おにいちゃんの翼の検索結果
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ロケットペンギン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空を飛べなくたって自分にしかできない「飛び方」がきっとある!自信を失いそうなときに勇気を届ける物語。人気絵本作家・遊び歌デュオ×人気イラストレーターのコラボ。「鳥なのに、翼はあるのに、空を飛べない」落ち込むペンギンを励ますのは、2頭のアザラシのきょうだいです。「きみは海を泳げるじゃないか」「きみたちみたいに泳げる鳥なんて、いやしないよ」。あたたかい声に勇気をもらったペンギンは、海に飛び込みます。〈自分なりの飛び方をみつける〉自信をなくして、自分を見失いそうなときに読んでほしい、そして多様な生き方を尊重する社会について考えるきっかけにもなる絵本です。 -
路上の陽光
チベット文学を牽引する作家ラシャムジャ。代表作「路上の陽光」をふくむ日本オリジナルの短編集。 日本を舞台にした短編「遥かなるサクラジマ」も収録! 10歳の少年が山で父の放牧の手伝いをしながら成長していく姿を描く「西の空のひとつ星」、センチェンジャの横暴におびえる中学校の教室を舞台に気弱な男子ラトゥクが勇気を持つにいたる「川のほとりの一本の木」、村でたった一人の羊飼いとなった15歳の青年が生きとし生けるものの幸せについて考える「最後の羊飼い」など8作品を収める。 ラサは懐の深い町だ。見た目も言語も異なる様々な民族が、あらゆる通りを川の流れのように行き交っている。(本文より) 【目次】 路上の陽光 眠れる川 風に託す 西の空のひとつ星 川のほとりの一本の木 四十男の二十歳の恋 最後の羊飼い 遥かなるサクラジマ 訳者解説 【著者】 ラシャムジャ 1977年、チベットのアムド地方ティカ生まれ。チベット語の小説を雑誌等に発表している。現在30‒40代のチベットの作家の中で最も注目される一人である。 星泉 1967年千葉県生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・教授。チベット語研究のかたわら、チベットの文学や映画の紹介活動を行っている。訳書にラシャムジャ『雪を待つ』、ツェワン・イシェ・ペンバ『白い鶴よ、翼を貸しておくれ』、共訳書にトンドゥプジャ『ここにも躍動する生きた心臓がある』、ペマ・ツェテン『ティメー・クンデンを探して』、タクブンジャ『ハバ犬を育てる話』、ツェラン・トンドゥプ『黒狐の谷』がある。『チベット文学と映画制作の現在 SERNYA』編集長。 -
ロマンス ウィズ エチュード
人気舞台俳優・眞下瞳一は、周囲の反対を押し切り、“ゲイカップルの片割れが記憶喪失に陥り、更には殺人容疑をかけられる”という二人芝居のオーディションを受けることに決める。晴れてオーディションに合格したのは瞳一と、高校演劇界の元エース・松本翼だった。しかし、演出家から突然「恋人になったつもりで生活してみろ」と同居を言い渡されてしまう! 最初は「役として」恋人のように過ごし、触れ合っていた二人。しかし、翼が瞳一に仕掛けたキスは、いつしか「役として」だけではなくなっていて……? わんこ系若手俳優×クールビューティー舞台俳優の、本格派業界ラブ! -
わがままな天使
女は誰でもその背中に、白い天使の翼を持っている。自分にも見えないその翼を、見つけてくれるのは誰……?ゆれ動く心の中に、真実の愛の姿を描く表題作を含む、全5作品を収録。 -
私に落ちないなんて言わせないよ?
【本作品は同人誌となります】 女子校のキラキラ王子様×ツンツンクールな後輩の、ちょっと歪な百合コメディ 誰をも虜にする女子校の王子様・一色翼は ある日後輩の深蔵光莉に一目惚れをする。 自信満々に告白するものの、 あえなく「嫌い」とまで言い放たれてしまいーー? 相性最悪!?難攻不落!? 実直でポジティブな王子様(女)×クールでツンツン後輩ちゃんの 百合ギャグコメディ! 2023.12.3 COMITIA146 発行/32p キャラクター紹介 一色 翼 (いっしき つばさ) 青海女子高3年生 通称・学園の王子様(女) 性格良し、見た目良しの誰にでも優しく誰にでも好かれる女子校の王子様。 実直で自己肯定感が高い天然ナルシスト。 青空のようなキラキラした王子様。 御蔵 光莉 (みくら ひかり) 青海女子高2年生 とってもクールでツンケンした態度の後輩。 嫌いなタイプは一色翼。 元々人付き合いが苦手で愛想は良くない方だが、 翼にだけはひときわツンツンしている。 ■総ページ数:33ページ -
私の可愛い翼ちゃん
美雨は幼なじみの翼が可愛すぎて沼落ちした、翼オタク。しかし、翼が遠くに行ってしまうことを知り――? -
わたしのペンは鳥の翼
アフガンの女性作家たちによる23の短篇集。 書くことがこんなにも強靭な抵抗になるなんて。 この炎のような短篇集を読み、語り合うことで、彼女たちの命懸けの戦いにくわわろう。――柚木麻子 早急に、世界に届けられなければならない声がある。 そしてその声は、物語の力を借りて、何より強いものとなる。――西加奈子 どんなに過酷な現実が目の前にあっても私たちは描く。 ペンを持っている間だけ心は自由に空を飛べるから。――窪美澄 抑圧・蹂躙され口を塞がれた女性たちがペンを執り、鳥の翼のように自由に紡ぎ出した言葉の数々。女性嫌悪、家父長制、暴力、貧困、テロ、戦争、死。一日一日を生き抜くことに精一杯の彼女たちが、身の危険に晒されても表現したかった自分たちの居る残酷な世界と胸のなかで羽ばたく美しい世界。 アフガニスタンの女性作家18人が紡ぎ出す、心揺さぶる23の短篇集。 -
笑い本と癒し本
人生の機微を、ほんのり暖かい灯で照らすショートショート集 奇妙な旅行会社、消えたコーヒー店、喧嘩する親子、真夏のツクツクボウシ、落とした小銭入れ、頑張るお父さん、空飛ぶ豚、金魚鉢のカメ、ろうそくのあるサッカー場……。 叙情的なことばに包まれた、ほんのり光る日常の欠片たち。いつもの生活に疲れてしまったあなたの心に、「微笑み」と「癒し」と、そして少しばかり心がざわつく「余韻」をお届け。 アナウンサーとして多くの人生にかかわった著者が送る、不思議で味わい深い、日常が愛おしくなる珠玉の39編。 【目次】 小さな星/記念の一枚/パン屋さんの上は/月夜の子猫/世間に揉まれて/ゴリラのご飯/7.七という数/長閑な休日/青い小銭入れ/大人げない大人/身体にムチ打って/お盆の日に/カラス/奥座敷/空席/奇妙な出来事/夏に見るもの/黄色い帽子の男の子/ツツジの花/どうぞの一言/豚に翼があったなら/ろうそくのそばには/金魚鉢/パープルフィンガー/男の友情/シェフの味/居眠りパパ/ホリデー/未来のご褒美/西暦2525年/クリスマスの願い事/年末のハプニング/雪夜の来客/おばあさんのパフォーマンス/運命の逆転/未来の世界/小さな宝物/白い犬 【著者紹介】 本名 小野浩慈(おの・こうじ) 元フジテレビ、ニッポン放送アナウンサー 主にサッカー、野球、競馬のスポーツ実況を担当 現在、フリーアナウンサー 趣味で書いていたショートショートを出版 好きな作家 内田百閒 -
悪いキス
累計約1300万部のメガヒット作『花のあすか組!』を手掛けた漫画家・高口里純最新作。背中に翼をもがれたような傷を持つ医師・楊夜羽(ヤン ヨハネ)は、病院や美術館等を運営する龍王子(りゅうおうじ)家に、ある恨みを抱いていた。復讐を心に誓うが、N.Y.からの帰国便で須藤沙弥と出会い、強く惹かれ合って一夜を共にする。沙弥は龍王子家の美術館のキュレーターで、彼女と関係を深めることは、復讐の妨げとなると夜羽はわかっていたはずなのに…。原案は、俳優キム・ナムギルの名演が光り、大ヒット作となった日韓共同制作のドラマ『赤と黒』。日本を舞台に翻案された、美しい男と4人の女たちに愛と哀しみの復讐劇から目が離せない! -
ヴァスラフ
サイバースペースを媒介して仮想と現実の狭間を跳躍し、天才バレリーナの名を欲しいままにした男の正体は? ヴァスラフは突然、自分の〈肉体〉の形が存在していることに気づく。いつから存在していたのかはもう分からない。ヴァスラフは自分の体に触れ、眺め回し、動いてみる。己れの〈肉体〉を動かしてみる。そうすると、音楽が聞こえるような気がする。(中略)ヴァスラフは自分が何処にいるのかを知ろうとしてあたりを見回し、やみくもに歩き回る。やがてヴァスラフは自分が行くべき方向を見出す。接続の窓。(本文より) 1998年(単行本刊行時)にいち早くヴァーチャル・リアリティの世界やモーション・キャプチャ・システムの概念を描き、SFファンから高く評価されたサイバーパンク長篇小説。巻末には「電書版あとがき」を収録。 ●高野史緒(たかの・ふみお) 1995年、第6回日本ファンタジーノベル大賞候補作『ムジカ・マキーナ』でデビュー。2012年、『カラマーゾフの妹』で第58回江戸川乱歩賞受賞。2024年、『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』で第55回星雲賞日本長編部門受賞。著書に『赤い星』、『翼竜館の宝石商人』、『まぜるな危険』、『ビブリオフォリア・ラプソディ あるいは本と本の間の旅』等がある。
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