小学館文庫キャラブン!の検索結果

  • ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血--
    史上最も血液を愛する探偵、ここに誕生!  森に囲まれた紅森市は、昔から殺人事件が多いことで有名だ。紅森署に勤める刑事の桃田遊馬は、日々、難事件と格闘している。そんな彼が頼りにするのは、古い屋敷で血液の研究をしている幼なじみの天羽静也。血液のスペシャリストである静也は、遊馬が半ば強引に持ち込んでくる事件の血液分析を担当し、捜査に協力している。華奢な長身に実験用の黒衣をまとった彼を人は“ヴァンパイア”と呼ぶが、本人はその渾名をひどく嫌っている。  絞殺された大学教授と衣服に付いた血痕の謎。同棲していた女を殺して逃亡中の男と巡査刺殺事件の謎。バラバラ殺人と思われる“リストマン事件”と「運命の血」の謎。殺された女性の首に残された痕と監視カメラに映ったヴァンパイアのような風貌の人物の謎――  そして、ついに明かされる静也自身の“秘密”とは!?  イケメン刑事&ミステリアスな血液研究者の幼なじみコンビが“血”を手がかりに難事件に挑むブラディ・ミステリー開幕!
  • 呪いと猫の後宮夜話 ~月夜のまじない妃と眠れない皇帝~
    8/4入荷
    コミカライズ原作小説コンテスト大賞! 占いとまじないを得意とする県丞の娘・紅月は、生家を追い出され後宮入りする。だが、下級妃ゆえに皇帝に会う機会もなく、静かで退屈な日々を送っていた。  ある晩、占いをしている途中、胸騒ぎに襲われた紅月は、室を出て導かれるように皇帝の住む天穹殿に近づく。そこで皇帝を狙う呪(しゅ)が放たれたことに気付いた紅月は、必死に呪を祓おうとするが、その直後「月光を浴びると白猫に姿が変わる呪い」にかかってしまう!  猫の姿になって怯える紅月は、皇帝・凌雲に拾われて寝所へ連れ帰られる。長いこと不眠に悩んでいた凌雲だが、不思議なことに白猫の紅月を抱くと深い眠りに落ちるのだった。  やがて、白猫の正体が紅月だと知った凌雲は、呪いを解く手助けをするかわりに、毎晩そばで眠ってほしいと紅月に頼む。孤独を抱える凌雲を助けようと決意した紅月は、呪いの謎と陰謀に立ち向かうことになって――。  やわらかスピリッツ女子部×小学館文庫キャラブン!による『第一回コミカライズ原作小説コンテスト』大賞受賞作が、早くも登場!

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  • 就活に失敗し、あらゆる職業の適性がゼロのおれですが、このたび魔法使いの才能を見出されました。
    8/4入荷
    第2回アニバーサリー賞受賞作!! 「相崎斗真、二十二歳、切り替えが早いところが長所です! ふつつか者ですが、一生懸命魔法使いを目指しますので、どうぞよろしくお願いしますっ!」  就職活動連敗中の斗真の心は、五十社目からのお祈り(お断り)メールを受信したその日、ぽきりと折れた。友人たちが次々と新しい進路を決めていく中、誰にも選ばれない自分に絶望していた斗真は、「魔法使いにコネがある」と耳元で囁いた通りすがりの美女の(どう考えても怪しい)言葉に、乗っかることにしたのだった。  美女は『綴じ目の魔女』と呼ばれる魔法使いで、名をキリカという。彼女に促されるまま、某駅の関係者扉をくぐった瞬間、斗真の目の前には幻想的な景色が広がっていた。――そこは空中都市アークア。魔法使い本人と、彼らに招かれた〈魔法使いの素養のある〉人物だけが入れる町だ。つまり、斗真には素養があるらしいのだ。  ちなみにキリカの仕事は、魔法使いに「忘却の魔法」をかけること。長い時間を生きる魔法使いたちが、自分の抱えた記憶を重荷に感じたとき、魂の本『グリモア』にその記憶を移し、封じる。その手伝いをすることになった斗真だが――。第2回アニバーサリー賞受賞作!!

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