e-ノワールの検索結果
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私のエアコンになって下さい!
異世界転移したトウコ。誰もが使いこなしている自己冷却の魔法を身につけることができないまま夏が来てしまった! 寒さはどうにかできるけど暑さは無理!! 夏バテに苦しみながらもなんとか暮らしていたトウコの自宅前で倒れていたのは冷気を放つ氷狐の獣人ルーファンで!? 特殊な氷の魔法が使える彼を逃してなるものかと寝床や食事を提供して一緒に過ごすうちに、彼の笑顔や優しさに惹かれていく。一方、ルーファンも優しく自分を拾ってくれたトウコに一目惚れ。暑いからと毎日薄着で過ごす彼女の姿に毎日ドキドキつつも職ナシ宿ナシの身では彼女を守れないと動き出したが、何も話さずに自立し始めたことでむしろ自分はただの他人でしか無かったのだとトウコは感じてしまい……両片想いのじれじれラブストーリー! -
前世の恋人が拗らせてた
前世の記憶を持って生まれたリリアは、転校してきたジークハルトがかつての恋人だと気付く。彼は生まれ変わった恋人、つまり私を探しているらしい。しかし、病弱で華奢な美人だった前世とは違い、今の自分は平凡な容姿に健康体、剣も振るう。ただでさえ言い出しづらいのに、ジークハルトは『姫様』への愛を拗らせすぎていた!前世の恋人への愛や思い出を日々滔々と語る姿に周囲はドン引き。一方リリアは自分が死んでから数十年もの間、彼に孤独な人生を過ごさせてしまったことに罪悪感を覚える。私はもう、彼の『姫様』じゃない。せめて他の誰かと幸せになってくれますように。……そう祈っていたはずが、いつの間にか親友になっていた二人。だがある日を境に、ジークハルトからやたら具体的な姫様とのデートプランを聞かされるようになり、さらには姫様一筋と言いながら、私とキスしたいと言われ!? -
恋人にフラれた侍女が、団長に囚われるまでの顛末
「何故拒む? 俺に想いを寄せてくれているのではないのか?」 騎士団で侍女として働くミリアリアは恋人に浮気され、フラれた。 実は元カレのことを愛していなかったと自覚したミリアリアは、これを機に郷里へ戻ることを決める。 退職に向けて仕事を片付け、かねてひそかに憧れていた人──第四騎士団長であるエリウスに「最後に想いを伝えたい」と思いきって恋文を書くことに。 すると突然エリウスに口づけをされ、性急に求められて、その後一晩中丁寧に抱かれた。翌朝ミリアリアはベッドにエリウスを残し、これで心置きなく郷里へ戻れると退職願を手に出勤するもエリウスが追いかけてきて!? -
異世界で旦那様と充実した夜を過ごしたいんです!
異世界トリップしたユーリは騎士のエルシオンと恋仲になり、結婚の日を迎えた。 ロマンス小説が元の世界での愛読書だったユーリは、エルシオンとの新婚生活(特に夜の方面)に並々ならぬ期待と妄想を抱いていた。 騎士は体力や性欲がすごいと聞くから……抜かずに続行とか、お風呂で、とか「入れて欲しかったら、自分で挿入れてみろ」なんて言葉責めされちゃったりも!? ――と思っていたのにお誘いは規則正しく週に1回、夜にのみ!? めくるめくエロエロライフを送りたい。でもクールで淡泊そうなエルシオンにおねだりして拒否されるのも怖い。 こうなったらこれまでの知識を駆使してムラムラさせるしかない!! 妄想を現実にすべく奮闘する残念ヒロインと一見クールな騎士ヒーローのラブコメディ! -
時読み令嬢 冷遇公爵に尽くしたら、溺愛されたうえ国を救うことになりました
王家の血筋でありながら、冷遇されてきた将軍フレデリク。 弟が予知能力に目覚め暴走し、精神を衰弱させてしまう。肉親を救いたい彼。 "時読み"と呼ばれるそれを制御する令嬢リズエラを尋ねることに。 現れたのは器用で聡明な少女。彼女もまた多くを背負っているように見えた。 利害による二人の関係は、互いを知り、絆が生まれ、やがて熱を孕み始める。 それが無二の愛だと理解したフレデリク。時を同じく国家を揺るがす計略が動き出し……!? 「一生私の傍に置く。君を離すことはない」 真っ直ぐな愛の言葉を残し、陰謀ひしめく死地へ向かう彼。救えるのはリズエラだけ。 自身の想いを自覚した時読み令嬢は、決意を力に走り出す―― -
ラウラの純真
冒険者ギルドの受付嬢をしているラウラには秘密があった。それは冒険者ルーウェリンと身体の関係にあること。 冒険者として名高く、人気者の彼が年に一度ラウラの街へ現れた際に自分のすべてを差し出すだけの関係。 少しでも必要としてほしくて、都合のいい相手を演じていたはずだった。 しかし、不意に現れた彼のこれまでにない言動に、ラウラの感情は揺さぶられていく。 一方、ルーウェリンも普段とは違う様子の彼女に、本命の男が出来たと思い込み――。 「俺のことだけ見て、俺のことだけ考えてりゃいい」 甘い言葉をかけられるも信じられずにとうとう本音を口にしてしまうラウラ。 自分に自信がない平凡ヒロイン×無自覚執着ヒーローによる両片想いが行き着く先は――.。 -
泊まりに行ってもいいですか
「どうやったら、大滝さんはもっとしゃべってくれるんだろうな。この、かわいい唇で」 会社員の大滝三春は、上司である原瀬岳と上手く会話ができないことを密かに悩んでいた。 気づけば口から出るのは数文字の短い言葉ばかり。彼のことを嫌っているわけではなく、むしろ尊敬しているのに。 そしていつも原瀬は口下手な三春を煙たがることもなく、エスパーかと思えるほどに考えを読み取りフォローしてくれる。三春は日々彼に感謝しているのだけれど、今のところそれを伝えることもできないまま。 そんなある日、大雨に降られ電車も止まったと聞き、三春は会社で途方に暮れる。そこへ原瀬が「私の部屋に泊まればいい」と言ってきて……。 -
優しい伯爵令息の初恋
誰にでも優しい伯爵令息エドガーは、初心の女性からの告白をまた断っていた。 夜会での人付き合いが苦手な令嬢ラウラは、抜け出した中庭でその現場に遭遇してしまう。 成り行きで悩みを打ち明け始める二人、会話の中に心地よさを感じる。それは真逆の価値観だから? 会うたびに会話が増え、気づけば心惹かれあっていて――。 「俺は君のことが好きだ」真摯な眼差しで言う彼の言葉に、胸の鼓動は速くなる。 しかし浮評ばかりの伯爵令息との付き合いなど、ラウラの父親は許容するはずもなく……。 かっこ悪くたっていい、初恋を成就させたいエドガーは猛奮励! そんな二人の愛の行く末は!?