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【単話売】恋の記念日、始めました!
わたしと亜希斗は大学生のカップル。 初めての彼氏に毎日ドキドキしているの。 今の目標は付き合って1周年記念日をハッピーに祝う!こと。 でも、彼は始めての記念日に興味がないみたい(涙)。 めげずにサプライズしようとするんだけど―― (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2019年4月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
私のせいで、彼がやらしいケモノになりました!
「もう止められない――」とか優しい顔した彼がいきなり押し倒してきて――!!って、それ私のせい? さっきまでの彼とは違う…本能のまま、激しく求めてくる彼って…それっていったい私のなんのせいなの?地味なとこ?目立たないとこ?男運なさそうなとこ?やらしいケモノは元からじゃないなんて、そんなの信じられるワケないじゃないっ!? -
Love Jossie きみは面倒な婚約者 story07
社長令嬢の紫乃と営業部ホープの橘が婚約して3年、どこかよそよそしかった紫乃も本心を見せてくれるようになり、紫乃の父親からも結婚をたきつけられた橘は気持ちを固め、ある場所に紫乃を呼び出すが…!? そして紫乃もまた、ある決心を固めていた――。婚約から始まった二人の気になる恋の行く末は!? 大波乱の62P!!(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.43に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
愛してるなんて、言えない
外資系企業の人事部に勤める信悟が解雇者リストで目にした名前は、幼馴染の秀司だった。身体が小さく、人づきあいが苦手だった信悟をかばってくれたその彼を、自分がクビにしなければならないとは。社員に引き上げられないかを考えるも断られた信悟は、秀司に「家政夫になってくれないか」と誘い、二人の同居生活がはじまる。信悟の厚意に応えようと手料理を振るう秀司と、仕事の緊張を解いて家でくつろぐ信悟。子どもの頃、お互いに淡い恋心を抱いていた二人だったが、同じ部屋にいながら嫌われるのが怖くて一歩も踏み出せない。そんな折、信悟は視察のために来日する上司のリチャードを案内しなければならなくなる。リチャードの登場で二人の生活に変化が訪れ、二人の距離が少しずつ縮まっていく……。 -
夫失踪 裏切りの出生
もう二度と子供を産めなくなってしまうかもしれない! その恐怖から麻絵(あさえ)は出産を決意する…“不義の子”かもしれないと知りながら――。その決断から数年後…麻絵は安アパートで一人寂しく暮らしていた。最愛の娘・彩花(あやか)は事故で亡くなり、夫・修司(しゅうじ)は3年前に失踪してしまった。全ては夫を騙して出産したことの罰なのか!? ああ、愛する彩花、そして修司! 彩花出生の悲しすぎる事実と、ある男の起こした恐ろしい事件が3人の善良な家族を不幸の淵に叩き落とす――再生へ向かって苦悩する夫婦の衝撃ミステリーサスペンス!! -
第二句集 四季・車椅子Ⅱ
終末時計二分前の混迷する世界情勢にあって反戦反核の俳句的生き方こそ世界平和の象徴です。その集大成が本句集です。戦争もいじめも詐欺も無い世の中であれ。 戦後の混乱期に生まれて義務教育完全未就学の1級身体障害者が何事にも諦めない心、挑戦する心で身体ごと詠み綴って俳句的生き方に辿りついた生き様の句集です。 【目次】 車椅子・昭和六十二年〜平成元年 古稀の母・平成二年 湾岸戦争・平成三年 原爆忌・平成四年〜五年 雪満月・平成六年 オウム・平成七年 冬の銀河・平成八年 沖縄忌・平成九年 ビキニの日・平成十年 核のごみ・平成十一年 千暉の春・平成十二年〜十三年 今朝の春・平成十四年 平和の火・平成十五年 日のはじめ・平成十六年〜十七年 あとがき 坂田正晴の軌跡 【著者】 坂田正晴 俳句的生き方で争いの無い平和な世界をねがう一人です。 -
処女ちゃんとオネエインキュバス
25歳にもなって処女なことを悩んでいる愛美。周りはどんどん大人になっていくのに、自分だけ取り残されている…。早く捨てたいなぁ…なんて悩んでいると、えっちな夢ばかり見てしまって欲求不満は募るばかり。同級生で友人の聖也は、オネエ言葉を使う少し変わった男の子。いつも優しく物腰の柔らかい彼は、その性格とは裏腹にとんでもない肉食男子のようで、特定の彼女は見たことがない、いわゆる遊び人。自分とはまるで違う、ものすごいバイタリティの持ち主だ…と関心する愛美だったが、ある日、聖也の頭から角、背中から羽、お尻から尻尾が生えているのを見てしまって…!?肉食男子は、まさかの淫魔男子だった…! -
教えてあげましょうか
「教えてあげましょうか」と言ったあの時から、四半世紀後の言葉を読む 女と男の再会がある。25年ぶりだという。しかしそこにあるのは二人だけのストーリーではない。二人を仲介した共通の友人がいて、そして過去の二人の仲にかかわる、姿は見えないがもう一人の女性の存在がある。25年分の過去の蓄積はそのままその人自身だから、25年と25年がコツン、とぶつかる。カウンターで。コーヒーを飲みながら。 この短編の中で大きな割合を占める二人の会話は、復讐と和解とがまだら模様になったような、サスペンスとリラックスのストライプのような、それはやはり25年の歳月を経た大人たちの言葉なのだ。そしてピタリとキマるラストの1行に唸る。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
餃子ライスにどしゃ降り
27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。 27歳の雑誌ライターの青年の、天気予報では言わなかった不意の雨が結んだ二つの出会いを、季節の移り変わりとともに描いた短編小説。雨のベンチの前に立つ男に誘われて、漫画の原作を書くことになるライターの青年は、その出会いをきっかけに二人の女性と出会い、一年前の夏の出来事を思い出す。いつも二人前の餃子を食べる馴染の店。そこには、もう一つの雨の中の出会いがあり、心に掛かる小さな謎があった。 雨が降る街の中で、人は繋がったり、離れたり、意外な行動を取ったり、仕事になったり、この短い物語の中だけでも、様々に交錯する。雨が記憶を呼び覚まし、雨が出会いを演出するけれど、それもまた人生の断片の一つでしかない。読み終わると、一口餃子が食べたくなる、雨が降っていれば、尚更。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
イツモクルオンナノヒト
二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品。 商店街の喫茶店に勤めるムンバイから来た青年トニーは、ライターの三浦に「イツモクルオンナノヒト」がさっき来たと伝えるところから始まる物語は、三浦の「イツモクルオンナノヒト」という言葉についての考察を経て、その当の「オンナノヒト」である仁美が小説を書くきっかけを作る。そして彼女が再び、その喫茶店を訪れた時、彼女の中に一つの物語が生まれる。この短編小説は、二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品なのだ。しかも、その内容は、片岡義男流小説講座にもなっているという構造が見事。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
浴衣とコロッケそして佃煮
少しづつ重なる人間関係と、その中で変化していく日々の暮らしのグラデーションを通じて描かれる、何かが始まる予感のようなもの。 喫茶店を残した母と、主人公である、その息子と従弟。息子と従弟と従弟の妻、閉店するバーのママとその友人と、喫茶店を継ぐ予定の主人公。3人で社会は構成され、その中の2人が物語を動かす。「浴衣とコロッケそして佃煮」は、3人の社会の中の2人が繋いでいく、カレーとコーヒーとコロッケと弁当と佃煮が食べたくなる物語だ。少しづつ重なる人間関係と、その中で変化していく日々の暮らしのグラデーションを通じて描かれる、何かが始まる予感のようなもの。短編小説だからこその、その微妙な空気の変化を感じてください。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
嫌なことからは逃げる
逃げながら、しかし迂回していても、いつか問題には直面します。その逃げる過程がまた物語を生むのです。 「町で見つけた小さな謎」や「日本国内でのほんのちょっとした旅」といった連載を雑誌に書いている主人公。その「書く」という行為が日常になっている男の行動をそのまま物語にしたような作品です。何をするにも「考える→動く」というスタイルが習い性となっている「物書き」という職業についての物語と言ってもいいかも知れません。その生き方をまっとうするための、最も大切なことが「嫌なことからは逃げる」ことなのでしょう。逃げながら、しかし迂回していても、いつか問題には直面します。その逃げる過程がまた物語を生むのです。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
ケチャップが赤く笑う
居酒屋のメニューは、どこも同じようで、でも、そのメニューの中で差が生まれます。うまい居酒屋とそうでもない居酒屋は、そんな風にできあがります。 居酒屋のメニューは、どこも同じようで、でも、そのメニューの中で差が生まれます。うまい居酒屋とそうでもない居酒屋は、そんな風にできあがります。そして、うまい居酒屋には、自ずと人が集まります。お互いに失業し離婚した親友といっても良い二人の男性が飲んでいる時に、その片割れの旧知の女性たちがやってくるのも、うまい居酒屋としての必然でしょう。そのようにして、風景が変わっていく居酒屋の中で、このお話の主役ともなるフライドポテトが登場します。その鮮烈なイメージは、それまでの様々な話題を全て吹き飛ばして、最後に物語が残ります。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。 -
和装の下はケダモノでした…
凛とした佇まいの和装男子も一皮剥けば一人の男…時に上品に、時に淫らに、イジワルされて愛されて、理性も心もとろけるように堕ちていく――“和”に彩られた甘美なアンソロジー第3弾! -
弟はミダラな野獣~誰にも言えないヒミツの放課後~
「感じてる陽菜、すげー可愛い」そう言って、弟は私を激しく抱いた――。義理の弟・翔は、ちょっとイジワルだけど優しくてかっこよくて、男性恐怖症の陽菜をいつも守ってくれる大事な存在。いい加減に弟離れしなきゃ…そう思っていたある日、翔の友人・怜からのアプローチをキッカケに2人のバランスは崩れ始めて…。「俺だって男だよ?」ベッドに押し倒されて指と舌で愛撫を繰り返し、奥まで何度も突き上げられてミダラに激しくイカされて…この弟、野獣すぎ!! -
姉弟のカンケイ、壊していい?~ケダモノのように求め合った日~
「姉貴のこと、抱いていいのは俺だけなんだよ」恥ずかしいトコロを弄られて、とめどなく溢れてきちゃう。ダメっ!!相手は弟なのに…。教師の奈々は、義理の弟に密かに片思い中。教え子でもある弟には、このコトは絶対に知られてはいけない!そんな中、同僚から告白されてしまう。このキモチが吹っ切れるかも?と受け入れようとしたけれど、それを知った弟がケダモノのように激しく迫ってきて―!?強く抱きしめられ、濃厚なキス。今までずっと我慢していたけど、自分の気持ちを抑えきれない!カラダの反応は正直で、熱くなったナカが溶けそうなほどびしょ濡れに。禁断のカンケイなのに、ケダモノな弟の誘惑を拒めない!? -
【デジタル限定 YJ PHOTO BOOK】ミライアカリ「グラビアデビュー」
YJ独占撮り下ろし!? 青年誌史上初!! あの人気アイドルが水着グラビア初登場!! 人気VTuberミライアカリが今夏沖縄初上陸! 初撮影となる今回は、本人たっての希望で“理想のデート”を撮り下ろし。撮影クルーも驚愕のスタイルに、普段は見られない色気たっぷりの超貴重な写真の数々をお見逃しなく! -
冬知らずの恋
真夜中に読んだら、叫び出したくなる片思い。意識してからは翻弄攻×5年間片思い受 「この恋は行き止まり――――だと思ってた」 愁人(しゅうと)の5年間の片思いが、隣に住むいとこ・千紘(ちひろ)にバレたのはこの夏のことである。千紘は暑い夜には涼しい愁人の部屋にやってきて、同じベッドに寝ていく。愁人の気持ちも知らずに。そんな夜を繰り返し、魔が差した愁人は寝ている千紘にキスをするが、目覚めた彼に恋心ごとバレてしまう。愁人は「今までと同じ関係を」と頼むが、千紘の視線は徐々に熱を帯びていき――。片思いの殻をこじ開けられる、溶けるようなときめきの恋。 -
川向こうの声
夫婦は他人か、それとも魂の良き伴侶か。 とうぜん、それは、夫婦の下で生まれ育った子の成長によって判断できます。何とか夫婦であっても、幼児虐待をする親も多いものです。 しかしそういう親に棄てられても、その子にも魂というものがあって、再生もある、ということです。そういう、両親の虐待のなかで、目を覆いたくなるような悲劇の中で生きるほかなかった人の魂の真実を、実話を、小説を通してこの本では紹介しています。そういう試練もあるということ。耐えるほかない忍耐によって、品性が生まれるということ。そういう、最後に誰よりも輝く品性の人を紹介をしています。 -
Love Jossie きみは面倒な婚約者 story06
大ヒットじれじれらぶえっちシリーズ、62P!最初は抱くつもりじゃなかった――絶対に。清く正しい関係“だった”婚約者・紫乃と橘の出会いは3年前。ひょんなことから社長令嬢の紫乃と、資料室で昼休みを過ごす仲になった橘は、徐々に彼女の意外な面に触れるようになる。別企業の社長の息子、という自分と境遇は似ているはずなのに、どこか違う紫乃に興味を持ち始める橘。そんなある日、彼女の父親である社長から「娘は一生独身かもしれない」と聞き…!? これまで謎めいていた橘の、婚約のいきさつが明らかに!!(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.39に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
イッて旅して恋をして(合本版)
【「イッて旅して恋をして」前後編を1冊に収録した合本版。】帝国大学で物理学を学ぶ渉琉は講義の帰り、同じ学部で皆から憧れられる美貌と才能の持ち主、結城香久哉と出会う。彼は複数の男たちにいいようにされた後らしく、月明かりのもと艶かしい肢体を晒していた。気を失う香久哉を介抱する渉琉だったが、なりゆきで“ある実験”に協力させられることに! 「イッて旅して愛されて」の主人公、直葉が旅の途中で出会った男、渉琉。直葉にとっても心残りだった彼の時代、昭和初期を舞台に巻き起こるレトロ浪漫! “旅”は、まだ終わらない… ラブファンタジー外伝! ※書籍版「イッて旅して愛されて」巻末描き下ろし漫画4Pも収録! -
夫の不倫現場に踏み込んだ
誠実でエリートの夫、明るく人気者の娘、優秀な息子、しかも親の資産があるから家計はかなり裕福――。何も問題のない完璧な家庭…と思ってた…夫の浮気が発覚するまでは! さらに娘の部屋からは大量の高級ブランド品! さらにさらに息子の押し入れからは女モノの下着が! 次々に明らかになる家族の“裏の顔”に主人公・華奈子は驚愕する。しかも「二度としない」と言った夫がまた浮気!? 激怒した華奈子は夫を尾行し、その現場に踏み込むが…事態はさらなる驚愕の展開をむかえる――!! ドロ沼の修羅場と“新事実”の連続に息を飲む家庭崩壊ストーリー!! -
純愛風俗
「風俗もの書くから体験取材させて」と小説家の友人に迫られて…涙目で咥えようとするエロい顔だけでイキそうなのに、自分で後ろを解す姿に理性は完全崩壊、嫌がられても止められなくて、潮吹きまでさせちゃって―!? 両片思いの二人の我慢決壊H他、友情が欲情に変わる危ない瞬間を丹念に描く全4作、発情→性交読みきり集★ 真面目男子の地味な日常ほど、しみじみエロい! -
絶倫エリートくんに溺愛されてます
「デキる」と評判の後輩男子は、ナゼか私にだけ超生意気! 嫌われてると思っていたら、突然告白されて、その後はとっても優しくて…。「からかわれてる」と思いつつ、彼のことが気になりはじめて…? ヒミツの社内恋愛、仕事中なのに求められるとカラダは熱くなって…! スーツ男子堪能、果桃なばこ作品集!! ※本書は電子配信中の「乙蜜マンゴスチン」に掲載された作品をまとめたものです。 【収録作品】 大キライは大好きのはじまり(大キライ→溺愛H【乙蜜マンゴスチン】収録) イジワルも大好きのうち(いじわるスーツ彼氏【乙蜜マンゴスチン】収録) 大好きはずっと!(抱きしめてキスいっぱい【乙蜜マンゴスチン】収録) -
新撰組に抱かれてみた
「お前、オレに惚れただろ?」。新撰組隊士・土方歳三や沖田総司が、時に優しくそして強引に、あなたの身体を求めてくる… どんなに拒んでも、心と体は彼らに惹かれ、囚われる…妄想女子の願望をかなえる、好評・新撰組シリーズの第3弾!! -
(続)安倍総理の誘惑と試練
日本人はなぜ「いじめ」をやめないのでしょうか。 イギリス王室は何故いつも、不倫騒動を起こすのでしょうか。 ドイツのキリスト教は、なぜヒトラ―の暴走に、同調したのか。 イスラム国の「自爆テロ」は、ほんとうに「日本人」の神風特攻の真似をしているのか。 アメリカは、これからも本当に「自由の女神」か。 安倍政権は、ほんとうに、家庭崩壊を食い留めるために、魂の成長のために、憲法改正を望んでいるのか。 本当の自衛権とは、国土を守ることか。いじめをなくすことか。 人生における誘惑と試練はどう違うのか。 そういうことをテーマにしています。 -
40歳、はじめての×××
40歳、もう若くもない。でも、いつだって“はじめて”を味わってみたい──。「僧侶とのH」、「10歳年上の人との結婚」、「旅先で出会った人と…」いろんな“はじめて”を詰め込んだ《ちょっとオトナの恋愛》アンソロジー。お待たせしました!第3弾リリース!!
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