読売ebooksの検索結果
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時代をひらく
次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など -
大阪物語
読売新聞大阪版で好評連載中のコラムをまとめました。老人や若夫婦、子ども、芸術家など、さまざまな人が仲良く共生する空堀の長屋暮らし、大阪の味の伝統を守ろうと出汁(だし)に精魂を傾ける料理人と昆布やさん、寄付と会費のみで運営費をまかなう蔵書50万冊の図書館、オタク男性の町に様変わりした日本橋の電器街。多くの顔を持つ大都市大阪の心温まる4つの物語をお楽しみください。 内容:新長屋暮らし▽うまいもん▽アジア図書館▽萌え!日本橋ストリート -
読売クオータリー選集2012年秋号
「国際法上権利はあるが、憲法上行使することはできない」とされてきた集団的自衛権。冷戦終結後、北朝鮮の核とミサイル開発という新たな脅威が出現する中、この10年余りの間に政府解釈の見直し論議が何度も浮上した。日米同盟の行方を左右しかねないこの問題について、当時の状況や議論を振り返りながら、解釈見直しの必要性について明らかにする。内容:吉田ドクトリンと巻き込まれ論▽戦闘地域と後方地域(周辺事態法の矛盾)▽次なる試練は「ミサイル防衛」▽「これで同盟国と言えるのか」――現場から悲鳴▽個別的自衛権の発動も許されない不思議な国、など。 -
読売クオータリー選集2015年冬号
読売クオータリーは、国内外の重要政治課題や社会問題をはじめ、防衛や外交などの安全保障問題など、専門家による論文や講演録、研究機関の報告などを掲載した季刊誌。この中から、資料性の高い論文などを切り出し順次電子書籍化していきます。優れた保管性や検索性も併せ持った資料としてご活用ください。 -
読売クオータリー選集2014年秋号
今後30年以内に首都直下地震が発生する確率は30%という。関東大震災から91年経った今も、木造住宅密集地や超高層マンションの建設ラッシュなど、首都防災の課題は山積している。折しも、大震災の犠牲者を悼んで建てられた都慰霊堂の耐震補強工事が始まり、収蔵庫から当時の惨状を示す絵画の発見もあった。都慰霊堂を活用し、震災の記憶を今に生かす必要を指摘する。 -
時代の証言者 日比谷公園 「松本楼」の110年 小坂哲瑯
「首都のオアシス」である日比谷公園に立つ「松本楼」。10円カレーで有名なこのレストランは、公園とともに誕生し、関東大震災での焼失や2・26事件、沖縄闘争の焼き打ちなど、数々の試練を越えて110周年を迎えた。3代目社長・小坂哲瑯さんは、波乱の道のりを語りながら、祖父と中国革命の父・孫文とをめぐる秘話や日中交流の裏話も紹介している。様々なエピソードを通して近代日本の歴史を垣間見ることができるだろう。 -
ライブ・イン・ジャパン 音楽記者の公演評集
読売新聞文化部の音楽記者が、20年以上にわたって書き続けた音楽会評600本の中から61本を厳選してまとめた批評集です。著者がカバーするのはクラシック以外ほとんど全部のジャンル。ロック、ジャズはもちろん、Jポップ、演歌、民族音楽、古典邦楽まで驚くほど多岐にわたり、本書にもポール・マッカートニーやマドンナ、ローリング・ストーンズ、松田聖子、きゃりーぱみゅぱみゅなど洋邦楽の著名アーティストたちがきら星のごとく登場します。どの批評も丁寧で説得力に富んでいるとともに、音楽が生まれる社会的土壌への考察も見られ、そこに新聞記者らしい感性を感じさせます。 -
点描 文楽の素顔
語りと音楽、そして夢のように舞台に現れる人形たち…。文楽のたまらない魅力を凝縮した一冊です。大阪の国立文楽劇場の協力で、独特の舞台装置である「床(ゆか)」、演奏席にあたる「御簾内(みすうち)」、一体の人形を三人で操る「三人遣い」の様子などめったに見られない舞台裏をカメラで紹介。もちろん「曽根崎心中」「仮名手本忠臣蔵」「絵本太功記」など、人気演目のハイライトシーンもたっぷり収録しました。 -
「昭和天皇実録」は語る 側近記録が明かした「君主」の苦悩
宮内庁が2014年9月9日付で公表した「昭和天皇実録」は、20世紀と歩みをともにした昭和天皇の実像をつぶさに描き出した。側近の記録した「お手元文書」が初めて引用されており、幼少期の素顔から、昭和戦争の激動期に直面した苦悩までが時系列で語られている。ただ、1万2000ページ超に及ぶ一代記だけに、その全貌をつかむのは難しい。読売新聞社は、これを克明に読み解き、公表当日の紙面展開と5回の連載で、その意義と新事実を報道。さらに、この電子書籍では、紙面のエッセンスを分かりやすく再構成した。読めば実録が示した「天皇の昭和」が見えてくる。 -
巨人軍5000勝の記憶・永久不滅版1936-2007
2007年5月2日の対中日戦。巨人軍は公式戦5000勝の金字塔を打ち立てた。1936年の対大東京戦に始まり、天覧試合での長嶋のサヨナラ本塁打、金田正一の400勝達成、王の756号、松井の50号ホーマー、二岡の史上初2打席連続満塁弾など数限りない名場面、名勝負の数々を番記者たちが熱く解説。長嶋、王、原、そして熱血Gファン徳光和夫さんのメッセージも読み応えを膨らませてくれる。 -
報道記録 新型コロナウイルス感染症
2019年12月31日――。中国・武漢で「謎の肺炎」の流行が明らかになり、事態は動き出した。読売新聞の報道もこの瞬間から始まった。日々の記事、論説、連載、提言に加え、書き下ろしの論考・解説を80編収録。発生から2021年春にかけての流行の経緯を、詳細な時系列表(タイムライン)と写真や図表で追い、未曽有のパンデミックの実像に迫る。電子版は写真や図表を拡大表示できる快適な仕様で、口絵も完全収録。