SB新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 脳は見た目から逃れられない
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    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    「外見格差」は脳のせい! 「ルッキズム」が加速する残酷な脳と社会をどう生き延びるか――? ルッキズムという言葉が浸透してきた今日。外見至上主義自体は遥か昔、古代エジプトから存在している。「人を見た目で判断してはいけない」といわれるが、私たち人間は「見た目で差別する」脳を持っているのだ。 しかし、しょうがないと片付けるには、社会はあまりにも残酷になりすぎた。 以前から外見に関するスラングはさまざま生まれていたが、現在の「顔整い」「カショオ(過食嘔吐)」「ビジュ」「爆美女」「スぺ120」「マンジャロ」という単語を目にしたことはあるだろうか。SNSが加速させた外見での差別が、過剰な整形だけでなく拒食症まで深刻化させている。 そこで本書では、外見で差別する脳のメカニズムを解説するとともに、現代を生きる私たちは外見至上主義社会をどう生き延び、自分とどう対峙していけばいいのかを解説する。 私たちは、「見た目が9割」の脳と社会を変えられるだろうか? ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 20歳の自分に教えたい第二次世界大戦
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    日本は失敗を繰り返すのか? 日本が戦争する国にならないために、池上彰が徹底解説! 第二次世界大戦が起きた昭和のはじめと令和のいま。 実は、その時代背景には共通する点がいくつもあります。 ・昭和恐慌と令和の安い日本 ・1940年の石油危機と2026年の海峡封鎖 ・日本軍の暴走と拡大する自衛隊 あの大戦は、決して他人事ではない。 第二次世界大戦はなぜ起きたのか? どんな戦争だったのか? きっかけと流れは? 日本が参戦した理由や原因は? 戦後、世界はどう変わったのか? 第三次世界大戦の緊張が高まるなか、日本が戦争する国にならないために、池上さんが徹底解説。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 恐怖の民俗学
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    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    見てはいけない。 あの世からの声、不気味な裏山、ニュータウンの亡霊、忽然と消えた黒い人影…… ひとは、この世ならざるものをなぜ見出し、いかにして語ってきたのか。 境界に「気配」を感じ、怨霊は生者を祟り、禁忌はひとり歩きする。 本書では、妖怪から幽霊、都市伝説、ネット怪談まで、民俗学の視点から恐怖の「深層」を探る。 私たちをとらえて離さない、忌まわしくて魅力的な恐怖の正体とは――。 ※カバー画像が異なる場合があります。

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