男の子と、旅人(あなた/もしくは代理キャラ)が小屋に二人きりで過ごす事になる、一人称視点の夢漫画です。 ◆ 今作品の成分(こういうのが好きな人にオススメ!) ・夢系コンテンツ(読者自身、若しくは代理キャラが参加する作品) ・ケモノ少年、ケモノ男子、獣人(猫少年) ・明るく真面目でしっかり者の男の子 ・真面目な子が弱みを見せたり、照れたり、甘えたり ・そんな猫少年くんと二人きりでの談話・添い寝 ・おいろけ要素有(下着姿・満月の夜は…?) "どしゃぶりの雨の中、偶然見つけた森の小屋で一晩雨風を凌ぐことにした旅人(あなた)。ほどなくして小屋を訪れたのは、真面目そうな郵旅配達士の猫獣人の少年。同じく雨風を凌ぎに来た猫少年と旅人(あなた)は、森の小屋で一晩を共に過ごすことになりました。ずぶ濡れの猫少年。暖炉前での談話。一つしかないベッド。獣人と満月。降りしきる雨の中、静かに夜は更けていきます。" -
餃子ライスにどしゃ降り
27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。 27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。雨のベンチの前に立つ男に誘われて、漫画の原作を書くことになるライターの青年は、その出会いをきっかけに二人の女性と出会い、一年前の夏の出来事を思い出す。いつも二人前の餃子を食べる馴染の店。そこには、もう一つの雨の中の出会いがあり、心に掛かる小さな謎があった。 雨が降る街の中で、人は繋がったり、離れたり、意外な行動を取ったり、仕事になったり、この短い物語の中だけでも、様々に交錯する。雨が記憶を呼び覚まし、雨が出会いを演出するけれど、それもまた人生の断片の一つでしかない。読み終わると、一口餃子が食べたくなる、雨が降っていれば、尚更。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。